秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代高等学校

2025年のトピックス一覧

水球部が全国大会で活躍

 12 月 23 日(火)から 27 日(土)まで岡山県で行われた、第 18 回全日本ユース U16 水球競技選手権大会(桃太郎カップ)に、千葉県選抜として1年生 4 名が出場し、準優勝に輝きました。
 また、大会優秀選手に磯部さん、鈴木さんが選ばれました。

高校2年生が金融教育講座を受講

 

 10月~11月にかけて、高校2年生の希望者を対象として金融教育講座を開催しました。SBI証券から講師の方々をお迎えし、全5回に渡って金融や投資の基礎知識、特に企業分析の手法を学びました。

 生徒たちは、企業の財務諸表の作り方や、様々な指標を用いて投資判断を行うための分析方法などを分かりやすく教えてもらい、最終回では、それぞれが興味を持って分析した企業への投資判断についてプレゼンテーションを行いました。受講生の感想を紹介します。

 今回の講座では、貸借対照表や損益計算書の書き方や見方を学べました。先生方に教えてもらいながら、実際に自分たちで値段設定をして売上高や利益などを考えるのが楽しかったです。今はまだ馴染みのない株価についても、その仕組みを学ぶことができ、とても良い経験になりました。   ( 藤田さん )

高校1年生 イギリス英語研修 第2団男子帰国

 11月19日(水)から12月10日(水)まで3週間のイギリス英語研修に参加した高校1年生第2団(男子)がすべての日程を終えて無事に帰国をしました。以下に、生徒の感想を紹介します。

修了証を手にして

この3週間でたくさんの経験をすることができました。授業は午前中3時間、午後2時間あり、午前中の授業では、会話を中心にイギリスの学校や時間、スポーツなどの勉強をしました。午後の授業ではプレゼンテーションを通して投資などについて学びました。

週末の小旅行では、ロンドン、ウィンザー城、大英博物館に行きました。その中で一番思い出に残っているのは、ウィンザー城です。このお城は、今でも王室が現役で使われているもので、歴史を深く感じることができました。また、大英博物館ではロゼッタ・ストーンを見ることができました。この研修の中で、電車に乗ってアシュフォードという都市にあるアウトレットに行く機会もありました。初めて電車に乗り、とても楽しい経験をすることができました。

この研修の間、ご飯を朝、昼、夜しっかりと食べて元気に過ごしました。イギリスの料理は、味が期待できないと聞いていましたが、毎日とても美味しくいただけました。寮生活では、周りは知らない人ばかりでしたが、友達が増え、余暇の時間にはと楽しくビリヤードや卓球などをして楽しく過ごしました。研修の最後には、モロッコの人達と交流することもできました。 この研修の費用を準備してくれた両親に感謝し、今回の研修で得た事を活かして日本で生活しようと思います。自分にとって今までで一番の思い出になりました。 

       

高校2年生 近隣清掃ボランティア活動

 12月4日(木)、定期考査5の最終日に試験を終えた高校2年生の有志がボランティア活動に参加し、学校周辺の清掃活動を行いました。 道端に捨てられたペットボトルや空き缶のほか、マイクロプラスチックが増えないようにプラスチック製の袋や破片などを積極的に拾って歩きました。SDGsについて学んだことを思い出しながら、澄みわたる冬空のもと、地域に貢献できる喜びを感じ取っていました。

イギリス英語研修2団男子

 高校1年生のイギリス英語研修第2団男子は、研修が開始してから2週間が経過しました。例年に比べ晴天の日が多く、生徒たちは毎日、意欲的に授業に取り組んでいます。

 2週目には、カンタベリー大聖堂や、イギリス王室の歴史と文化を今に伝える町・ウィンザーを訪れました。伝統と格式を誇るウィンザー城の見学では、イギリス王朝の荘厳な文化に触れる貴重な経験をしました。平日のフリータイムには、学んだ英語を活かしてアクティビティーリーダーとコミュニケーションを取ったり、カンタベリーの街を散策したりするなど、それぞれが充実した時間を過ごしています。 この週末には、大英博物館の見学が予定されています。また、来週、最後の授業では「Dragon’s Den」のプレゼンテーションやアクティビティが行われる予定で、生徒たちはその準備に一生懸命取り組んでおります。

