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ニュース&トピックス

吹奏楽部 第21回定期演奏会のご案内

3月23日(金)、18時より白井市文化会館大ホールにおいて第21回定期演奏会が行われます。日頃の練習の成果を披露しますのでぜひご来場ください。入場料は無料です。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

【日時】2018年3月23日(金) 開場:17時30分 開演:18時00分
【場所】白井市文化会館大ホール
【客演】坂巻達也(チューバ奏者/現・航空自衛隊北部航空音楽隊、本校卒業生)
【曲目】銀河鉄道の夜、華の伽羅奢~花は花なれ 人は人なれ、ダンシン・メガヒッツ他

中学3年生が秀明大学の研究室を訪問

2月8日(木)、中学3年生が、PGTプログラムの一環として秀明大学の研究室訪問を行いました。今回は昨年の12月に引き続き2回目の訪問となります。生徒たちはグループごとに研究室を訪問し、調べ学習の成果を大学の先生に報告するとともに、さらに学習を深めていくためのアドバイスをもらいました。生徒の感想には「私は『錯視図形』について調べてきました。先生は視覚に関する不思議な現象を分かりやすく話してくれ、とても参考になりました」「研究室訪問では自分で調べたこと以上のことが分かり、嬉しくなるとともにもっと知りたいと思うようになりました」「発表するときは、理由をつけて相手に伝わるようにする事と、感情を持った声で発表できるようにする事を頑張りたいと思います」などとあり、それぞれが充実した時間を過ごすことができたようです。

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中学2年生が秀明大学、大山口菜都美講師による数学の特別授業に参加

1月30日()PGTプログラムの一環として、秀明大学の大山口菜都美講師による数学の特別授業「トポロジー(Topology)~柔らかい幾何学(位相幾何学)~」に中学2年生が参加しました。生徒たちは2学期の数学で「合同」の授業を受けたばかりだったので、「ドーナツとマグカップは『合同』ではないけれども、トポロジーの考え方ではドーナツとマグカップは同じである」という考え方に大変驚いていました。しかし、紙粘土や折り紙、図を使い、わかりやすく説明してくださった結果、トポロジーという考え方が少しずつ理解できるようになっていきました。授業の後半では「オイラーの多面体定理」や「メビウスの帯」にも触れ、生徒達は数学の世界に引き込まれていきました。生徒の感想からは「こういう数学的な分野があることを知り、数学に興味を持つことができました」「こんなに数学の勉強が面白いと感じたのは初めてです」など、数学への興味、関心を高める授業となりました。

中学1年生が秀明大学、星野由子准教授による英語の特別授業に参加

1月29日(月)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の星野由子准教授による英語の特別授業「英語を英語らしく発音してみよう」に中学1年生が参加しました。目標は、日本人が苦手とするv、r、thの発音をマスターすることです。授業は、2つの発音の似た単語を聞いて、同じ発音か違う発音かを当てるゲームからはじまりました。生徒たちは、耳を澄ませて発音をよく聞き、多くの生徒が当てることができて、とても盛り上がりました。

そして、今日のテーマである「英語らしい発音」に挑戦。最初は「th」と「s」の発音の違いを学び、コツを教わりました。たくさんの英単語を声に出し,そして発音の違いを聞く中で、2つの音を聞き分けられるようになる生徒がどんどん増えました。「v」と「b」、「r」と「l」でも同様に音の違いと発音のコツを習って、1回で聞き分けられる生徒が出てきて、笑顔がはじけました。

生徒の感想には、「4月にイギリス英語研修に行くので、不安だった英語の発音が学べてよかった」「イギリス英語研修では、現地の人と会話をするとき、手をたたくテンポを使って会話をしてみようと思いました」など、イギリス英語研修に向けて前向きな感想が多く見られました。他にも、「英語検定3級でなかなか合格できずに困っていたが、今日の経験をいかしたい」「今までよくわかっていなかったth、v、rの発音がよくわかったので、スピーチコンテストに向けて頑張って練習したいと思います」など、各自の目標に向かって努力する生徒の声が聞こえました。

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中学3年生がミュージカルを鑑賞

1月25日(木)に、中学3年生が劇団四季「ライオンキング」(東京・品川区 四季劇場「夏」)を鑑賞しました。一流の劇団による話題のミュージカルを堪能した生徒たちは、その感想を次のようにまとめました。

 

「初めてライオンキングを鑑賞しましたが、最初から最後まで驚きの連続でした。何よりも一人ひとりの役者が、動物に気持ちをこめて演じていることがよく分かりました。」「原作の映画と比べ台詞や音楽がアレンジされていて、違った面白さがありました。登場する動物たちも、映画より深いところを分かりやすく演じていたと感じました。舞台装置では、草を動かすことで、本当に動物が草原を歩いているように見えた点が面白かったです」「劇場内では、受付の人たちが連絡を取り合いながら、お客さんがスムーズに入れるように動いていました。1つの舞台を成功させるために、様々な人たちの働きがあることに気がつきました」

