秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

トピックス

吹奏楽部 日本管楽合奏コンテスト全国大会・高等学校A部門で最優秀賞を受賞

11月7日(土)、動画配信として行われた、2020(第26回)日本管楽合奏コンテスト全国大会・高等学校A部門に出場し、見事、最優秀賞を受賞しました(全36団体中12団体のみ)。

10月8日(木)に八千代市市民会館大ホールにおいて動画撮影が行われました。撮影はケイレコードが行い、最優秀賞を記念して映像を編集していただきました。音源はこの大会で使用されたものを使っています。

吹奏楽部の勇姿をご覧ください。

女子野球部が交流大会で準優勝

10月16日、17日、18日に兵庫県丹波市で行われた女子硬式野球交流大会において、本校のAチーム(3年生3名、2年生15名、1年生2名のチーム)は、予選リーグで高知中央高等学校に2対3で敗れ、クラーク記念国際高等学校A(3年生チーム)に2対1で勝ち、3チームが同勝率のため、失点数の少ない本チームが1位で通過しました。 決勝トーナメントでは、クラーク記念国際高等学校B(2年生チーム)に延長8回2対1でサヨナラ勝ちし、決勝戦ではクラーク記念国際高等学校Aに0対7で敗れましたが、準優勝に入賞しました。また、本校のBチーム(2年生3名、1年生19名のチーム)は、1勝3敗で6位に終わりました。 優秀選手賞には、1年生の吉原依鈴(茨城県常総市石下中学校出身)が選ばれました。

吹奏楽部 日本管楽合奏コンテスト全国大会への出場が決定

2020(第26回)日本管楽合奏コンテストA部門(小編成)の予選が9月28日(月)~10月2日(金)に音源審査(あらかじめ録音した音源を大会本部に送って審査員が評価する)で行われ、元アメリカ大統領・ケネディの生涯を描いた「クロスファイヤ ノーベンバー22」を演奏し最優秀賞を受賞し、初めてのエントリーで初の全国大会出場を成し遂げました。審査員から「明るくソフトな音色でのコラールが好感を持てた」「フレーズの作り方、表現力がとても魅力的」「冒頭のフルートのソロがとても美しく、曲の雰囲気を感じさせる演奏で感動した」と高く評価されています。元部長・3年の竹石芳華さんは「2年連続東日本大会金賞を目指していたところコンクールがなくなり気持ちが滅入っていましたが、この大会があることを知りコンクールの代替としてエントリーすることに決めました。新型コロナウイルス感染予防のため夏休みは一切練習しなかったのですが、活動再開後から一丸となって必死に猛練習してきた結果、このように全国大会に進めることができ部員一同大変喜んでいます。動画撮影まで時間がないためどこまで精度を上げることができるかわかりませんが、全国大会に恥じない演奏となるようさらに磨きをかけます。」とコメントしています。 今年度の全国大会はコロナウイルス感染予防のため動画で配信されることとなり、本校吹奏楽部の演奏の模様は11月7日(土)に配信されます。吹奏楽部の勇姿をぜひ視聴していただければと思います。動画配信チケット料金は1,000円となります。詳細は後日お知らせいたします。

~演奏の中心となり全国大会に導いた3年生達~

京成バラ園からバラ鉢が寄贈されました

秀明大学観光ビジネス学部が、京成バラ園・八千代市と観光振興のための連携協定を結び、バラ園から大学と八千代市へバラ鉢が寄贈されました。秀明大学に寄贈されたブランドバラ7鉢が大学からの意向で秀明八千代に届けられ、今後、正門脇と第一学生寮(食堂)にバラのアーチを作る予定です。 なお、京成バラ園は現在休園中ですが、スタッフの努力で1万株の見ごろを維持しており、緊急事態宣言が解除されれば密集を避けての限定公開を行うそうです。詳細は京成バラ園ホームページをご覧ください。 八千代HP「まちの情報」 京成バラ園HP

京成バラ園丸山部長様と富谷校長、北原事務部長

 

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