土曜講座紹介

 11月29日(土)、秀明大学にて土曜講座を実施しました。

 土曜講座は、秀明大学の協力により、大学教育における各専門分野について触れる機会を提供することで、本校生徒の興味・関心を広げ、将来の進路について意識を高めることなどを期待して進められています。 参加した生徒たちは普段の授業では触れることのできない分野の学びに、この日も意欲的に取り組んでいました。新しい発見や刺激を受け、充実した時間を過ごしている様子でした。

講座名:漢字・漢文に親しもう

講座名:健全な財務状況

イギリス英語研修2団男子

 高校1年生イギリス英語研修第2団男子がイギリスでの英語研修を開始してから、1週間が経ちました。イギリス人教員が話す本場の英語は聞き取りづらい場面もあるようですが、どの生徒も懸命に授業に取り組んでいます。授業や街での活動など、さまざまな体験を通して充実した日々を送っている様子です。生徒の感想の一部をご紹介します。

「文化や習慣の違いを感じる1週間でしたが、少しずつ寮での生活にも慣れてきました。授業はすべて英語で行われるため、毎日英語に触れることができ、少しずつ英語での表現も理解できるようになってきました。また、衣・食・住のすべてを友達と共にすることで、毎日楽しい時間を過ごしています。小旅行では、ビッグ・ベンやバッキンガム宮殿、カンタベリー大聖堂など、歴史的な建物を数多く見て、その迫力に感動しました。残りの研修も後悔のないよう、積極的に英語を使い、多くの知識を身につけていきたいです。」(高校1年 大久保 さん)

強歩大会実施

 21日(金)に高校3年生を除く中学・高校の全生徒が、九十九里浜で強歩大会を行いました。

 当日の朝、本校より観光バスで九十九里浜白里海岸へ移動し、午前からお昼頃にかけて砂浜を約3km歩きました。好天のもと穏やかな潮風を感じながら級友と足腰を鍛錬し、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」等を思い出しながらビーチクリーン活動にも汗を流し、社会貢献の喜びを実感した様子でした。

 視界の限り続く日本屈指の長大な海岸線をはるかに眺めながら、打ち寄せる波音を耳に自然の雄大さにも触れ、思い出深い一日となりました。

キャリアプログラム

 11月20日(木)、キャリアプログラムの一環として高校生が「【歴史学入門】歴史学とはどんな学問か」を受講しました。

 以下に、生徒の感想を紹介します。

参加する前は、歴史学とは“過去の出来事をより専門的に覚えたり調べたりする学問”というイメージを持っていました。しかし、今回のキャリアプログラムを通して、歴史学は単に事実を暗記するものではなく、歴史上の出来事がなぜ起きたのか、どのような背景や意図があったのかを多角的に紐解く学問であると知りました。

講義では、ひとつの資料や出来事でも、別の視点から見ると全く違う意味を持つことがあるのだと学びました。歴史学者がどのように証拠を集め、仮説を立て、過去の真実に迫っていくのかという“考えるプロセス”にも触れることができ、歴史学の奥深さを実感しました。

この経験を通して、歴史を「覚える科目」としてではなく、「自分の頭で読み解く楽しさのある学問」として捉えられるようになり、以前よりも強い興味を持つようになりました。今後は、学校の授業でも背景や理由に注目しながら学んでいきたいと思います。(高校2年 虻川 さん)

高校1年イギリス英語研修 第1団女子帰国 第2団男子出発

 イギリス英語研修1団に参加した高校1年生女子45名が11月19日(水)に3週間のすべての日程を終え、無事羽田空港に到着しました。この研修を通して生徒たちは、英語力向上だけでなく異文化の理解を深め、家庭の有難みを実感するなど、「知・技・心」を大きく成長させました。

 第1団女子 修了証授与式を終えて

 また、イギリス英語研修2団男子62名は、全員無事にカレッジに到着しました。順調に現地の授業がスタートしています。第2団男子も安全を第一に努めてまいります。

第2団男子 現地到着翌朝の初めてのアッセンブリー(集会)

今後のレッスンの流れや注意事項などの説明を受けています

入試に関するお問い合わせ

047-450-7001