中学クラスマッチ
2月19日(木)6限に、スポーツセンターで中学生がクラスマッチを行いました。種目は大縄跳びで3分間に跳べた回数を競い、生徒が一丸となって取り組みました。
結果は以下の通りです。
優勝 3年1組(76回) 準優勝 3年2組(48回)
3位 1年2組(22回) 4位 2年1組(19回)

2月19日(木)6限に、スポーツセンターで中学生がクラスマッチを行いました。種目は大縄跳びで3分間に跳べた回数を競い、生徒が一丸となって取り組みました。
結果は以下の通りです。
優勝 3年1組(76回) 準優勝 3年2組(48回)
3位 1年2組(22回) 4位 2年1組(19回)

2 月 16日(月)放課後に、体育館でダンス部が今年度最後の校内公演を行いました。日ごろの練習の成果を発揮し、見事なダンスで来場した多くの生徒・教員を魅了しました。


吹奏楽部が2月12日(木)千葉県文化会館にて行われた、第20回私学吹奏楽大会に出場し、コンクール部門の最優秀賞および銅賞(第3位)を獲得しました。
高校3年生が抜けた後、初めての大会で、中学1年生~高校2年生の部員たちは、この冬に練習を重ねてきた「彼方のエピタフ」(矢藤学作曲)を一丸となって演奏しました。
審査員からは、「とても表現力が豊かな演奏で、1つ1つの音に意味を感じることができました」「緊張感のあるユニゾンや各ソロの滑らかな繋ぎなど、楽器の見せ場の分かりやすい演奏でとても素晴らしかったです」などと高く評価されました。
なお、今回の曲目は、3月22日(日)に八千代市市民会館大ホールにて行われる、吹奏楽部の第28回定期演奏会でも演奏される予定です。ぜひご来場ください。

2月12日(木)に不審者侵入に備えた防災訓練が行われました。
不審者の侵入を知らせる放送と同時に、生徒は教室の前後のドアを施錠しバリケードを作るなど身を守る行動を取りました。その後、中学生はスポーツセンター、高校生は体育館へ移動し、学校長の講評を真剣な表情で聞き、訓練を終了しました。
講話では、25年前に大阪教育大附属池田小学校で起きた、児童殺傷事件についてふれ、生徒たちは、安全だと思っていた学校の敷地内で事件が起きたことを知り、自分の身を守るための行動について深く考えるきっかけとなりました。また学校の外に出た際は、不審者と遭遇する可能性だけではなく、いわゆる歩きスマホや自転車走行中のスマートフォン操作等による接触事故に対して、細心の注意を払う必要性についても再確認しました。


1月30日(金)、秀明大学学校教師学部の4年生を授業者として、本校の生徒を対象に公開研究授業を行われました。千葉県教育委員会より助言者として、指導主事の方々をお招きし、授業後には本校の教員も参加して研究協議会を実施しました。

