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ニュース&トピックス

小学生対象 オープンスクール1日目!

 7月28日(土)、10時より本校にてオープンスクールを開催しました。「中学生と一緒に秀明の1日を体験しよう」という内容で、朝のHRから始まり、電子黒板を使った国語の体験授業、給食の模擬体験ではアイスクリームを食べ、次はイングリッシュスタディセンターに移動してイギリス英語研修の説明、最後に帰りのHRを行って、駆け足ではありましたが一日の生活を体験しました。明日も10時よりオープンスクールを行ないます。

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

7月13日(金)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の渋谷百合絵専任講師による国語の特別授業「宮沢賢治の世界を楽しもう!」に中学2年生が参加しました。宮沢賢治の小説「祭の晩」を題材にして、賢治が祭りという行事や神様に対してどのような思いを持っていたのかを考えることがテーマです。授業は渋谷先生の朗読で始まり、生徒たちは作品の世界に引き込まれていきました。続いて、小説の表現や当時の祭りの映像などから登場人物の山男にどういう意味があるのかをグループで話し合いました。グループ毎の発表から山男の正体が山の神だとわかり、昔の日本の神様は身近な存在だったことが実感できました。

生徒の感想には、「神である山男が愛嬌のある存在だったので、神様という存在に親しみを感じました」「宮沢賢治の作品に触れて、他の作品も読んでみたいと思いました」「宮沢賢治の独特の世界観のルーツが分かった気がしました」などとあり、Tスキル(伝統力)を高める機会にもなりました。

 

 

 

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

7月13日(金)、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学のセリック准教授による英語の特別授業「Food,Glorious,Food」を受講しました。

ペアで、食べ物(ファーストフード)について書いてある英文を一人が読み、もう一人が聞いた内容を元に質問に答えていきます。ファーストフードという身近な食べ物を題材にしているので、生徒はイメージしやすかったようで集中して質問に答えていました。最後に、店員役とお客さん役に別れて、店での実際のやり取りを皆で演じ、楽しい雰囲気の中で授業を終えました。

生徒の感想には、「身近な内容だったのでイメージしやすかった」「イギリス英語研修の経験があったので理解しやすかった」「楽しく英語を学ぶことができた」などとあり、ファーストフードを題材に英語を身近なものとして学ぶことができたようです。

中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

7月12日(木)、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の清水克志准教授による社会の特別授業「ジャガイモとサツマイモの歴史地理」を受講しました。毎日の食生活の中で何気なく食べている「イモ」の歴史と地理について考えることを目的にして、まず、日本に今ある野菜がいつどこからどのような経路で日本に伝わったのかを学びました。そして、ジャガイモの原産地がアンデス山脈のチチカカ湖周辺、サツマイモの原産地がメキシコ周辺であることを知り、どのような経路で日本に伝わってきたかを色鉛筆で地図上に書いて確認しました。また、ジャガイモが耐久性に優れた野菜で、食糧難への対策として世界中に普及し、サツマイモも江戸時代に青木昆陽が飢饉の際の食料として千葉県内で試作し全国に普及させ、当時はジャガイモよりサツマイモの生産量の方が圧倒的に多かったこと。最後に、ジャガイモとサツマイモの日本での産地が、原産地と同じように、寒い地域と暖かい地域に分かれているということから、改めて生産地の意味を確認しました。

生徒の感想には、「ジャガイモが寒いところが適していて、サツマイモが暖かいところが適している理由が納得できました」「イモは優れた野菜であることがよく分かりました」「楽しい授業で時間の経つのが速かったです」などとあり、イモを通して歴史と地理のつながりを楽しく学ぶことができたようです。

秀明サマースクール開催 小学5〜6年生募集

8月3日(金)、8月4日(土)、両日ともに募集を締め切りました。

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秀明サマースクール 申し込み用紙の印刷用PDFファイルのご案内

秀明サマースクールでは申し込みを書面でも行っております。下記に印刷用PDFファイルを用意しました。
「申し込み用紙の印刷用PDFはこちらから」リンクをクリックすると該当ファイルが画面に表示されますので、それをプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、ご提出ください。

書類のダウンロードには、Acrobat Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方はのバナーをクリックし、ダウンロードしてください。

申し込み用紙の印刷用PDFファイル

提出方法:
申し込み用紙を印刷の上、FAX、郵送のいずれかの方法で送付してください。印刷ができない場合は、お電話にてご連絡ください。

申込み用紙の印刷用PDFはこちらから

お問い合わせ

〒276-0007 千葉県八千代市桑橋803
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校 サマースクール係
お問い合わせ先:秀明八千代中学校 tel:047-450-7001 fax:047-450-7009

