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ニュース&トピックス

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

6月13日(水)、中学2年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「慣性の法則」に2年生が参加しました。秀明大学の理科実験室に入ると、今まで見たことのない実験器具を目の当たりにし、生徒たちは興味津々でした。授業では「慣性の法則」をテーマに、真鍮やガラス、木など素材の異なる物を落下させ、落ちる速度に違いがあるのかを調べました。さらに、ガムテープを糸でつるしてどのような力を加えると上下どちらの糸が切れるのかを実験し、「質量」や「重力」について学びました。最後に、いろいろな素材の球を落とし、タブレットを用いて、その速度と時間を計りました。班ごとに協力して実験を行い、どんな物でも等しい大きさの重力がかかっていることが分かりました。

生徒の感想文では「タブレットや速度計を使ってデータが取れたので、とても楽しく学ぶことができました。」、「重いもののほうが早く落ちると思っていたので、今回の実験で慣性の法則を理解することができて良かったです。」などとあり、楽しく学べた様子が伝わってきました。

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

6月12日(火)、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の岡野浩行専任講師による数学の特別授業「ゲームをしよう!」を受講しました。4人ずつのグループに分かれ、パズルを用いて決められたルールに基づいて当てはまる数字を求めていきました。そのうちにどの生徒もゲームに使える技を覚え、苦戦しながらも目を輝かせてパズルを解いていきました。

そして、そのパズルの問題が、食塩の濃度の問題につながっていることを知ると、どの生徒もパッと視界が開けたように感激していました。

生徒の感想には、「ゲーム感覚で解いていたパズルが食塩の濃度の計算に使えるなんて驚きだった」「食塩の濃度の問題がこんなに簡単に解けるようになって嬉しい」などとあり、生徒にとって、目から鱗(うろこ)の授業だったようです。

中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

612()、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の小田切真輔専任講師による数学の特別授業「暗号」に参加しました。授業の会場は、昨年新築されたばかりの看護学部棟です。初めての大学の授業に緊張していた生徒たちは、建物に入ると皆「きれい」と目を輝かせていました。授業では、様々な「暗号」の解読法の説明を受けた後、実際に暗号の解読に挑戦。最初は見たこともない暗号に頭を抱えていた生徒たちでしたが、友人たちと知恵を出し合い、次第に「わかった」「解けた」という喜びの声が広がっていきました。授業の最後には、グループでオリジナルの暗号を作り出すこともできました。

授業を終えた生徒からは、「探偵になった気分でワクワクした」「暗号にはたくさんの種類があることを学んだ」「暗号と数学にこんな関係があったなんて驚いた」などの声が聞こえました。

小学生対象の体験学習・英語スキルアップ講座が実施されました

5月19日(土)午前10時より、中学体験学習会が実施され、秀明八千代中学校で行っている国語、数学を小学生向けにわかりやすく、楽しく学習しました。どの児童も、小学校とは違う授業に目を輝かせていました。

次は食堂へ移動して、ご家族一緒の体験給食です。和気あいあいとした雰囲気の中で、ミックスフライ給食に舌鼓を打ちました。
 
さらに午後は、英会話を習っている小学生の英語力向上を目的として、英語スキルアップ講座を今年度新たに行ないました。本校では、小学生英語暗唱コンテストを行なっており、秋の第3回コンテストに向けて英語の力を高める絶好の機会になりました。

参加した児童たちのアンケートには「イギリス人の先生方が優しく教えてくださったので良かったです」「英語を楽しく学べました」などとありました。次回は9月15日(土)の予定です。

古典芸能(能楽)のワークショップが開催されました

5月15日(火)、「PGTプログラム」の一環として、中学生全体を対象に古典芸能(能楽)鑑賞会のワークショップが2部構成で行なわれました。まず1部の始めに、謡(うたい)、笛、小鼓、大鼓で構成された「能楽」が披露され、次に、拡大写真を使って能についての解説が行なわれました。さらに、秀明大学生が大学祭の展示用に作製をした模型を用いて、能舞台についての説明も聞くことができました。また、それぞれの楽器の材質や音色が詳しく紹介され、その後、校歌を能楽風に歌う「謡体験」を全員で行ないました。

