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秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

2025年のトピックス一覧

土曜講座紹介

 11月29日(土)、秀明大学にて土曜講座を実施しました。

 土曜講座は、秀明大学の協力により、大学教育における各専門分野について触れる機会を提供することで、本校生徒の興味・関心を広げ、将来の進路について意識を高めることなどを期待して進められています。 参加した生徒たちは普段の授業では触れることのできない分野の学びに、この日も意欲的に取り組んでいました。新しい発見や刺激を受け、充実した時間を過ごしている様子でした。

講座名:漢字・漢文に親しもう

講座名:健全な財務状況

強歩大会実施

 21日(金)に高校3年生を除く中学・高校の全生徒が、九十九里浜で強歩大会を行いました。

 当日の朝、本校より観光バスで九十九里浜白里海岸へ移動し、午前からお昼頃にかけて砂浜を約3km歩きました。好天のもと穏やかな潮風を感じながら級友と足腰を鍛錬し、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」等を思い出しながらビーチクリーン活動にも汗を流し、社会貢献の喜びを実感した様子でした。

 視界の限り続く日本屈指の長大な海岸線をはるかに眺めながら、打ち寄せる波音を耳に自然の雄大さにも触れ、思い出深い一日となりました。

中学 落語鑑賞会を実施

 11月13日(木)に、中学生を対象にPGTプログラムの一環として古典芸能の落語を鑑賞しました。

 はじめに、松戸市出身で秀明大学落語研究会の指導もしてくださっている雷門小助六師匠から落語についての説明がありました。次に希望生徒6人が落語体験として、蕎麦の食べ方を教わり実演しました。その後はいっちさん、れ紋師匠、雷門小助六師匠からそれぞれ実際の落語や曲芸が披露されました。最後に、演者の皆さんに生徒代表として物江さんからお礼の言葉と荒井さん、根本さんから花束を贈り、和やかな雰囲気で鑑賞会が終わりました。

 生徒たちは演者の巧みな語りや芸に大いに笑い、落語を心から楽しむことが出来ました。参加した生徒の感想を紹介します。

 

話し方や声の替え方がすごく上手で、思わず笑ってしまいました。話のテンポがよく、登場人物の話し方、やりとりが生き生きしていて、昔の人のユーモアを感じました。   (中1 山﨑 さん)

落語や曲芸は、300年前から受け継がれてきたことを初めて知りました。これだけ長い歴史があるということは、当時の人々から深く愛されていたのだと思いました。とても良い体験になりました。(中2 稲嶺 さん)

 今日初めて江戸独楽(こま)の技を見ました。刀の上や扇子の上での技の凄さに驚きました。また、糸の上を渡らせる技では、近い距離にいたのに糸が見えないほど細く、まるで宙に浮いているかのように見えるほどでした。落語では私たちを楽しませるため、分かりやすく伝えるために、様々な工夫をしてくださり、伝える側の工夫がいかに大切かを学ぶことが出来ました。          (中3 中村 さん)

中学 授業公開を実施

 11 月 13 日(木)2,3 限に、中学校で授業公開が行われました。学
校での生徒の様子をたくさんの保護者の方々に直接見て頂きました。
ご来校頂いた方々ありがとうございました。

中学1年が秋の味覚を収穫

11月6日(木)、PGTプログラムの一環で中学1年が農業体験をし、春から育ててきたサツマイモを収穫しました。生徒は、自分の手で収穫したサツマイモを手にして、充実感を得ることができました。

演劇部が秋季地区大会で最優秀作品賞

演劇部は10月29日(水)~31日(金)に行われた秋季第6地区発表会に出場しました。

 演目は『日本語私辞典』(平塚直隆・作)。世の中から少しずつ平仮名が無くなっていく世界を部員たちが熱演しました。

「シリアスなのに笑ってしまう新しい感覚」「演技力が高くテンポが心地いい」「真っ直ぐな姿勢とチームプレイが光る舞台」と大好評で、生徒実行委員会が選ぶ最優秀作品賞、演出賞に輝きました。また出演者の中から演技賞に南條さん、新人賞に佐久間さん、小山さんが選ばれました。

