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 3月3日(土)午前10時から、秀明八千代高等学校第26回卒業証書授与式が体育館で行われました。式に先立って、学校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。式は国歌の斉唱で始まり、卒業生総代に卒業証書が授与されました。学校長の式辞、理事長の告辞、在校生代表の送辞と続き、卒業生代表が答辞を読み上げました。次いで、各部門での優秀者の表彰(教科優秀賞、皆勤賞、技能優秀賞、千葉県知事賞、千葉県私立中学高等学校協会賞)と卒業生への記念品の贈呈がありました。そして、創立者川島寛士先生から式を締めくくる挨拶が行われ、最後に全員で校歌を斉唱し、温かい拍手と吹奏楽部の演奏に送られながら卒業生が退場して式が閉じられました。
厳かに国歌斉唱 学校長の式辞
在校生代表の送辞 卒業生代表の答辞
各部門での優秀者の表彰 卒業生に記念品の贈呈
創立者の挨拶 全員で校歌斉唱
卒業式の後、午後からは、ホテルニューオータニ幕張で恒例の「卒業を慶ぶ懇親会」が行われ、華やいだ雰囲気の中で和やかに懇談が行われました。
保護者会長のご挨拶 懐かしい思い出がいっぱいです
華やいだ雰囲気の中で歓談 会の終わりにみんなで校歌斉唱
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