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秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

トピックス

中学 落語鑑賞会を実施

 11月13日(木)に、中学生を対象にPGTプログラムの一環として古典芸能の落語を鑑賞しました。

 はじめに、松戸市出身で秀明大学落語研究会の指導もしてくださっている雷門小助六師匠から落語についての説明がありました。次に希望生徒6人が落語体験として、蕎麦の食べ方を教わり実演しました。その後はいっちさん、れ紋師匠、雷門小助六師匠からそれぞれ実際の落語や曲芸が披露されました。最後に、演者の皆さんに生徒代表として物江さんからお礼の言葉と荒井さん、根本さんから花束を贈り、和やかな雰囲気で鑑賞会が終わりました。

 生徒たちは演者の巧みな語りや芸に大いに笑い、落語を心から楽しむことが出来ました。参加した生徒の感想を紹介します。

 

話し方や声の替え方がすごく上手で、思わず笑ってしまいました。話のテンポがよく、登場人物の話し方、やりとりが生き生きしていて、昔の人のユーモアを感じました。   (中1 山﨑 さん)

落語や曲芸は、300年前から受け継がれてきたことを初めて知りました。これだけ長い歴史があるということは、当時の人々から深く愛されていたのだと思いました。とても良い体験になりました。(中2 稲嶺 さん)

 今日初めて江戸独楽(こま)の技を見ました。刀の上や扇子の上での技の凄さに驚きました。また、糸の上を渡らせる技では、近い距離にいたのに糸が見えないほど細く、まるで宙に浮いているかのように見えるほどでした。落語では私たちを楽しませるため、分かりやすく伝えるために、様々な工夫をしてくださり、伝える側の工夫がいかに大切かを学ぶことが出来ました。          (中3 中村 さん)

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