第2部では、変身セットを各自がいただき、紙製能面にそれぞれ好きな色を付け、鬘(かずら=かつら)も作り、出来上がった能面をつけてみんなで記念撮影を行ないました。どの生徒も初めて見る能楽に興味津々で、「能独特の謡(うたい)が面白かった」「能は主に霊が現れているものだと知り、驚きました」などの感想を話していました。

中学3年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学3年生が東京都内で校外学習を実施しました。 最初に向かったのは江戸東京博物館です。生徒たちは広い常設展示室を見学しながら、江戸時代や明治時代の暮らしぶりに触れたり、戦時中の貴重な資料に興味深そうに見入るなど、江戸・東京の歴史をそれぞれに学習しました。中でもあちこちに設けられた体験コーナーでは、かわるがわる展示物で実体験をしながら感想を述べ合って楽しむ姿が見られました。
午後は東京臨海広域防災公園の「そなエリア東京」で防災学習を行いました。生徒たちは「東京直下72h TOUR」と題した防災体験に参加し、タブレットを使って災害を疑似体験しながら、防災のための様々な知識を学習しました。生徒からは「災害の時はまず自分の命をしっかり守ることで、他の人も助けることができることを知りました」という感想が聞かれるなど、災害への備えについて知見を深めた様子でした。

中学2年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学2年生が東京都内で校外学習を実施しました。行き先は、イギリス英語研修で見学をしたロンドンの各施設になぞらえて、国会議事堂・皇居東御苑・国立科学博物館です。国会議事堂では参議院の議場の見学をし、テレビで見ている本会議場の傍聴席に座って説明を聞きました。特に中央の席に座る速記者について、大変集中力の必要な仕事なので5分ごとに交代し、5分に1回交代を告げる鐘が鳴っているということを聞いて、生徒たちはみな驚いていました。
その後、皇居東御苑の見学の際には朝から降っていた雨も止み、壮大な天守台や松の廊下跡のある自然豊かな御苑の散歩を楽しみました。
国立科学博物館では、班ごとに興味のある展示を中心に見学し、日本に3体しか現存しないニホンオオカミのはく製や迫力満点の恐竜の骨格標本を見てどの生徒も感激していました。

中学1年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学1年生が野田市の清水公園・キッコーマン醤油工場もの知りしょうゆ館で校外学習を実施しました。
広々とした緑豊かな清水公園での飯盒炊さん・カレー作りでは、生徒たちが普段あまり経験することのない火起こしや、飯盒を使用しての炊飯を体験し、班員と協力して昔ながらの知恵を学びました。
キッコーマン醤油工場もの知りしょうゆ館では、和食の要であるしょうゆの歴史を学ぶとともに、なかなか見ることのできない醤油の製造工程を間近で見学し、その製法や工場の規模に目を輝かせていました。
校外学習を終えた生徒たちは、「目盛りがないのに正確にお米の量を測っていた昔の人たちはすごい」「何気なく使っている醤油にこんなにたくさんの工程があるなんて驚いた」などと感想を話していました。

吹奏楽部、東京国際音楽祭2018で好演

5月6日(日)本校吹奏楽部は、秀明大学とフェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブル(秀明八千代高校と秀明大学の卒業生を中心に結成された社会人団体)とともに、日本工学院専門学校・方柳アリーナで行われた東京国際音楽祭に出演しました。

「銀河鉄道999」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、「ディープ・パープル・メドレー」の3曲を演奏し、3団体が心を一つに迫力あるサウンドを披露しました。会場からは演奏中に自然と拍手が起こり、会場中が一体となった演奏となりました。

吹奏楽、ジャズ、日本舞踊などの日本全国屈指の団体や台湾から出場した団体もあり、大いに盛り上がった音楽祭となりました。この音楽祭の模様は、6月30日(土)、BSジャパン・23時30分より放映予定ですので、ぜひご覧ください。

漢字学習アプリ『漢検スタート』のモニター校になりました

本校は今年度、日本漢字能力検定協会と提携をし、漢字検定公式学習アプリ『漢検スタート』のモニター校として、タブレットを用いた漢字学習を始めました。
生徒たちはすぐにタブレットの操作に慣れ、目を輝かせながら漢字学習に取り組みました。授業を受けた後には、「楽しく漢字が勉強できた」「ゲーム感覚で学べたので漢字がわかりやすかった」などの意見が聞かれました。