秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代中学校

学校からのお知らせ

卒業生並びに保護者の皆様へ

日本国内での新型コロナウイルス感染者の増加を受け、本年2月20日に厚生労働省から出された「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」に加えて、文部科学省ならびに県学事課から「学校の卒業式・入学式の開催に関する考え方について(令和2年2月25日時点)」が届きました。

 これを受けて、2月29日()に予定している卒業記念昼食会および、3月1日()の本校の卒業式の開催について慎重に検討した結果、感染予防を最優先することとし、卒業式、帝国ホテルでの卒業記念昼食会の中止を決定しましたので、お知らせします。

なお、卒業証書は、1日()に各クラスにて授与します。

秀明大学学校教師学部附属                   秀明八千代中学・高等学校長                富谷 利光

 

新型コロナウイルスの影響による行事の変更について

新型コロナウイルスへの感染を防ぐために、以下の行事を中止と致します。ご了承ください。

・3月1日、卒業式後の懇親会

・3月に予定されていた球技大会

・3月14日に予定されていた保護者会

中学1年生が秀明大学、村上瑞季講師による理科の特別授業に参加

11月26日(火)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の村上瑞季講師による理科の特別授業「脊椎動物の骨格からみる進化」に中学1年生が参加しました。授業の前半では、生物の進化についてさまざまな動物の骨の模型や実物を見ながら学びました。「人間の頭蓋骨はいくつの骨から出来ているか」という質問については、生徒が各々予想を立てました。サポートの大学生が頭蓋骨の模型を分解していくと……正解は22個。生徒は予想よりも「多かった」「少なかった」と驚いていました。授業の後半では、人間の頭蓋骨と、イエネコなどの哺乳類の動物の骨を比較して、「同じ哺乳類として進化した動物は骨の造りが同じ」であることを確認しました。実際に骨を観察して、配られたワークシートに同じ骨どうしで色分けをしていきました。

生徒からは「人間と他の哺乳類の骨の造りが似ていることに驚きました」「いろんな生物の歯などを初めて見たり、触ったりして良い体験になりました」など、初めて知った内容に驚いたという感想が多く寄せられました。

 

中学3年生が秀明大学、中網栄美子講師による社会の特別授業に参加

11月25日(月)、中学3年生が、PGTプログラムの一環として、秀明大学の中網栄美子講師による社会科の特別授業「法学の世界~日本国憲法と人権~」に参加しました。まず始めに、なぜ中学、高校、大学で憲法を勉強しなければならないのかということに対して、憲法は国の最高法規であり、他にも様々な法律があって「社会あるところに法律あり」といわれるように、集団生活を送るために守るべきことを学ぶ必要があることを学習しました。特に、「表現の自由」については、保障されてはいるものの、何を言ってもいい訳ではなく、他の人の基本的人権も尊重しなければならないことを、具体例を通して考えました。

生徒の感想には「実例を交えて説明してくれたので分かりやすかった」「憲法が自分たちの生活と密接に関わっているということを実感できた」などとあり、日本国憲法と人権に対する理解が深まったようです。

 

中学2年生が秀明大学、岩﨑恵実講師による英語の特別授業に参加

11月25日(月)、中学2年生が「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の岩﨑恵実講師による英語の特別授業「漫画翻訳家になろう」を受講しました。翻訳と通訳の違いや難しさ、通訳の成り立ちについて考えていきました。そして、グループに分かれて「ドラえもん」を題材にして、日本文から英文への台詞の翻訳を始めました。グループごとに大学生がついてくれて、どんな状況・背景での台詞なのかを相談し、楽しみながら翻訳に取り組みました。最後に翻訳した文章を発表し、添削を受けた生徒たちは、幅広いアドバイスに感心しながら耳を傾けていました。

