高校2年生が初開催のちば高校生県議会に参加しました
7月28日(月)、高校2年生の白井結月さん、森和姫さん(2-1)が「ちば高校生県議会」に参加しました。この催しは、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、次代を担う若者が現職の県議会議員との直接の対話を通し、県議会や議員の仕事に対する関心を高め、主権者としての政治参加意識の醸成を図ることを目的に、千葉県議会として初めて開催されたものです。県内在学の高校生約40名が参加し、現職の県議会議員9名とともに、模擬議長選挙、委員会での討議、本議会場での質疑・答弁・採決など、実際の県議会さながらの1日を体験しました。
白井さんと森さんは「福祉委員会」の委員として、少子高齢化(こども・若者向け施策)について、議論を交わしました。午後には熊谷県知事が委員会室に視察に訪れ、激励の言葉を掛けられる一幕もあり、貴重な時間を過ごした様子でした。委員会の提言は本会議の賛成多数で採択され、県議会議長宛てに提言書を提出し、閉会となりました。
2人は「難しい議題でしたが、自分なりに考えた意見を発表できて良かったです。他の参加者の発言や、やり取りを聞いて、そのレベルの高さにも驚かされました。1つのテーマにも色々な視点があるので、多くの意見を施策に取りまとめる仕事の難しさを実感しています。今後は日々のニュースにより関心を持って、知識を蓄えていきたいです。」などと参加した感想を語ってくれました。




