今月の「心の学習」紹介
今月は、学校長の「始業式のことば」から「初心を常に確かめ学びを続けること」「何事も本気で学ぶことを忘れずに生活しよう」について、前向きな行動に焦点を当てて「心の学習」を行ってきました。この他にも、クラスで紹介されている日々の新聞記事もふまえて、生徒たちは「自学自習の記録」に様々な意見を記しています。各学年の生徒たちの意見を紹介します。
私は、ヘレン・ケラーのように努力して、たくさんの人に光を与えられる存在になりたいです。そのために学校生活の1日1日を大切に、努力を積み重ねていきたいと思います。そして挑戦することを忘れずに生きていきたいと思います。
(中1-2 髙島穣太郎さん)
ヘレン・ケラーは、視覚と聴覚を失っても学ぶことを諦めず、努力を続けました。その姿から、どんなに難しい状況でも、頑張って学べば分からないことが分かるようになり、困ることも減っていくのだと感じました。私も彼女を見習って、様々なことに挑戦し、学び続けたいです。
(中2-2 丁美稀さん)
何事も本気で取り組むことの大切さを強く感じました。ヘレン・ケラーは、目や耳が不自由という大きな困難を抱えながらも、学ぶことをあきらめず、努力を続けました。その結果、多くの人に希望を与える存在になったのだと思います。このことから、環境や状況のせいにするのではなく、自分にできることに全力で向き合う姿勢が大切だと感じました。
(中3-2 山木一鳴さん)
