中学 3 年 職場体験
7 月6 日(月)、中学3 年生が自衛隊・日本航空(JAL)・ユニクロの 3 つの事業所に分かれ、職場体験学習を行いました。本物の仕事の現場に触れ、緊張しながらもプロの姿勢から多くのことを学んだ一日となりました。
今回は、生徒たちの真剣な表情を捉えた写真と、体験を終えた感想をあわせてお届けします。
※ユニクロでの体験の様子は、店舗の意向により写真の掲載を控え、生徒の感想文のみを中心にご紹介いたします。
[自衛隊]
自衛隊は自分が想像するような職種以外にも様々な職種がありました。特に印象に残ったものはシュミレーターや地上救難隊です。シュミレーターを自分だけで操縦することはとても難しかったです。操縦を教えてくれた方は、人生で1万時間も飛行したとおっしゃっていて驚きました。また、地上救難隊の防火服はとても重そうでした。夏の暑さに慣れるために、それを着て 30 分も走り続けるとのことでそれを聞いて感心しました。どの方々も厳しい訓練をされており、自分も頑張らなくてはならないと感じました。( 浅川さん)
[日本航空]
日本航空(JAL)の職場体験では、客室乗務員の仕事についての見学や体験を行い、ミールカートの操作なども経験しました。社内見学では、航空会社ならではの仕事や雰囲気に触れることができ、貴重な機会となりました。また、JAL の職員には高い英語力が求められることを知り、英語学習の大切さを改めて実感しました。この経験を生かし、これからも英語の学習に励むとともに、貴重な体験をさせてくださった JAL の皆様に感謝したいです。( 山口 さん)
[ユニクロ]
職業体験を通して、一枚の T シャツを作るためには、一般的に約2,000 リットルもの水が必要であることを知りました。それは、一人が約200 日間生活できるほどの水の量だそうです。また、ジーンズ 1 着を作るためには約7,000 リットルもの水が必要だということにも驚きました。さらに、お客様が着用しやすい工夫や、子どもから大人まで幅広い年代の人に喜んでもらえるように考えられたアイデアについても知ることができました。今回の職業体験を通して、普段何気なく着ている服にもさまざまな工夫が施されていることを学びました。(ららぽーと TOKYO-BAY 店)(小暮さん)
家族とよく利用するユニクロの仕事に興味をもち、職場体験に参加しました。最初は緊張していましたが、次第にコミュニケーションの大切さを実感しました。また、品出しなど一つ一つの作業がお客様目線で工夫されていることを学びました。この貴重な経験をさせてくださったユニクロの皆様に感謝するとともに、学んだことをこれからの学校生活にも生かしていきたいです。(フルルガーデン八千代 店)(須賀 さん)

JAL:空港の景色を見る様子

自衛隊:飛行機操縦のシュミレーションを体験する様子