今月は、学校長の「始業式のことば」から「初心を常に確かめ学びを続けること」「何事も本気で学ぶことを忘れずに生活しよう」について、前向きな行動に焦点を当てて「心の学習」を行ってきました。この他にも、クラスで紹介されている日々の新聞記事もふまえて、生徒たちは「自学自習の記録」に様々な意見を記しています。各学年の生徒たちの意見を紹介します。
私は、ヘレン・ケラーのように努力して、たくさんの人に光を与えられる存在になりたいです。そのために学校生活の1日1日を大切に、努力を積み重ねていきたいと思います。そして挑戦することを忘れずに生きていきたいと思います。
(中1-2 髙島穣太郎さん)
ヘレン・ケラーは、視覚と聴覚を失っても学ぶことを諦めず、努力を続けました。その姿から、どんなに難しい状況でも、頑張って学べば分からないことが分かるようになり、困ることも減っていくのだと感じました。私も彼女を見習って、様々なことに挑戦し、学び続けたいです。
(中2-2 丁美稀さん)
何事も本気で取り組むことの大切さを強く感じました。ヘレン・ケラーは、目や耳が不自由という大きな困難を抱えながらも、学ぶことをあきらめず、努力を続けました。その結果、多くの人に希望を与える存在になったのだと思います。このことから、環境や状況のせいにするのではなく、自分にできることに全力で向き合う姿勢が大切だと感じました。
(中3-2 山木一鳴さん)
文化放送が運営するポッドキャストサイト「PodcastQR」にて配信されている番組『【中学受験】おおたとしまさの「校長室訪問」』の、2026年1月19日配信回において、本校校長の富谷 利光が出演いたしました。
本番組は、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏が有名中高一貫校の学校長をゲストに迎えて、学校の魅力や最新情報のみならず、学校長自身が今気になっていること、これからの子育てや教育、そしてさまざまな社会課題解決へのヒントについて率直に語り合う内容となっております。
本校の教育方針や校長の考えを知っていただける内容となっておりますので、ぜひお聴きください。
※下記の画像をクリックするとポッドキャスト配信ページに移動します。

11月29日(土)、秀明大学にて土曜講座を実施しました。
土曜講座は、秀明大学の協力により、大学教育における各専門分野について触れる機会を提供することで、本校生徒の興味・関心を広げ、将来の進路について意識を高めることなどを期待して進められています。 参加した生徒たちは普段の授業では触れることのできない分野の学びに、この日も意欲的に取り組んでいました。新しい発見や刺激を受け、充実した時間を過ごしている様子でした。

講座名:漢字・漢文に親しもう

講座名:健全な財務状況
21日(金)に高校3年生を除く中学・高校の全生徒が、九十九里浜で強歩大会を行いました。
当日の朝、本校より観光バスで九十九里浜白里海岸へ移動し、午前からお昼頃にかけて砂浜を約3km歩きました。好天のもと穏やかな潮風を感じながら級友と足腰を鍛錬し、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」等を思い出しながらビーチクリーン活動にも汗を流し、社会貢献の喜びを実感した様子でした。
視界の限り続く日本屈指の長大な海岸線をはるかに眺めながら、打ち寄せる波音を耳に自然の雄大さにも触れ、思い出深い一日となりました。

11月13日(木)に、中学生を対象にPGTプログラムの一環として古典芸能の落語を鑑賞しました。
はじめに、松戸市出身で秀明大学落語研究会の指導もしてくださっている雷門小助六師匠から落語についての説明がありました。次に希望生徒6人が落語体験として、蕎麦の食べ方を教わり実演しました。その後はいっちさん、れ紋師匠、雷門小助六師匠からそれぞれ実際の落語や曲芸が披露されました。最後に、演者の皆さんに生徒代表として物江さんからお礼の言葉と荒井さん、根本さんから花束を贈り、和やかな雰囲気で鑑賞会が終わりました。
生徒たちは演者の巧みな語りや芸に大いに笑い、落語を心から楽しむことが出来ました。参加した生徒の感想を紹介します。
話し方や声の替え方がすごく上手で、思わず笑ってしまいました。話のテンポがよく、登場人物の話し方、やりとりが生き生きしていて、昔の人のユーモアを感じました。 (中1 山﨑 さん)
落語や曲芸は、300年前から受け継がれてきたことを初めて知りました。これだけ長い歴史があるということは、当時の人々から深く愛されていたのだと思いました。とても良い体験になりました。(中2 稲嶺 さん)
今日初めて江戸独楽(こま)の技を見ました。刀の上や扇子の上での技の凄さに驚きました。また、糸の上を渡らせる技では、近い距離にいたのに糸が見えないほど細く、まるで宙に浮いているかのように見えるほどでした。落語では私たちを楽しませるため、分かりやすく伝えるために、様々な工夫をしてくださり、伝える側の工夫がいかに大切かを学ぶことが出来ました。 (中3 中村 さん)

047-450-7001