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ニュース&トピックス

国語の学習発表会「竹取物語の魅力を伝えよう」を行いました。

「PGTプログラム」の一環で、国語の学習発表会「竹取物語の魅力を伝えよう」を行いました。6月から週1時間、学年の枠を取り払った3つのグループに別れて活動し、上級生が下級生に自分の知識を教え、また、下級生の学ぶ意欲に触発された上級生がより一層奮起するなど、それぞれのグループで全学年が協力し、古文の朗読発表の準備を行いました。発表会当日は保護者の皆様をお招きし、学習の成果をご覧になっていただきました。発表会後の生徒たちは満足感にあふれた表情で、すでに次の取り組みについての意欲を見せていました。

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パナソニック助成金活用で新たなプロジェクト学習がスタート

6月2日(木)、1・2年生が大豆の種蒔きを行いました。これは、昨年の米作りに続く「和食の科学プロジェクト」で、今年は和食に欠かせない大豆を栽培し、味噌作りにも挑戦します。栽培の記録は、パナソニック助成金で購入をした学習用デジタルビデオカメラ「ぼうけんくん」を使って行います。生徒たちの学びが今後どのように展開するのかが楽しみです。

中学2年が秀明大学、兼坂祐子専任講師による国語の特別授業に参加

 「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の兼坂祐子専任講師による国語の特別授業「読書を楽しもう」に2年生が参加しました。授業の前に秀明大学の図書館を見学しの広さや蔵書の多さにとても驚いた様子の生徒たちは、興味のある本を次々に手に取って熱心に読みふけっていました。その後、学校教師学部の教室に移動し、物語の読み聞かせの後、段落ごとに分けたカードが一人ひとりに配られ、それをみんなで協力して正しい順番に並び替えるという授業が行われました。生徒の感想文には「今まで読書があまり好きではなかったのですが、文章を読むことに興味を持つことができました」などとあり、読書に親しむ良いきっかけになったようです。

パナソニック教育財団 実践研究助成校に選ばれました

パナソニック教育財団の「平成28年度(第42回)実践研究助成」に、本校の研究課題が採択されました。「プロジェクト学習における効果的な観察・記録方法の開発と 課題発見・探究活動の能動性向上による21世紀型スキルの育成」をテーマとし、助成金を活用してPGTプログラムの充実をはかります。4月27日の贈呈式の後、学校用デジタルビデオカメラの購入によって、生徒たちがより活発に探究活動を行える環境が整います。さまざまなことを発見し、疑問を解決し、発信していく生徒たちの姿をご期待下さい。