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吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

5月6日(月・祝)本校吹奏楽部は、フェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブル(秀明八千代高校と秀明大学の卒業生を中心に結成された社会人団体)とともに、東京・大田区民ホール・アプリコ大ホールで行われた東京国際音楽祭2019に昨年に引き続き出演しました。

アメリカ合衆国大統領リンカーンをモチーフにした「November19」、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」の2曲を演奏し、高校生と社会人バンドが一体となって迫力あるサウンドを披露しました。会場からは演奏中に自然と拍手が起こり、会場中が一体となった演奏となりました。

吹奏楽、ジャズ、コーラスなどの日本全国屈指の団体や台湾から出場した団体もあり、大いに盛り上がった音楽祭となりました。なおこの音楽祭の模様は、facebookで「東京国際音楽祭」を検索していただくとご覧になることができます。

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演

4月29日(祝)、八千代中央駅前において行われた「第13回八千代ゆりのき台つつじ祭り」に本校吹奏楽部とダンス部が出演しました。

10連休のGW3日目で例年以上に大勢の見物客でにぎわいを見せる中、色とりどりの美しいつつじに囲まれて、まず午前の部に参加したダンス部は女子23名、男子9名の総勢32名と昨年を大いに上回る部員たちが参加して、息のあったパフォーマンスを演じました。

また午後の部では吹奏楽部が「平成J-BESTコレクション」や東京スカパラダイスオーケストラの「パラダイス・ハズ・ノー・ボーダー」など乗りのよい曲を演奏し、祭りに参加していた市民の人たちも思わず足を止めて演奏に聞き入っていました。

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演

中学2年生 イギリス英語研修での様子(2)

4月30日(火)にホームステイとカレッジの生徒が入れ替わるチェンジオーバーを無事に終え、小旅行で5月1日(水)にアシュフォード・ドーバー城に、5月4日(土)にはロンドンに行きました。ロンドンのナチュラルヒストリーミュージアムでは、恐竜の化石やシロナガスクジラといった大型鯨類の骨格標本を見学し、生徒は熱心に写真を撮っていました。また、イギリスの中学校のダートフォードグラマースクールの学生と合流しての授業が行われ、英語と日本語を使い分けながらお互いの理解を深めました。

中学2年生、イギリス英語研修での様子

中学2年生は24日(水)にオリエンテーションを行い、カンタベリーの街を皆で散策しました。イギリスの建物やお店の看板などを見学しながら、初めての買い物をとても楽しんでいました。また、25日(木)からは授業も始まり、最初は緊張気味でしたが、今では積極的に英会話に取り組んでいます。27日(土)にはチャタムのドックヤードとブルーウォーター ショッピングモールに小旅行に出かけました。

 

中学2年生は全員無事にイギリスに到着しました

中学2年生は全員無事にイギリスに到着し、男女ともにチョーサーカレッジで研修をスタートさせました。

中学2年生、イギリス英語研修に出発

4月23日(火)、羽田空港国際線ターミナルより、中学校2年生がイギリス英語研修に出発しました。保護者の方々に見送られ、生徒たちは期待に胸を膨らませ、笑顔で出国ゲートへと進んでいきました。飛行機は11時50分に離陸し、ロンドン・ヒースロー空港へと向かいました。

中学2年生、イギリス英語研修に向けて結団式を行いました。

2年生は4月23日(火)からイギリス英語研修に出発します。4月19日(金)に結団式が行われ、生徒代表の髙橋侑充君がイギリス英語研修での決意を誓いました。続いて、富谷校長から渡英に際しての注意と、「平成」から「令和」へと新時代を迎える日本をイギリスから感じる貴重な体験になるだろうとのお話がありました。

吹奏楽部、源右衛門祭りで熱演

4月6日(土)八千代市勝田台駅前店のショッピングモール・フルルガーデンにおいて開催された第16回源右衛門祭の特設ステージで、本校吹奏楽部がゲストとして出場しました。

ステージは、銀河鉄道999、ディズニー・アット・ザ・ムービー、平成JBESTコレクション、サマータイムBRASSROCK、そしてアンコールのディープ・パープル・メドレーの5曲30分ほど行われ、ノリのよい音楽に祭りに参加していた多くの買い物客が足を止め、盛大な拍手を送っていました。

吹奏楽部、第22回定期演奏会で好演

3月28日(木)八千代市市民会館大ホールにて、恒例の第22回定期演奏会が盛大に開催されました。全体は第I部クラシック・ステージ、第II部パフォーマンス・ステージ、第III部メモリアルステージの3部構成になっていました。

第Ⅰ部には、本校卒業生で吹奏楽部OBの大塚友晴さん(陸上自衛隊東北方面音楽隊所属)がユーフォニアム独奏者として共演していただいた「パントマイム」など3曲が演奏されました。
第2部では、ステージ・マーチング・ショーで息の合ったステージを繰り広げた「レ・ミゼラブル」を初め、3ステージ計8曲が演奏されました。
最後の第III部では、吹奏楽部員全員による合唱で、今回のステージが高校生活最後となる、高校3年生12名を送り出しました。2時間を越える演奏会で、会場を訪れてくださったすべての観客の方々を魅了しました。

また、4月6日(土)八千代市村上駅前のショッピングモール・フルルガーデンにおいて開催される第16回源右衛門祭の常設ステージで、本校吹奏楽部が出演します。
本校が出演するのは、12:30~13:00の予定ですので、多くの方のご来場をお待ちしています。

中学3年生がPGT研究発表会「社会問題・国際問題を考える」を行いました

3月14日(木)、中学3年生が後期PGTプログラム「社会問題・国際問題を考える」の研究発表を行いました。

後期のPGTプログラムでは、生徒各自が社会問題・国際問題についてテーマを決め、ニュースを調べたり、秀明大学の研究室を訪問するなどして学びを深めてきました。その締めくくりとして、全校生徒と来校された保護者の方々の前で一人一人が発表を行いました。発表した生徒は、「緊張しましたが、きちんと発表することが出来て良かったです」「調べたことをまとめるのは大変でしたが、調べる中で分かったことがたくさんあり、良い経験になりました」「これを機会にこれからも研究を深めて行きたいです」などと感想を述べており、中学校の集大成としての発表を堂々とやりきった達成感を感じている様子でした。

また、保護者からは「中学3年生がこんなにもしっかりした発表が出来ることにとても驚き感心しました。高校でも勉強だけでなく、沢山の事を体験し、どんなことにも柔軟に対応できるような人間力を身につけていけたら良いと思います」「どれもとても興味深い内容でした。今後、今回の研究の過程を活かし、将来の専門性に結び付けられるよう頑張って下さい」「一人一人が表などを加えて分かりやすく工夫している点、一生懸命調べている点が良かったです。高校生になっても『探究する力』を磨いていってほしいと思いました。」など、たくさんの応援メッセージをいただきました。