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ニュース&トピックス

古典芸能鑑賞会文楽本公演が行われました。

106日(木)、PGTプログラムの一環で、中学生全学年を対象に、古典芸能鑑賞会文楽本公演が行われました。演目は牛若丸と弁慶の出会いの場面である『五条橋』と、親子の情愛、愛おしさを描いた『傾城阿波の鳴門~巡礼歌の段~』の二つでした。生徒たちは皆、太夫の語りに圧倒され、三味線の音色の美しさに聞き入りながら、人形使いの巧みさに驚いていました。演目の合間には、文楽協会の方から三業それぞれの解説もしていただきました。

生徒の感想には「太夫の語りが人物によって声を変えたりしていてとても驚いた」「場面によって三味線の音色を変えていて、臨場感があった」「本当に牛若丸と弁慶が戦っているように見えて、人形使いの人はとてもすごいと思った」などとあり、日本の伝統文化に対しての興味関心をより一層深めることができたようです。

また、当日は保護者の方にも多数参観いただきました。

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中学1年が秀明大学、小林延人専任講師による社会科の特別授業に参加

10月6日(木)、「PGTプログラム」の一環として、東京大学南原繁記念出版賞受賞歴をお持ちの学校教師学部・小林延人専任講師による社会科の特別授業「江戸時代のお金のしくみ」に1年生が参加し、江戸時代に使われていた貨幣の写真を見ながら、貨幣の単位や種類について学びました。「大判や小判に、作った人の名前を書いていた。現代の日本では、お金の価値が変化する心配はあまり無いが、江戸時代の貨幣価値は変化していくものだった」という説明を伺い、生徒たちは大変驚いている様子でした。生徒の感想には「日本銀行の外観は円という文字になっていることが面白かった。」「江戸時代の人たちは贋金などが出回っていて貨幣に対する信用が少なかったことにびっくりした。」「当時の生活スタイルとお金の使い方について非常に関心を持ちました。」といったものがありました。今後もPGTの力を身につけられるよう、大学での特別授業を受けに行く予定です。

※東京大学南原繁記念出版賞・・・若手研究者の第一作となる論文を書籍として世に出すことを意図して創設された賞。

※贋金・・・にせがね

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第1回小学生英語暗唱コンテストが行われました。

9月24日(土)、小学校での英語学習の成果と、英語への興味・関心、表現力向上を目的に、秀明大学准教授で全国英語教育学会事務局長をされている星野由子先生と本校のイギリス人教員を審査委員として、第1回小学生英語暗唱コンテストが行われました。英語が大好きな2名の参加者は、緊張しつつも楽しい雰囲気の中で堂々と日頃身に着けた英語力を発揮しました。松戸市の小学校5年生・成田百花さんは”Alice inWonderland”の一部分を、主人公のせりふに気持ちを込めジェスチャーをまじえて熱演。八千代市の小学校3年生・鈴木裕晟さんは、兄弟げんかの様子を対話形式で声や表情を変えるなどして見事に演じ切り、2人とも豊かな表現力で元気よく発表していた姿に、審査委員からは「本当にすばらしい発表で、感動しました。これからも、英語の勉強を楽しく続けてくれることを願っています。」との評価をいただき、共に優秀賞が授与されました。

来年はより多くの参加者をお待ちしています。img_2615 img_2630 img_2648

本校で小学生対象の秀明サマースクールが開催されました。

8月5日(金)6日(土)の二日間、本校で小学生対象の秀明サマースクールが開催されました。これは、本校でインターン活動を行っている秀明大学学校教師学部の学生と有志学生、留学生による、国語・算数・理科・社会・英語の講座で、各講座とも、大学生が創意工夫を凝らした授業を行い、時には真剣に、時には笑顔で取り組む様子が見られました。昼食の際にも、大学生やサマースクールで親しくなった友人たちと楽しくお弁当を食べました。このサマースクールで、たくさんの笑顔を見ることができ、有意義な時間を過ごしていただけたようです。多数のご参加に感謝いたしますとともに、定員を超えてしまって参加いただけなかった皆様にお詫びいたします。来年はさらに充実した学習会にいたしますので、5年生の皆さんは来年もぜひご参加ください。