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吹奏楽部、ニューイヤー・ジョイントコンサートで好演

1月21日(日)八千代市市民会館大ホールにて、八千代市立大和田中学校吹奏楽部、八千代市立萱田中学校吹奏楽部、秀明大学吹奏楽部と本校の中学・高校吹奏楽部合同による第2回ニューイヤー・ジョイントコンサートが盛大に開催されました。当日は第1部各校の単独ステージ(萱田中学校は1年生がインフルエンザ流行のためキャンセルとなりました)、第2部合同演奏ステージの構成で約2時間にわたって行われました。

オープニングに登場した本校の単独ステージでは、①華の伽羅奢~花は花なれ 人は人なれ~、②シャローム(テューバソロ:坂巻達也さん)、③ディズニー・メドレーが演奏されました。2曲目のソロで登場した坂巻さんは、本校を卒業後、東京音楽大学から航空自衛隊に入隊、現在航空自衛隊北部航空音楽隊のテューバ奏者として活躍されている吹奏楽部のOBです。

第2部の合同ステージでは、①ディズニー・ファンティリュージョン、②スピリティッド・アウェイ≪千と千尋の神隠し≫より、③ユーレイズ・ミー・アップ(テューバソロ:坂巻さん)、④ONE!の4曲、さらにアンコールとして①ダンシン・メガヒッツ、②翼をくださいの2曲が総勢140名の迫力あるサウンドで演奏され、観客を魅了しました。

なお、本校吹奏楽部の今年度最後を飾る第21回定期演奏会は、3月23日(金)18:00より白井市文化会館大ホールで行われる予定ですので、多くの方のご来場をお待ちしています。

本校吹奏楽部顧問池永教諭 県アンサンブルコンテストで本校卒業生と共に東関東大会へ

本校吹奏楽部顧問の池永教諭は、12月17日(日)、聖徳大学附属女子高等学校奏楽堂で行われた第43回千葉県アンサンブルコンテスト一般の部に、本校吹奏楽部卒業生と秀明大学吹奏楽部卒業生を中心とした吹奏楽団体、フェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブルの木管五重奏のメンバーとして出場し、「情感豊かな演奏で1人1人に歌があり細やかな表情が魅力的で好印象でした」と、審査員から高い評価を受け、見事金賞を受賞しました。さらに千葉県代表に選出され、1月28日(日)千葉県君津市民文化ホールで行われる第23回東関東アンサンブルコンテストに出場することが決定しました。
メンバーは下記の通りです。

フルート:川田花澄(本校卒業生)
オーボエ:高濱弥里(本校卒業生)
クラリネット:高野彩(秀明大学卒業生)
ファゴット:高橋絵梨(秀明大学生)
ホルン:池永晃典(本校教諭)

吹奏楽部 ニューイヤー・ジョイントコンサートのご案内

1月21日(日)、八千代市市民会館大ホールにおいて、八千代市立萱田中学校&八千代市立大和田中学校&秀明八千代中学・高等学校&秀明大学 ニューイヤー・ジョイントコンサートが開催されます。各校の単独演奏や160名による合同演奏を披露しますので、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、たくさんのご来場を心よりお待ちしております。詳細は下記の通りです。

日時 2018年1月21日(日)
開場:12時30分 開演:13時00分
場所 八千代市市民会館大ホール
客演 坂巻達也(現・航空自衛隊北部航空音楽隊チューバ奏者、本校卒業生)
曲目 ディズニー・ファンティリュージョン、千と千尋の神隠し ほか

今後の予定

1月の予定

日にち 曜日 行事内容
9 始業式
10 実力テスト
13 センター試験校内受験(中学は授業)
14 センター試験校内受験(中学は授業)
17 高校推薦入試(13日の代休)
18 高校推薦入試(14日の代休)
19 英検
20 中学一般入試
27 中学校説明会、土曜特別指導
28 中学一般入試

2月の予定

日にち 曜日 行事内容
1 全校集会
3 土曜特別指導
5 高校一般入試Ⅰ期
7 中学一般入試
9 漢字検定
10 土曜特別指導
15 高校2年修学旅行
16 高校2年修学旅行
17 高校2年修学旅行、土曜特別指導、数学検定
18 英検2次
22 検定テスト
23 検定テスト
24 土曜特別指導、高校一般入試Ⅱ期

中学2年生が、佐倉市の国立歴史民俗博物館を見学

12月15日(金)、PGTプログラムの一環として、中学2年生が佐倉市にある国立歴史民俗博物館を見学しました。

まず最初にガイダンスルームで、本日の見学のメイン会場となる第6展示室(現代)の展示内容について、「戦う兵士の誕生」というテーマで、市民が徴兵検査を受け、兵隊になっていく過程や入隊後の生活について詳しく説明をしていただきました。生徒たちは兵士の食事や訓練の様子など、教科書には載っていない史実の数々の説明を食い入るように聴き、早く展示を見たいという気持ちが高まった様子でした。

続く館内見学では、ワークシートを用いて戦時中の生活について館内フィールドワークを行いました。生徒の感想には、「小学生の頃来た時はよくわからなかったことが、今日見て分かるようになったのはよかったです」「戦前、戦中の食糧事情について展示物や資料でよく理解できました」「兵士の生活を具体的に知ることで、普段よりも深く歴史を知ることができました」などとあり、歴史への興味、関心をさらに高めることができました。今後生徒たちは、家族や親類への聞き取り調査を行い、戦時中の暮らしについてさらに深く学んでいく予定です。

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