2026年のトピックス一覧
防災訓練実施
2月12日(木)に不審者侵入に備えた防災訓練が行われました。
不審者の侵入を知らせる放送と同時に、生徒は教室の前後のドアを施錠しバリケードを作るなど身を守る行動を取りました。その後、中学生はスポーツセンター、高校生は体育館へ移動し、学校長の講評を真剣な表情で聞き、訓練を終了しました。
講話では、25年前に大阪教育大附属池田小学校で起きた、児童殺傷事件についてふれ、生徒たちは、安全だと思っていた学校の敷地内で事件が起きたことを知り、自分の身を守るための行動について深く考えるきっかけとなりました。また学校の外に出た際は、不審者と遭遇する可能性だけではなく、いわゆる歩きスマホや自転車走行中のスマートフォン操作等による接触事故に対して、細心の注意を払う必要性についても再確認しました。
秀明大学学校教師学部公開研究授業
1月30日(金)、秀明大学学校教師学部の4年生を授業者として、本校の生徒を対象に公開研究授業を行われました。千葉県教育委員会より助言者として、指導主事の方々をお招きし、授業後には本校の教員も参加して研究協議会を実施しました。
今月の「心の学習」紹介
今月は、学校長の「始業式のことば」から「初心を常に確かめ学びを続けること」「何事も本気で学ぶことを忘れずに生活しよう」について、前向きな行動に焦点を当てて「心の学習」を行ってきました。この他にも、クラスで紹介されている日々の新聞記事もふまえて、生徒たちは「自学自習の記録」に様々な意見を記しています。各学年の生徒たちの意見を紹介します。
私は、ヘレン・ケラーのように努力して、たくさんの人に光を与えられる存在になりたいです。そのために学校生活の1日1日を大切に、努力を積み重ねていきたいと思います。そして挑戦することを忘れずに生きていきたいと思います。
(中1-2 髙島穣太郎さん)
ヘレン・ケラーは、視覚と聴覚を失っても学ぶことを諦めず、努力を続けました。その姿から、どんなに難しい状況でも、頑張って学べば分からないことが分かるようになり、困ることも減っていくのだと感じました。私も彼女を見習って、様々なことに挑戦し、学び続けたいです。
(中2-2 丁美稀さん)
何事も本気で取り組むことの大切さを強く感じました。ヘレン・ケラーは、目や耳が不自由という大きな困難を抱えながらも、学ぶことをあきらめず、努力を続けました。その結果、多くの人に希望を与える存在になったのだと思います。このことから、環境や状況のせいにするのではなく、自分にできることに全力で向き合う姿勢が大切だと感じました。
(中3-2 山木一鳴さん)
本校校長がポッドキャスト『おおたとしまさの「校長室訪問」』に出演しました。
文化放送が運営するポッドキャストサイト「PodcastQR」にて配信されている番組『【中学受験】おおたとしまさの「校長室訪問」』の、2026年1月19日配信回において、本校校長の富谷 利光が出演いたしました。
本番組は、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏が有名中高一貫校の学校長をゲストに迎えて、学校の魅力や最新情報のみならず、学校長自身が今気になっていること、これからの子育てや教育、そしてさまざまな社会課題解決へのヒントについて率直に語り合う内容となっております。
本校の教育方針や校長の考えを知っていただける内容となっておりますので、ぜひお聴きください。
※下記の画像をクリックするとポッドキャスト配信ページに移動します。