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ニュース&トピックス

小学生対象の体験学習・英語スキルアップ講座が実施されました

5月19日(土)午前10時より、中学体験学習会が実施され、秀明八千代中学校で行っている国語、数学を小学生向けにわかりやすく、楽しく学習しました。どの児童も、小学校とは違う授業に目を輝かせていました。

次は食堂へ移動して、ご家族一緒の体験給食です。和気あいあいとした雰囲気の中で、ミックスフライ給食に舌鼓を打ちました。
 
さらに午後は、英会話を習っている小学生の英語力向上を目的として、英語スキルアップ講座を今年度新たに行ないました。本校では、小学生英語暗唱コンテストを行なっており、秋の第3回コンテストに向けて英語の力を高める絶好の機会になりました。

参加した児童たちのアンケートには「イギリス人の先生方が優しく教えてくださったので良かったです」「英語を楽しく学べました」などとありました。次回は9月15日(土)の予定です。

古典芸能(能楽)のワークショップが開催されました

5月15日(火)、「PGTプログラム」の一環として、中学生全体を対象に古典芸能(能楽)鑑賞会のワークショップが2部構成で行なわれました。まず1部の始めに、謡(うたい)、笛、小鼓、大鼓で構成された「能楽」が披露され、次に、拡大写真を使って能についての解説が行なわれました。さらに、秀明大学生が大学祭の展示用に作製をした模型を用いて、能舞台についての説明も聞くことができました。また、それぞれの楽器の材質や音色が詳しく紹介され、その後、校歌を能楽風に歌う「謡体験」を全員で行ないました。

第2部では、変身セットを各自がいただき、紙製能面にそれぞれ好きな色を付け、鬘(かずら=かつら)も作り、出来上がった能面をつけてみんなで記念撮影を行ないました。どの生徒も初めて見る能楽に興味津々で、「能独特の謡(うたい)が面白かった」「能は主に霊が現れているものだと知り、驚きました」などの感想を話していました。

中学3年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学3年生が東京都内で校外学習を実施しました。 最初に向かったのは江戸東京博物館です。生徒たちは広い常設展示室を見学しながら、江戸時代や明治時代の暮らしぶりに触れたり、戦時中の貴重な資料に興味深そうに見入るなど、江戸・東京の歴史をそれぞれに学習しました。中でもあちこちに設けられた体験コーナーでは、かわるがわる展示物で実体験をしながら感想を述べ合って楽しむ姿が見られました。
午後は東京臨海広域防災公園の「そなエリア東京」で防災学習を行いました。生徒たちは「東京直下72h TOUR」と題した防災体験に参加し、タブレットを使って災害を疑似体験しながら、防災のための様々な知識を学習しました。生徒からは「災害の時はまず自分の命をしっかり守ることで、他の人も助けることができることを知りました」という感想が聞かれるなど、災害への備えについて知見を深めた様子でした。

中学2年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学2年生が東京都内で校外学習を実施しました。行き先は、イギリス英語研修で見学をしたロンドンの各施設になぞらえて、国会議事堂・皇居東御苑・国立科学博物館です。国会議事堂では参議院の議場の見学をし、テレビで見ている本会議場の傍聴席に座って説明を聞きました。特に中央の席に座る速記者について、大変集中力の必要な仕事なので5分ごとに交代し、5分に1回交代を告げる鐘が鳴っているということを聞いて、生徒たちはみな驚いていました。
その後、皇居東御苑の見学の際には朝から降っていた雨も止み、壮大な天守台や松の廊下跡のある自然豊かな御苑の散歩を楽しみました。
国立科学博物館では、班ごとに興味のある展示を中心に見学し、日本に3体しか現存しないニホンオオカミのはく製や迫力満点の恐竜の骨格標本を見てどの生徒も感激していました。

