救急救命体験講習(中学 3 年生)
6 月 22 日(月)、スポーツセンターで中学 3 年生を対象に救急救命体験講習を実施しました。全体で八千代市消防本部睦分署の方から説明を受けたのち、それぞれのグループに分かれて、救命時の周囲の人への呼びかけ、胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の使い方などについて、一人ひとりが実際に体験し、貴重な学びの機会となりました。
生徒の感想を紹介します。
私は小学 5 年生の時に一度、救急救命体験講習を受けました。しかし、その時は心肺蘇生や AED の使い方を教わっても、なぜそのような行動が必要なのかをはっきり理解できていませんでした。今回、中学 3 年生になって再び救急救命体験講習を受けてみると、一つ一つの意味がよく分かりました。人の命を救うためには、周りの人がすぐに行動することがとても大切だということ、また、AED の使い方や胸骨圧迫の方法も理解でき、今の自分であればできることが多くあると感じました。この講習を通して、知識だけでなく勇気を持って行動することの大切さも学びました。これなら万が一の時にも落ち着いて対応し、しっかり行動できると思います。命の大切さを改めて実感できる、とても貴重な体験でした。 (中3 山口 さん)