生徒たちの感想には「英語は苦手だけど、漫画の翻訳だったのでとても楽しく取り組めました」「翻訳には難しいイメージがあったが、多少の言葉の違いがあっても伝わったことが嬉しかったです」「グループで協力して取り組めたので、とても楽しかったです」など英語への学習意欲が高まったようでした。

 

千葉テレビに、本校の富谷校長と黒木教諭が出演

11月24日(日)に千葉テレビの「2019年 有名私立中学校 入試のヒント」(19:00~19:50)に本校の富谷校長と黒木教諭が出演し、本校の紹介と入試情報が放送されます。

チバテレ・ホームページ(http://www.chiba-tv.com)にても放送内容を引き続きご覧になることができる予定ですので、お知り合いの方に紹介ください。

オリパラ特別講演会を開催

千葉県オリンピックパラリンピック教育推進プロジェクトの一環として、校外からゲストをお迎えして全校生徒を対象に特別講演会を開催することとなりました。

第1回は来週11月21日(木)に日本財団常務理事オリパラセンターCEOの小澤直氏の講演です。来年開催される東京パラリンピックを支えるパラリンピックサポートセンターの最高責任者・小澤直氏を本校にお招きし、「パラリンピックが日本を変える」と題して、東京2020パラリンピックへの希望や期待を熱く語っていただきます。

第2回は来月12月17日(火)、パラリンピックアスリート・秦由加子選手の講演です。秦選手は13歳の時に骨肉腫を発症し右大腿部を切断する大きな障害を抱えながら、24歳の時に10歳から始めた水泳を再開し、パラオリンピック強化指定選手に指名され、2014、2015年世界トライアスロンシリーズ横浜大会を連覇、2016年リオデジャネイロパラリンピックのパラトライアスロン第6位入賞を果たしました。当日は「障害を持つこと~人生を変えたパラリンピック」と題してお話をいただき、苦悩と喜びの生の声を聴くことのできる貴重な機会となります。どちらの講演会も、生徒は最大級のおもてなしの心でゲストをお迎えし、実りのあるお話を聞けると楽しみにしています。

千葉日報に「第4回小学生英語暗唱コンテスト」が掲載されました。

2019年10月29日(火)付の千葉日報に、「第4回小学生英語暗唱コンテスト」が掲載されました。

中学空手道部 中学1年個人形で全国選抜大会へ

高校空手道部~国民体育大会少年女子組手準優勝

10月27日(日)、東金アリーナにおいて、第8回千葉県選抜中学生空手道選手権大会が行われ、村越冬空君が中学1年個人形で3位、高緑海翔君が中学2年個人組手で4位に入賞しました。この結果、村越君は来年3月に埼玉県で行われる全国選抜大会への出場権を獲得しました。

吹奏楽部 東関東代表として出場した東日本大会で金賞受賞

吹奏楽部 東関東代表として出場した東日本大会で金賞受賞
やりきった演奏後に記念撮影

10月13日(日)、石川県金沢市・金沢歌劇座大ホールで行われた第19回東日本学校吹奏楽大会に東関東代表として出場し、見事金賞を受賞しました。東日本大会初出場での金賞は、快挙です。

審査員の先生方から、「バランスの良い美しいサウンドで全体を通して大変音楽的な演奏だった」「魅力的な音楽で演奏者達の積極的な姿勢が伝わってきた」「終盤のコラール的な部分の表現が特に良かった」「音楽のドライブ感の良さが印象的で曲想の変化への集中力も大変素晴らしかった」と絶賛され、高い評価を得ています。

部長の2年・竹石芳華さんは「東日本大会出場創部初で金賞受賞。信じられない思いもありますが、今までみんなで心を一つにして頑張ってきたので、このメンバーとの最後の大会で最高の結果で終われたことを嬉しく思います。いつも支えてくださる学校関係者、保護者の方々に感謝しています。この結果に満足せず、これからも聴衆の心に響く音楽を池永先生と一緒に作り上げたいと思います。」とコメントしています。

入試に関するお問い合わせ

047-450-7001