吹奏楽部が日本管楽合奏コンテスト全国大会に出場

中・高吹奏楽部が10月26日(日)東京の文京シビックホールにて行われた、2025(第31回)日本管楽合奏コンテスト全国大会の高校生B部門に出場し、優秀賞を獲得しました。

目標としていた最優秀賞受賞は叶いませんでしたが、部員たちは、今回が最後の大会となる高校三年生を中心に、一体感のある演奏で聴衆を魅了しました。審査員からは「一曲を通して場面ごとのコントラストが明瞭で、とても色彩感のある演奏でした」「徐々に発展し、熱量を帯びていくモチーフが見事に表現されています。音楽の大きな流れを感じられる演奏が感動的でした」などと高く評価されました。

リハーサルのようす
終演後の記念撮影

防災訓練を行いました

 10月15日(水)1限に、地震を想定した防災訓練を実施しました。昨年の能登地震等を教訓とし、生徒たちは慌てず、騒がず、落ち着いて行動しました。また、シェイクアウト訓練の「まず低く、頭を守り、動かない」の3つの安全行動を学び、防災対策を学ぶことが出来ました。  教室で机の下に避難し、頭部を守る訓練をした後、中学生はスポーツセンターで、高校1・2年生は体育館で、学校長の講評を聴きました。今週本番を迎える光風祭では、万が一地震が発生しても来校者を安全に誘導できるようにしようという呼びかけに、生徒達は気を引き締めるとともに、防災意識を高めました。

中学剣道部

10月11日(土)、 八千代市立萱田中学校体育館で行われた千葉県中学校新人大会八千代支部予選会剣道競技の部において、馬場さん(中2-1)が男子個人戦で準優勝の成績を収めました。馬場さんは11月15日(土)に市原市中央武道館(ゼットエー武道場)で開催される千葉県中学校新人大会剣道競技の部に八千代市代表として出場します。

第40回文化祭を開催します。

第40回文化祭「EXPO光風祭」を開催します。
日程は10月18日(土)9:00〜14:30、10月19日(日)9:00〜14:30です。
今年のテーマは「Design the Future ~描こう 私たちの 未来図~」です。テーマに沿った様々な企画が揃っています。ぜひご来場ください。

ご来場にはスクールバスをご用意しています。時刻は以下の通りです。
(お車でのご来校も可能です)

来校用無料バス時刻表

八千代緑ヶ丘(津田沼便が経由)9:45(貸切) 9:50(貸切)
八千代台9:20
勝田台9:20
千葉9:30
柏(長全寺発)9:20
千葉NT中央(原山・船穂経由)9:30(NT始発)
新鎌ケ谷9:10

※最寄りの八千代緑ヶ丘駅からの路線バスもございます。
※上履きは不要です。

注意事項

1. ご父母・親類については受付で学年・クラス・生徒名を言っていただければ入場できます。本校の受験を考えている生徒も出身校・生徒名を言っていただければ入場できます。その他、友人や近隣の方などは「一般」として入場することとなります。

2. 入場できない者(高校生以下の場合)

 ① 頭髪を加工している者(染色・脱色・パーマなど)
 ② 短いスカート等、制服の好ましくない者
 ③ ピアスや化粧をしている者
 ④ タバコを持っている者
 ⑤ 危険なものを持っている者
 ⑥ 本校を転退学した者(中学卒業後、外進の者を含む)

 本校では、生徒一人ひとりが身嗜みに十分気を付けて学校生活に取り組んでいるため、相応しくない方の入場は認めていません。

3. 生徒のプライバシー保護のため、校内での写真・動画の撮影はご遠慮ください。

入試に関するお問い合わせ

047-450-7001