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中学2年が秀明大学、田中元教授による理科の特別授業に参加

PGTプログラム」の一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「運動の法則を突き止めよう」に2年生が参加しました。秀明大学の理科実験室に入ると、今まで見たことのない実験器具に生徒たちは興味津々でした。授業では銅や鉄、プラスチックなど素材が異なる物を落下させ、落ちる速さに違いがあるのかを調べる実験を通し、『質量』や『慣性の法則』について学びました。途中、宇宙飛行士の体重の量り方から表やグラフの書き方まで丁寧に教えてくださり、生徒の感想文には「今まで理科に興味はなかったけれど、とても楽しく授業を受けられ、理科が好きになりました」「難しい内容でしたが、とても面白く、あっという間に時間が過ぎていました」などとあり、とても楽しく理科を学べた様子が伝わってきました。

 

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中学3年が秀明大学、後藤丈志准教授による数学の特別授業に参加

「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の後藤丈志准教授による数学の特別授業「身の回りの数列」に3年生が参加しました。はじめに数当てゲームで数列の概念を習い、そこからチェス盤・碁盤における数列やねずみ算、フィボナッチ数列へと授業は発展していきました。また、アニメの描写へも数学的な見方でアプローチし、普段とは違った視点で物事に接する楽しさを学んだようです。学校に戻ると、習ったばかりの数列を用いた数あてゲームを自作する生徒もおり、感想文には「私はこの授業を受けて数の面白さを知りました。特に数当てゲームが楽しかったです。家に帰ったら両親に問題を出してみようと思います」「塵劫記にでてくるねずみ算の話で、昔の人は10桁以上の計算をそろばんで行っていたことを知り、とても驚きました。数学はあまり好きではなかったけれど、今日の授業をうけて面白いなと思いました。いい勉強になりました」などとあり、数学の面白さを存分に味わったことが伺えました。

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秀明サマースクール申し込み終了

秀明サマースクールへの多数の申し込み、誠にありがとうございます。定員に達しましたので、申し込みを終了させて頂きます。

国語の学習発表会「竹取物語の魅力を伝えよう」を行いました。

「PGTプログラム」の一環で、国語の学習発表会「竹取物語の魅力を伝えよう」を行いました。6月から週1時間、学年の枠を取り払った3つのグループに別れて活動し、上級生が下級生に自分の知識を教え、また、下級生の学ぶ意欲に触発された上級生がより一層奮起するなど、それぞれのグループで全学年が協力し、古文の朗読発表の準備を行いました。発表会当日は保護者の皆様をお招きし、学習の成果をご覧になっていただきました。発表会後の生徒たちは満足感にあふれた表情で、すでに次の取り組みについての意欲を見せていました。

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パナソニック助成金活用で新たなプロジェクト学習がスタート

6月2日(木)、1・2年生が大豆の種蒔きを行いました。これは、昨年の米作りに続く「和食の科学プロジェクト」で、今年は和食に欠かせない大豆を栽培し、味噌作りにも挑戦します。栽培の記録は、パナソニック助成金で購入をした学習用デジタルビデオカメラ「ぼうけんくん」を使って行います。生徒たちの学びが今後どのように展開するのかが楽しみです。

中学2年が秀明大学、兼坂祐子専任講師による国語の特別授業に参加

 「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の兼坂祐子専任講師による国語の特別授業「読書を楽しもう」に2年生が参加しました。授業の前に秀明大学の図書館を見学しの広さや蔵書の多さにとても驚いた様子の生徒たちは、興味のある本を次々に手に取って熱心に読みふけっていました。その後、学校教師学部の教室に移動し、物語の読み聞かせの後、段落ごとに分けたカードが一人ひとりに配られ、それをみんなで協力して正しい順番に並び替えるという授業が行われました。生徒の感想文には「今まで読書があまり好きではなかったのですが、文章を読むことに興味を持つことができました」などとあり、読書に親しむ良いきっかけになったようです。