防災訓練実施
2月12日(木)に不審者侵入に備えた防災訓練が行われました。
不審者の侵入を知らせる放送と同時に、生徒は教室の前後のドアを施錠しバリケードを作るなど身を守る行動を取りました。その後、中学生はスポーツセンター、高校生は体育館へ移動し、学校長の講評を真剣な表情で聞き、訓練を終了しました。
講話では、25年前に大阪教育大附属池田小学校で起きた、児童殺傷事件についてふれ、生徒たちは、安全だと思っていた学校の敷地内で事件が起きたことを知り、自分の身を守るための行動について深く考えるきっかけとなりました。また学校の外に出た際は、不審者と遭遇する可能性だけではなく、いわゆる歩きスマホや自転車走行中のスマートフォン操作等による接触事故に対して、細心の注意を払う必要性についても再確認しました。