第1回中学校説明会を開催しました

6月24日(日)午前10時より、第1回中学校説明会を開催しました。吹奏楽部部長の戸祭さん(高校2年生)によるサキソフォンのオープニングセレモニーの後、生徒会長、学校長の挨拶、続いて中学2年生によるイギリス英語研修のプレゼンテーションがスクリーンを使って行なわれました。そして、中学3年生による中学1年生へのインタビューで学校生活の様子が説明されました。その後、児童は英会話の体験授業、保護者は学校長の話、入試についての話を聞いた後、児童の体験授業を見学しました。最後に個別面談を行ない、秀明八千代中学校についての理解を深めていただきました。学校説明会の進行はすべて生徒会役員の生徒によって行われ、保護者や児童に本校のありのままの様子を垣間見ていただくことができました。参加した児童たちの感想には「中学生の説明が分かりやすかったです」「イギリス人の先生方が優しく教えてくださったので良かったです」「英語を楽しく学べました」などとありました。

古典芸能鑑賞 能楽公演が行なわれる

6月21日(木)、PGTプログラムの一環として、日本文化を学ぶことを目的に、中学生全員を対象にして、古典芸能鑑賞(能楽)を2部構成で行いました。会場の本校スポーツセンターに入ると見事な能舞台が設営されており、どの生徒も一様に感嘆の声を上げていました。

1部のオープニングとして笛、小鼓、大鼓、大太鼓の演奏が披露され、能の歴史や舞台、登場人物などの説明がスクリーンを使って行なわれました。その後、代表生徒が能面をつけて登場し、それぞれの面の表情の意味などについて学びました。次は、校歌に能楽の節をつけて謡(うた)う謡体験です。代表生徒が舞台に上がり、能独特の節回しを楽しみながら生徒全員で謡体験を行ないました。また、楽器は数百年も受け継がれているとの説明に、伝統文化の真髄を感じることができました。

第2部では、本日の演目「舎利」のあらすじがスクリーンを使って解説された後、囃子(楽器奏者)、謡の方々が静かに舞台に上がり、演者が次々に登場して、舞いと音の迫力に生徒たちは皆圧倒されながら貴重な時間を過ごしました。

生徒の感想には、「こんなに本格的な舞台ですごいと思った」「校歌を能の節で謡うのは難しかったけど楽しかった」「能面をつけると歩きにくくて大変だったけど貴重な体験ができた」「能楽師の方々の演技は見事だった」などとあり、日本文化に対しての興味関心を一層深めることができました。ご参観の多数の保護者の方々からも「迫力と厳粛さがあいまった日本文化を楽しめました」とのお声をいただきました。

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

6月13日(水)、中学2年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「慣性の法則」に2年生が参加しました。秀明大学の理科実験室に入ると、今まで見たことのない実験器具を目の当たりにし、生徒たちは興味津々でした。授業では「慣性の法則」をテーマに、真鍮やガラス、木など素材の異なる物を落下させ、落ちる速度に違いがあるのかを調べました。さらに、ガムテープを糸でつるしてどのような力を加えると上下どちらの糸が切れるのかを実験し、「質量」や「重力」について学びました。最後に、いろいろな素材の球を落とし、タブレットを用いて、その速度と時間を計りました。班ごとに協力して実験を行い、どんな物でも等しい大きさの重力がかかっていることが分かりました。

生徒の感想文では「タブレットや速度計を使ってデータが取れたので、とても楽しく学ぶことができました。」、「重いもののほうが早く落ちると思っていたので、今回の実験で慣性の法則を理解することができて良かったです。」などとあり、楽しく学べた様子が伝わってきました。

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

6月12日(火)、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の岡野浩行専任講師による数学の特別授業「ゲームをしよう!」を受講しました。4人ずつのグループに分かれ、パズルを用いて決められたルールに基づいて当てはまる数字を求めていきました。そのうちにどの生徒もゲームに使える技を覚え、苦戦しながらも目を輝かせてパズルを解いていきました。

そして、そのパズルの問題が、食塩の濃度の問題につながっていることを知ると、どの生徒もパッと視界が開けたように感激していました。

生徒の感想には、「ゲーム感覚で解いていたパズルが食塩の濃度の計算に使えるなんて驚きだった」「食塩の濃度の問題がこんなに簡単に解けるようになって嬉しい」などとあり、生徒にとって、目から鱗(うろこ)の授業だったようです。

中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

612()、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の小田切真輔専任講師による数学の特別授業「暗号」に参加しました。授業の会場は、昨年新築されたばかりの看護学部棟です。初めての大学の授業に緊張していた生徒たちは、建物に入ると皆「きれい」と目を輝かせていました。授業では、様々な「暗号」の解読法の説明を受けた後、実際に暗号の解読に挑戦。最初は見たこともない暗号に頭を抱えていた生徒たちでしたが、友人たちと知恵を出し合い、次第に「わかった」「解けた」という喜びの声が広がっていきました。授業の最後には、グループでオリジナルの暗号を作り出すこともできました。

授業を終えた生徒からは、「探偵になった気分でワクワクした」「暗号にはたくさんの種類があることを学んだ」「暗号と数学にこんな関係があったなんて驚いた」などの声が聞こえました。