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秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

トピックス一覧

第41回文化祭を開催します。

第41回文化祭「光風祭」を開催します。
日程は10月17日(土)10:00〜15:00、10月18日(日)10:00〜15:00です。
今年のテーマは「Palette ~それぞれの色で描く~」です。テーマに沿った様々な企画が揃っています。ぜひご来場ください。

ご来場にはスクールバスをご用意しています。時刻は以下の通りです。
(お車でのご来校も可能です)

無料バス時刻表

【来校用】

時八千代緑が丘発 (貸切)
940  50
1010  20  40  50
1110  20  40  50
1210  20
1310  20

【帰宅用】

時八千代緑が丘駅行(貸切)
1240  50
1340  50
1410  20  40  50
1510  20(最終)

※最寄りの八千代緑ヶ丘駅からの路線バスもございます。
※上履きは不要です。

注意事項

1. ご父母・親類については受付で学年・クラス・生徒名を言っていただければ入場できます。本校の受験を考えている生徒も出身校・生徒名を言っていただければ入場できます。その他、友人や近隣の方などは「一般」として入場することとなります。

2. 入場できない者(高校生以下の場合)

 ① 頭髪を加工している者(染色・脱色・パーマなど)
 ② 短いスカート等、制服の好ましくない者
 ③ ピアスや化粧をしている者
 ④ タバコを持っている者
 ⑤ 危険なものを持っている者
 ⑥ 本校を転退学した者(中学卒業後、外進の者を含む)

 本校では、生徒一人ひとりが身嗜みに十分気を付けて学校生活に取り組んでいるため、相応しくない方の入場は認めていません。

3. 生徒のプライバシー保護のため、校内での写真・動画の撮影はご遠慮ください。

中学2年生のイギリス研修がスタート

 9月23日(祝)、中学2年生がイギリス研修に向けて出発し、無事到着しました。現地到着後は、チョーサー・カレッジでの研修がスタートし、英語のレッスンやさまざまなアクティビティーに取り組んでいます。 また、カンタベリーの町を訪れ、歴史ある街並みを散策するなど、現地ならではの文化や雰囲気にも触れました。普段の学校生活ではできない貴重な経験を重ねながら、充実した研修を進めています。

9月のキャリアプログラム

 9月17日(木)、福祉分野のキャリアプログラムを実施しました。今回は、聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科の須田仁教授を講師にお迎えし、「『助ける』ってどういうこと? 本人の気持ちを支える福祉の仕事」をテーマとして学習しました。

 授業では、困っている人を前にしたとき、私たちは何を大切にすればよいのかを考えました。また、「助ける」と「支える」の違いについて考えることを通して、社会福祉の仕事の奥深さについて学びました。 生徒たちは、福祉の仕事について理解を深めるとともに、相手の気持ちを尊重しながら関わることの大切さについて考える機会となりました。

高2授業公開・中高保護者会

 9月12日(土)に高2授業公開と中高保護者会が行われました。高2授業公開では、日頃の授業の様子を保護者の方々がご覧になっていました。

 授業公開後、各学年にわかれて学年会が行われました。高1はイギリス英語研修、来年度の文系理系選択の希望調査予定、大学入試制度について、高2は秀明大学内部進学、修学旅行等について話がありました。

 中1の学年会では、光風祭を中心に今後の行事予定についての確認や、定期考査に向けて、計画的な学習の進め方や日頃の学習の大切さについて話がありました。

 中2はイギリス英語研修を直前に控え、出発時までの注意事項等について、中3は1学期の振り返りについて話がありました。

中学生が文楽鑑賞教室に参加

 9月11日(金)、中学生が、東京都江東区の文化センターで文楽鑑賞教室に参加しました。最初に「二人三番叟(そう)」という踊りを楽しみ、その後、文楽の魅力についての解説を受けました。締めくくりに、「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞し、江戸時代から今に伝わる珠玉の名作に触れることができました。生徒は初めて文楽に触れる者がほとんどで、日本の伝統芸能の魅力と伝統文化への理解を深めることができました。

<生徒の文楽の感想>

 文楽を見て、語りの太夫が使用する床本の使い方に興味を持ちました。三味線の人は、音の高低を工夫しており、とても魅力的な演奏でした。人形遣いは3人で1体の人形を操りますが、場面によっては1人で演じることも分かりました。仮名手本忠臣蔵は、別れがあり悲しいお話でしたが、心に残るものでした。また鑑賞する機会があれば、もっとじっくり集中して見てみようと思います。        (1年 宮坂さん)

 初めて文楽を見ましたが、とても楽しかったです。人形1体を3人で操作していることがすごく、息を合わせて動かすのはとても難しそうだと思いました。しかし、互いに合図を送りながら操作することで、上手に人形を動かしていることを知り、驚きました。また、人形の脚を拳で操作したり、性別によって仕草に違いをつけたりしていることも興味深かったです。文楽には、細かい工夫や技術がたくさんあることを知り、もっと詳しく見てみたいと思いました。       (2年 庄司さん)

 私は、人形浄瑠璃について歴史の授業で学習したことがありましたが、実際に文楽を鑑賞するのは初めてでした。実際に見てみて特に驚いたのは、1体の人形を3人で操作しているにもかかわらず、動きが全く不自然ではなく、むしろ細かな動きまで表現されていたことです。3人が息を合わせて人形を動かすことで、豊かな表現が生まれていることに感心しました。また、三味線の音色だけで、その場の情景や雰囲気が浮かんでくるように感じました。音だけでこれほど多くのことを表現できることが、とてもすごいと思いました。今回、初めて文楽を鑑賞して、授業で学んだことを実際に見て体験することができ、とても良い経験になりました。

