2026年のトピックス一覧
サッカー部 私学大会決勝トーナメント進出!
6月14日から開催されている「令和8年度 千葉県私立高等学校サッカー大会」にて、本校サッカー部がベスト16進出を決めした。
強豪である中央学院高等学校、市川学園、東京学館船橋高等学校と同組という厳しいリーグ戦となりましたが、粘り強く勝ち点を積み重ね、決勝トーナメントへの進出を決めることができました。
決勝トーナメント初戦は8月20日に行われます(対戦相手未定)。次戦も勝利を目指してチーム一丸となって戦いますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
1 学期終業式を実施
7 月 17 日(金)、1 学期終業式が、中学校はスポーツセンター、高等学校は体育館で行われました。1 学期の締めくくりとして、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返る機会となりました。また、秀明博士の授与が行われ、受賞者を代表して生徒がステージ上で表彰されました。
秀明大学オープンキャンパス 保護者対象内部進学説明会
秀明大学オープンキャンパスおよび本校保護者対象の内部進学説明会が7月12日(日)に実施されました。オープンキャンパスでは、午前中に大学生や大学教員による学部紹介を聞き、キャンパスツアーに参加した後、食堂で昼食をとりました。午後は、大学生が企画した授業などを体験し、実際のキャンパスライフを肌で感じることができた様子でした。 内部進学説明会では、大学の入試室の方より、学部紹介や今年度の内部進学制度、本校生徒の最新の進学状況などについてお話しいただき、保護者の方々にとって有意義な機会となりました。
高校 2・3 年生 献血を実施
7 月7 日(火)、8 日(水)、10 日(金)の 3 日間にわたり、高校2・3 年生の希望者を対象に献血を実施しました。
献血への理解を深め、社会貢献の意義を学ぶ機会として、223 名の生徒が協力しました。献血を無事に終えた生徒たちは、達成感とともに人のために行動できた喜びを感じている様子でした。
高校 3 年生 球技大会を実施
7 月 9 日(木)、高校 3 年生の球技大会が開催されました。男子はサッカーとバスケットボール、女子はバドミントンとバスケットボールを行い、各クラスが優勝を目指して競技に臨みました。試合では、声を掛け合いながら協力してプレーする姿や、仲間を応援する様子が見られ、生徒たちは今学期の残り少ない学校行事の一つを楽しんでいました。
高校男子野球 13 日(月)初戦
7 月 4 日(土)、第 108 回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式がZOZOマリンスタジアムにて行われました。大会には県内165校148 チームが出場し、選手達は、いよいよ本番を迎える喜びを胸に、堂々とした入場行進を行いました。
いよいよ 1 回戦目は、7 月 13 日(月)に船橋市民野球場で渋谷幕張高等学校と対戦します。引き続き温かいご声援を賜りますようお願いいたします。
千葉県高等学校水球競技 優勝
6 月 22 日(月)、23 日(火)に千葉国際総合水泳場で令和 8 年度千葉県高等学校水泳競技大会水球競技が行われました。
本校水球部はシード校として出場し、決勝戦では芝浦工業大学柏高等学校と対戦し23 対2 で勝利し、4 年連続5 回目の優勝という輝かしい成績を収めました。
6月キャリアプログラム
6月18日(木)放課後、各大学から講師をお招きして、次の4つの講座が開かれました。
参加した生徒たちは各講座から多くことを学び、貴重な時間を過ごしました。
以下、生徒の感想文です。
講座名:法学
刑事訴訟法について、逮捕などの流れについて学びました。時間が経つのがあっという間に感じるほど面白く、法学の道に進みたいと改めて考えることができました。
(高3 貝渕さん)
講座名:心理学
ずっと興味があった心理学について、実際の教授から授業を受けられたのは私にとってとても貴重な機会でした。「心理学とは」という基礎的なことから、専門用語や実例を交えた解説はとてもわかりやすく、勉強になりました。
(高2 太宰さん)
講座名:データサイエンス
データサイエンスは、技術を学ぶよりもそれを活用する能力を身につけることの方が重要だと学べました。また、学びの範囲もデータサイエンスのほかにビジネスやデータエンジニアリングを含めて大学では学べると知り、更に興味を持ちました。
(高3 宮城さん)
講座名:薬学
血圧上昇を例として、薬の構造や仕組みを知って、勉強になりました。また、話を聞いて新薬開発の難しさも知り、創薬にはたくさんの努力が必要なのだと思いました。薬学に興味があったので今回学ぶことができて良い機会になったと思います。 (高3 高橋さん)
演劇部が春季地区大会で健闘
6月13日(土)~15日(月)、薬園台高校文化ホールにて開催された「春季第6地区発表会」に演劇部が参加しました。
演目は『忘却の彼方で再会を』(中島千尋・作)。からくり人形のララ、時計技師のノア、忘却の魔女オリビアといった登場人物を中心に繰り広げられるファンタジーです。
「幕が上がった瞬間の圧倒的な世界観に引き込まれた」「テンポがとても良い。間を大切にしているのが伝わってきた」など、多くの好評をいただきました。出演者の中から「演技賞」を虻川さんが受賞。また、部員全員で仕上げた舞台美術は、生徒実行委員会が選ぶ「舞台美術賞」を受賞、熊井さんが描いたパンフレットが「パンフレット賞」に輝きました。
私学バンドクリニック
6月11日(木)、千葉県文化会館にて開催された「千葉県私学バンドクリニック」に吹奏楽部が参加しました。 部員にとってはコンクール曲を初めて人前で演奏する貴重な機会となり、他校の素晴らしい演奏等からたくさんの刺激を受け、コンクールに向けた充実した学びの場となりました。
吹奏楽部は、8月2日(日)に開催される「千葉県吹奏楽コンクール予選」に向けて、さらに完成度を高めようと練習に力が入っています。今年度、総勢64名となった部では、目標である「笑顔」「挑戦」を大切にしながら、心に響く最高の演奏を目指して日々の練習に励んでいます。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
【演奏曲目】
・課題曲Ⅰ「夕映えの丘」(森山至貴)
・自由曲 「フラターニティー」(ティエリー・ドゥルルイエル)