中学1年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学1年生が野田市の清水公園・キッコーマン醤油工場もの知りしょうゆ館で校外学習を実施しました。
広々とした緑豊かな清水公園での飯盒炊さん・カレー作りでは、生徒たちが普段あまり経験することのない火起こしや、飯盒を使用しての炊飯を体験し、班員と協力して昔ながらの知恵を学びました。
キッコーマン醤油工場もの知りしょうゆ館では、和食の要であるしょうゆの歴史を学ぶとともに、なかなか見ることのできない醤油の製造工程を間近で見学し、その製法や工場の規模に目を輝かせていました。
校外学習を終えた生徒たちは、「目盛りがないのに正確にお米の量を測っていた昔の人たちはすごい」「何気なく使っている醤油にこんなにたくさんの工程があるなんて驚いた」などと感想を話していました。

吹奏楽部、東京国際音楽祭2018で好演

5月6日(日)本校吹奏楽部は、秀明大学とフェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブル(秀明八千代高校と秀明大学の卒業生を中心に結成された社会人団体)とともに、日本工学院専門学校・方柳アリーナで行われた東京国際音楽祭に出演しました。

「銀河鉄道999」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、「ディープ・パープル・メドレー」の3曲を演奏し、3団体が心を一つに迫力あるサウンドを披露しました。会場からは演奏中に自然と拍手が起こり、会場中が一体となった演奏となりました。

吹奏楽、ジャズ、日本舞踊などの日本全国屈指の団体や台湾から出場した団体もあり、大いに盛り上がった音楽祭となりました。この音楽祭の模様は、6月30日(土)、BSジャパン・23時30分より放映予定ですので、ぜひご覧ください。

漢字学習アプリ『漢検スタート』のモニター校になりました

本校は今年度、日本漢字能力検定協会と提携をし、漢字検定公式学習アプリ『漢検スタート』のモニター校として、タブレットを用いた漢字学習を始めました。
生徒たちはすぐにタブレットの操作に慣れ、目を輝かせながら漢字学習に取り組みました。授業を受けた後には、「楽しく漢字が勉強できた」「ゲーム感覚で学べたので漢字がわかりやすかった」などの意見が聞かれました。

平成30年度 オリンピック・パラリンピック教育推進校に指定されました

千葉県内の小・中・高等学校の中から本校が、平成30年度オリンピック・パラリンピック教育推進校に指定されました。中学校は「心のバリアフリープロジェクト」として、パラリンピックアスリートを招いての講演会やパラリンピック競技の体験等を行い、互いに助け合うことのできる共生社会の形成者にふさわしい、他者を理解する心を育成していきます。

2年生、イギリスより元気に帰国

4月27日(金)、中学2年生がイギリスより全員元気に帰国しました。

到着出口で生徒を待つ保護者の皆様は、2週間が長かったことを口々に語り合っていましたが、大きなスーツケースを押して生徒たちが出てくると、待ちに待った対面に笑顔が広がりました。出迎えた富谷校長に「楽しかったです」「英語が通じました」「ホームステイもしっかりとできました」と報告する生徒たちは出発前よりも大変凜々しく、一人ひとりが大きな達成感を持って家路に着きました。

 

中学2年生、イギリス英語研修からの便り

今年度は、男子、女子がそれぞれロンドンへの小旅行に行ってきました。生徒から、元気な便りが届いています。 

「楽しみにしていた、ロンドンへ行ってきました。一日に四季があるといわれているようにイギリスの天気は変わりやすく心配でしたが、よい天気に恵まれ、一層小旅行を満喫することができました。ロンドンアイ、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院を見た時は、その大きさと迫力に驚き、とても感動しました。ビッグベンが工事中だったのは残念です。現地を訪れ、ガイドブックでは学べない貴重な経験ができ、両親にとても感謝しています。」

「バスで2時間、イギリスの首都ロンドンへ到着しました。最初にロンドン自然史博物館を見学しました。中でも、長さ25.2メートルのシロナガスクジラの骨格標本に驚きました。その後、ピカデリーサーカス周辺でショッピングへ行きました。世界的に有名なフォートナムメイソンで、お土産を買いました。日本とは違う建物や街の雰囲気が興味深く、またぜひ訪れて家族に案内したいと思います。」

 また、イギリスはロイヤルベイビー誕生の話題で持ちきりのようです。