秀明大学学校教師学部公開研究授業
1月30日(金)、秀明大学学校教師学部の4年生を授業者として、本校の生徒を対象に公開研究授業を行われました。千葉県教育委員会より助言者として、指導主事の方々をお招きし、授業後には本校の教員も参加して研究協議会を実施しました。

1月30日(金)、秀明大学学校教師学部の4年生を授業者として、本校の生徒を対象に公開研究授業を行われました。千葉県教育委員会より助言者として、指導主事の方々をお招きし、授業後には本校の教員も参加して研究協議会を実施しました。

今月は、学校長の「始業式のことば」から「初心を常に確かめ学びを続けること」「何事も本気で学ぶことを忘れずに生活しよう」について、前向きな行動に焦点を当てて「心の学習」を行ってきました。この他にも、クラスで紹介されている日々の新聞記事もふまえて、生徒たちは「自学自習の記録」に様々な意見を記しています。各学年の生徒たちの意見を紹介します。
私は、ヘレン・ケラーのように努力して、たくさんの人に光を与えられる存在になりたいです。そのために学校生活の1日1日を大切に、努力を積み重ねていきたいと思います。そして挑戦することを忘れずに生きていきたいと思います。
(中1-2 髙島穣太郎さん)
ヘレン・ケラーは、視覚と聴覚を失っても学ぶことを諦めず、努力を続けました。その姿から、どんなに難しい状況でも、頑張って学べば分からないことが分かるようになり、困ることも減っていくのだと感じました。私も彼女を見習って、様々なことに挑戦し、学び続けたいです。
(中2-2 丁美稀さん)
何事も本気で取り組むことの大切さを強く感じました。ヘレン・ケラーは、目や耳が不自由という大きな困難を抱えながらも、学ぶことをあきらめず、努力を続けました。その結果、多くの人に希望を与える存在になったのだと思います。このことから、環境や状況のせいにするのではなく、自分にできることに全力で向き合う姿勢が大切だと感じました。
(中3-2 山木一鳴さん)
文化放送が運営するポッドキャストサイト「PodcastQR」にて配信されている番組『【中学受験】おおたとしまさの「校長室訪問」』の、2026年1月19日配信回において、本校校長の富谷 利光が出演いたしました。
本番組は、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏が有名中高一貫校の学校長をゲストに迎えて、学校の魅力や最新情報のみならず、学校長自身が今気になっていること、これからの子育てや教育、そしてさまざまな社会課題解決へのヒントについて率直に語り合う内容となっております。
本校の教育方針や校長の考えを知っていただける内容となっておりますので、ぜひお聴きください。
※下記の画像をクリックするとポッドキャスト配信ページに移動します。

11月29日(土)、秀明大学にて土曜講座を実施しました。
土曜講座は、秀明大学の協力により、大学教育における各専門分野について触れる機会を提供することで、本校生徒の興味・関心を広げ、将来の進路について意識を高めることなどを期待して進められています。 参加した生徒たちは普段の授業では触れることのできない分野の学びに、この日も意欲的に取り組んでいました。新しい発見や刺激を受け、充実した時間を過ごしている様子でした。

講座名:漢字・漢文に親しもう

講座名:健全な財務状況
21日(金)に高校3年生を除く中学・高校の全生徒が、九十九里浜で強歩大会を行いました。
当日の朝、本校より観光バスで九十九里浜白里海岸へ移動し、午前からお昼頃にかけて砂浜を約3km歩きました。好天のもと穏やかな潮風を感じながら級友と足腰を鍛錬し、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」等を思い出しながらビーチクリーン活動にも汗を流し、社会貢献の喜びを実感した様子でした。
視界の限り続く日本屈指の長大な海岸線をはるかに眺めながら、打ち寄せる波音を耳に自然の雄大さにも触れ、思い出深い一日となりました。

11月13日(木)に、中学生を対象にPGTプログラムの一環として古典芸能の落語を鑑賞しました。
はじめに、松戸市出身で秀明大学落語研究会の指導もしてくださっている雷門小助六師匠から落語についての説明がありました。次に希望生徒6人が落語体験として、蕎麦の食べ方を教わり実演しました。その後はいっちさん、れ紋師匠、雷門小助六師匠からそれぞれ実際の落語や曲芸が披露されました。最後に、演者の皆さんに生徒代表として物江さんからお礼の言葉と荒井さん、根本さんから花束を贈り、和やかな雰囲気で鑑賞会が終わりました。
生徒たちは演者の巧みな語りや芸に大いに笑い、落語を心から楽しむことが出来ました。参加した生徒の感想を紹介します。
話し方や声の替え方がすごく上手で、思わず笑ってしまいました。話のテンポがよく、登場人物の話し方、やりとりが生き生きしていて、昔の人のユーモアを感じました。 (中1 山﨑 さん)
落語や曲芸は、300年前から受け継がれてきたことを初めて知りました。これだけ長い歴史があるということは、当時の人々から深く愛されていたのだと思いました。とても良い体験になりました。(中2 稲嶺 さん)
今日初めて江戸独楽(こま)の技を見ました。刀の上や扇子の上での技の凄さに驚きました。また、糸の上を渡らせる技では、近い距離にいたのに糸が見えないほど細く、まるで宙に浮いているかのように見えるほどでした。落語では私たちを楽しませるため、分かりやすく伝えるために、様々な工夫をしてくださり、伝える側の工夫がいかに大切かを学ぶことが出来ました。 (中3 中村 さん)

11 月 13 日(木)2,3 限に、中学校で授業公開が行われました。学
校での生徒の様子をたくさんの保護者の方々に直接見て頂きました。
ご来校頂いた方々ありがとうございました。

11月6日(木)、PGTプログラムの一環で中学1年が農業体験をし、春から育ててきたサツマイモを収穫しました。生徒は、自分の手で収穫したサツマイモを手にして、充実感を得ることができました。

演劇部は10月29日(水)~31日(金)に行われた秋季第6地区発表会に出場しました。
演目は『日本語私辞典』(平塚直隆・作)。世の中から少しずつ平仮名が無くなっていく世界を部員たちが熱演しました。
「シリアスなのに笑ってしまう新しい感覚」「演技力が高くテンポが心地いい」「真っ直ぐな姿勢とチームプレイが光る舞台」と大好評で、生徒実行委員会が選ぶ最優秀作品賞、演出賞に輝きました。また出演者の中から演技賞に南條さん、新人賞に佐久間さん、小山さんが選ばれました。

中・高吹奏楽部が10月26日(日)東京の文京シビックホールにて行われた、2025(第31回)日本管楽合奏コンテスト全国大会の高校生B部門に出場し、優秀賞を獲得しました。
目標としていた最優秀賞受賞は叶いませんでしたが、部員たちは、今回が最後の大会となる高校三年生を中心に、一体感のある演奏で聴衆を魅了しました。審査員からは「一曲を通して場面ごとのコントラストが明瞭で、とても色彩感のある演奏でした」「徐々に発展し、熱量を帯びていくモチーフが見事に表現されています。音楽の大きな流れを感じられる演奏が感動的でした」などと高く評価されました。


047-450-7001