(3年 切敷さん)

被災地へ募金活動を実施中

 本校では、ユネスコスクール認定校として、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じ、熊本・千葉豪雨被災地支援および被災した子どもへの教育支援を目的とした募金活動に協力しています。被災された方々への支援と一日も早い復興を願い、生徒たちが助け合いの心を育む活動の一環として、生徒会を中心とした募金活動を9月18日まで実施しています。登校時間に募金を呼びかけています。

吹奏楽部 サマーコンサートで盛況

 8月29日(土)、30日(日)に、東葉高速鉄道とイオンモール八千代緑が丘が主催する地域向けの音楽イベント「サマーコンサート」が、イオンモール八千代緑が丘のアゼリア広場で開催されました。同イベントに招かれた本校吹奏楽部は、初心者だった新入生も加わり、全部員がこれまでの練習の成果を発揮する良い機会となりました。

 このイベントは、夏場の猛暑で屋外での開催が難しくなり、昨年開催を取りやめていましたが、その後、再開を望む声が地域から寄せられ、イオンモールの協力のもと会場を屋内に移して開催されました。   

  当日は、キャラクターグッズを身に付けて演奏を演出するなど、広場に集まった多くの市民に大盛況で、観客とともに部員にも夏休みを彩るよい思い出となりました。
 

 吹奏楽部は、10月17日(土)、18日(日)に開催される文化祭でもコンサートを行いますので、皆様のご来場を心よりお待ちしています。

1 学期終業式を実施

 7 月 17 日(金)、1 学期終業式が、中学校はスポーツセンター、高等学校は体育館で行われました。1 学期の締めくくりとして、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返る機会となりました。また、秀明博士の授与が行われ、受賞者を代表して生徒がステージ上で表彰されました。

中学校剣道部 八千代支部予選会 第 3 位入賞

 7 月 11 日(土)・12 日(日)、八千代市立萱田中学校体育館で開催された千葉県中学校総合体育大会八千代支部予選会剣道競技の部において、馬場さんが男子個人戦で第 3 位に入賞しました。大会では、高津中学校や八千代松陰中学校などの強豪校の選手を相手に勝ち進み、昨年度の新人戦、今年度の市民大会に続いて上位進出を果たしました。

中学 3 年 職場体験

 7 月6 日(月)、中学3 年生が自衛隊・日本航空(JAL)・ユニクロの 3 つの事業所に分かれ、職場体験学習を行いました。本物の仕事の現場に触れ、緊張しながらもプロの姿勢から多くのことを学んだ一日となりました。
 今回は、生徒たちの真剣な表情を捉えた写真と、体験を終えた感想をあわせてお届けします。
※ユニクロでの体験の様子は、店舗の意向により写真の掲載を控え、生徒の感想文のみを中心にご紹介いたします。

[自衛隊]
自衛隊は自分が想像するような職種以外にも様々な職種がありました。特に印象に残ったものはシュミレーターや地上救難隊です。シュミレーターを自分だけで操縦することはとても難しかったです。操縦を教えてくれた方は、人生で1万時間も飛行したとおっしゃっていて驚きました。また、地上救難隊の防火服はとても重そうでした。夏の暑さに慣れるために、それを着て 30 分も走り続けるとのことでそれを聞いて感心しました。どの方々も厳しい訓練をされており、自分も頑張らなくてはならないと感じました。( 浅川さん)

[日本航空]
日本航空(JAL)の職場体験では、客室乗務員の仕事についての見学や体験を行い、ミールカートの操作なども経験しました。社内見学では、航空会社ならではの仕事や雰囲気に触れることができ、貴重な機会となりました。また、JAL の職員には高い英語力が求められることを知り、英語学習の大切さを改めて実感しました。この経験を生かし、これからも英語の学習に励むとともに、貴重な体験をさせてくださった JAL の皆様に感謝したいです。( 山口 さん)

[ユニクロ]
職業体験を通して、一枚の T シャツを作るためには、一般的に約2,000 リットルもの水が必要であることを知りました。それは、一人が約200 日間生活できるほどの水の量だそうです。また、ジーンズ 1 着を作るためには約7,000 リットルもの水が必要だということにも驚きました。さらに、お客様が着用しやすい工夫や、子どもから大人まで幅広い年代の人に喜んでもらえるように考えられたアイデアについても知ることができました。今回の職業体験を通して、普段何気なく着ている服にもさまざまな工夫が施されていることを学びました。(ららぽーと TOKYO-BAY 店)(小暮さん)


家族とよく利用するユニクロの仕事に興味をもち、職場体験に参加しました。最初は緊張していましたが、次第にコミュニケーションの大切さを実感しました。また、品出しなど一つ一つの作業がお客様目線で工夫されていることを学びました。この貴重な経験をさせてくださったユニクロの皆様に感謝するとともに、学んだことをこれからの学校生活にも生かしていきたいです。(フルルガーデン八千代 店)(須賀 さん)

JAL:空港の景色を見る様子

自衛隊:飛行機操縦のシュミレーションを体験する様子

入試に関するお問い合わせ

047-450-7001