秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

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5月全校集会 ― 思いやりと勇気で いじめをなくす ―

 5月6日(木)、5月の全校集会が新型コロナウイルス感染予防対策として放送により行われ、富谷学校長より「5月のことば」が述べられました。今月は「授業に真剣勝負で取り組むこと」「思いやりと勇気を持ち、いじめのない学校にすること」の2点です。

 まず、授業を受ける際の「5つの心構え」について話がありました。①予習・復習を徹底する、②チャイムで着席する、③居眠りをしない、④私語・無秩序な質問など授業の妨害をしない、⑤解らないことはその日のうちに質問する、という基本的な心構えです。

 次に、本校はいじめを絶対に許さない学校であることが改めて確認されました。いじめとは、悪口、嫌がらせ、いじり、使い走り、お金や品物を強要する、殴る、蹴るなどの暴力、あるいは自由を拘束し、精神的に苦痛を与えるなどの行為であり、加えて新型コロナウイルスについての誹謗中傷も、あってはならない。大河ドラマの主人公、渋沢栄一が大切にしていた孔子の教え「論語」の中の「己の欲せざるところ、人に施すことなかれ」という言葉を紹介し、「自分がしてほしくないことは、他人にしてはならない」ということを基準に、善悪の判断を正しくできるよう強く求めました。いじめを行った生徒は制服を脱がなければならない。また、いじめたり、いじめられたりしているのを見た生徒は、見て見ぬふりをせずに担任などにすぐ報告をすること、いじめに遭ったらすぐに相談することと強く訴えました。

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