秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代高等学校

2021年のトピックス一覧

水球部メンバーが優秀選手賞を受賞

 第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会水球競技E区分優勝の実績が認められ、令和3年度公益財団法人千葉県スポーツ協会優秀選手賞(団体の部)を受賞しました。

女子野球部 ヴィーナスリーグ高校の部 準優勝

 6月より開催されたヴィーナスリーグ高校部門では、3勝1敗で高校Bグループで2位になり、決勝トーナメントに進出しました。準決勝では駒沢女子高等学校に6対5で勝ちましたが、決勝で花咲徳栄高等学校に3対7で敗れ、惜しくも準優勝となりました。

吹奏楽部 日本管楽合奏コンテスト全国大会で最優秀賞を受賞

 11月6日(土)、動画配信として行われた、2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト高等学校A部門(35名以内)に出場し、見事、最優秀賞を受賞しました。審査員からは「細やかなパッセージやタンギングなど、とても鮮やかに演奏できていて素晴らしかった」「音の一つ一つと、音楽のフレージングが次にどこへ向かうのかの意志の主張を感じた」「各声部の持つ役割を奏者がしっかりと理解し、やりたい音楽を共有して表現している」「各ソロが立派で打楽器群の音量バランスと音色感が良く、全体の曲の雰囲気もしっかりととらえていた」「サウンドに色彩を感じさせ、合奏時のコントロールが好印象」などと、高く評価されました。
 部長の高校2年島根学級安藤亜衣さんは「東関東吹奏楽コンクールでは惜しくも全国大会である東日本大会へは出場できず、最後のコンクールとなった高校3年生に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。動画撮影時は、部員が一丸となって集中力を最後まで途切らせることなく気迫のこもった演奏ができました。高校3年生と一緒に出場する最後の大会で、最高の結果を残せたことに部員一同とても喜んでいます。これからも応援してくださる方々、日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを忘れずに、さらに上を目指して頑張ります。」とコメントしています。

高2矢島里琴さん、朝日新聞に掲載

10月19日(火)、朝日新聞のオピニオン欄に「若い世代」の代表として、本校の矢島里琴さんの意見が掲載されました。

(朝日新聞・2021.10.19)承諾番号21-3497

朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

風力発電を体験

校長授業参観記vol.2(10月15日)

1学期に続いて、授業の様子をレポートします。
高校3年生の理科・選択物理の授業で、「電磁誘導と電磁波」の単元です(授業者:鈴木仁宏教諭)。今日のテーマは、単元のまとめとしてサボニウス型風力発電機を製作し、エネルギーについて実体験するというもの。
まずはプロペラによる風力発電のイメージを喚起し、フィンラインドのサボニウスが発明した風車の方が効率上優れていることを説明して、すぐに組み立てに入ります。ペットボトルの利用でSDGsにも貢献しています。

次に、ブレッドボードという基板を用いて回路を作成しました。細かな作業なので、電子黒板が効果を発揮します。そして、風を送って風車を回すと、見事LEDが点灯し、歓声が上がりました。

さらにLEDをもう1つ、正負を逆にして組み込むと2つが交互に点灯しました。その様子をスマートフォンで撮影し、スロー再生で確認すると再び歓声です。

最後の課題は、交流を直流にすることです。まず回路にダイオードを組み込んで交流電流を半波整流(正電圧のみにすること)します。実験助手が回路にセンサーを取り付け、波形グラフを作成して電子黒板で確認しました。

さらにコンデンサーを組み込んで直流にし、代表生徒が風を送って波形を確認すると見事に一直線になり、一同拍手です。

生徒達の感想です。「今まで行ったことのない実験で、自分の力で電気エネルギーを作れて楽しかった」、「もっとLEDを増やして実際の照明のようにしたい」、「他の風車も調べて、どのような形が一番回転させやすいか考えてみたい」などと、これまでの数式による学習が実生活にしっかりと結びついたようです。

