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 1月27日(金)に1年生が東京・浜松町の四季劇場「春」で「ライオンキング」を、2月2日(木)には3年生が、17日(金)には5年生が東京・大井町の劇団四季劇場「夏」で「美女と野獣」を鑑賞しました。一流の劇団による話題のミュージカルを堪能した生徒たちはその感動を次のようにまとめました。
 「四季劇場に入った瞬間に、隅々まで清掃が行き届いた劇場全体の雰囲気に劇団四季の人気の理由があると思いました。劇が始まってすぐにその迫力に圧倒され続けました。再現するのが難しい動物の動きや大地や空といった自然の風景まで人の体全体を使って表現し、観客を楽しませることはもちろん、演じる側も楽しんでいる様子がわかり、全てが驚きの連続でした。期待
以上の感動を味わえて本当に充実した時間を過ごすことができました。」(1年女子)
 「美女と野獣を観て感じたことは、原作をとても忠実に再現しているということです。舞台のセットや衣装、髪型にいたるまで細かなところに気を配り、演じている役者さんたちの気持ちが伝わってくるようでした。ストーリーが流れるように進行して、歌や踊りも、生で観ているとは思えないほど自然につながっていて、まるで映画を観ているような印象を受けました。特に感動した場面は、
ベルが召し使いのルミエールに食事に招待され、食器たちが華麗に踊りだすところで、目でも耳でも楽しめて、その迫力に圧倒されました。機会があったら是非もう一度観たいと思います。」(3年女子)
 「私は、初めて演劇鑑賞をしましたが、劇場に着いた瞬間に早く楽しみたいという気持ちでわくわくしました。劇が始まるとすぐに『美女と野獣』の世界に見入ってしまいました。役者さんたちは、皆、歌も踊りも上手で、一人ひとりが全力で演じていることが手に取るように伝わってきました。劇が終わった時には、感動で涙が出そうでした。演劇鑑賞会を通して、人を楽しませること、感動を与える
ためには、まず自分自身が楽しむことが大切だと思ったので、部活動など日常生活に活かすようにしたいと思います。」(5年女子)
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