最後の課題には私も参加させてもらい、自作の回路で赤いLEDが点灯し続けた喜びに、科学教育の未来を実感しました。

なお、この実験は東京理科大学で行われた川村康文教授の教員免許状更新講習の内容を参考にし、本校の実験室環境に合わせて計画したものとのことです。

高校吹奏楽部 日本管楽合奏コンテスト予選で最優秀賞を受賞 全国大会へ

9月28日(火)~10月2日(土)の間に音源審査として行われた2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト高等学校A部門予選にエントリーし、「高い集中力でキレのあるサウンドとメリハリのある表現に引き込まれた」「曲のテーマや特徴をよくとらえ緻密なアンサンブルで大人の表現ができていた」「音とフレーズの一つ一つに意志を感じ、音楽の流れと内容が充実した演奏」と高く評価され、見事最優秀賞を受賞。11月6日(土)に動画審査として行われる全国大会への出場が決定しました。
 本校吹奏楽部は後半の部に配信されますので、ぜひご視聴ください。配信時間は現時点では未定ですが、チケット購入を含めて日本管楽合奏コンテストのホームページでご確認ください。

演奏録画後の写真

高校吹奏楽部 東関東大会で金賞を受賞

9月11日(土)、栃木県宇都宮市文化会館で行われた第27回東関東吹奏楽コンクール高等学校の部・B部門に千葉県代表として出場し、「ブレンドされた音色が美しく響き、フレーズの取り方や音楽表現が秀逸だった」「伸びのあるサウンドが魅力」「1人ひとりの音楽を語る気持ちがよく伝わり、積極的な音楽の運びが好印象」と審査員に高く評価され、見事金賞を受賞しました。惜しくも全国大会である東日本大会には出場できませんでしたが、秀明八千代高らしい感性溢れる美しいサウンドを披露することができました。

10月以降の授業について

10月4日より通常通りの登校で授業を行います。なお、10月1日の英検は受験級ごとの分散登校とします。詳細は保護者の方にお送りした一斉メールsigfyをご確認ください。

9月13日からのハイブリッド授業について

保護者各位

9月13日以降の学習方法は、過日行いました登校対面型または在宅によるオンラインの希望調査に沿って、9月30日までの予定で対面・在宅併用の授業(ハイブリッド授業)で行います。詳細は9月10日付で保護者にお送りした一斉メール(sigfy)の文面をご確認ください。

空手道部、インターハイで奮闘

8月12日(木)~15日(日)、富山県で開催されたインターハイ「輝け君の汗と涙北信越総体2021」に、空手道部が出場しました。

個人種目では、女子形で德永愛心さん(3-4)が第3ラウンドまで進出し、7位入賞を果たしました。また、大野美桜さん(3-3)が第2ラウンドまで進出しました。男子組手では鈴木健太さん(3-4)がベスト16となり、德永さんと共に「令和三年度(公財)全国高等学校体育連盟空手道専門部代表選手」に認定されました。

団体種目では、男子団体組手、女子団体組手で、共に1回戦、2回戦と勝ち上がったものの、3回戦で敗れベスト16となりました。

出場成績・メンバーは次の通りです。

女子個人形[第7位]:德永愛心さん(3-4)

[第2ラウンド進出]:大野美桜さん(3-3)

男子個人組手[ベスト16]:鈴木健太さん(3-4)

男子団体組手[ベスト16]:鈴木健太さん、友部力輝さん(3-3)、

田中翔瑛さん(3-5)、

渡邉隼平さん(2-3)、野代夢将さん(2-5)、

大野翼さん(2-6)、大島竜誓さん(1-3)

女子団体組手[ベスト16]:德永愛心さん、須賀田華弥さん(3-3)、

倉持美優花さん(3-9)、

岡本依央理さん(2-5)、渡邊優菜さん(2-5)、

宇都宮凛さん(2-8)、㮈村麻衣さん(1-3)

入試に関するお問い合わせ

047-450-7001