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ニュース&トピックス

秀明サマースクール開催 小学5〜6年生募集

8月3日(金)、8月4日(土)、両日ともに募集を締め切りました。

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秀明サマースクール 申し込み用紙の印刷用PDFファイルのご案内

秀明サマースクールでは申し込みを書面でも行っております。下記に印刷用PDFファイルを用意しました。
「申し込み用紙の印刷用PDFはこちらから」リンクをクリックすると該当ファイルが画面に表示されますので、それをプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、ご提出ください。

書類のダウンロードには、Acrobat Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方はのバナーをクリックし、ダウンロードしてください。

申し込み用紙の印刷用PDFファイル

提出方法:
申し込み用紙を印刷の上、FAX、郵送のいずれかの方法で送付してください。印刷ができない場合は、お電話にてご連絡ください。

申込み用紙の印刷用PDFはこちらから

お問い合わせ

〒276-0007 千葉県八千代市桑橋803
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校 サマースクール係
お問い合わせ先:秀明八千代中学校 tel:047-450-7001 fax:047-450-7009

第1回中学校説明会を開催しました

6月24日(日)午前10時より、第1回中学校説明会を開催しました。吹奏楽部部長の戸祭さん(高校2年生)によるサキソフォンのオープニングセレモニーの後、生徒会長、学校長の挨拶、続いて中学2年生によるイギリス英語研修のプレゼンテーションがスクリーンを使って行なわれました。そして、中学3年生による中学1年生へのインタビューで学校生活の様子が説明されました。その後、児童は英会話の体験授業、保護者は学校長の話、入試についての話を聞いた後、児童の体験授業を見学しました。最後に個別面談を行ない、秀明八千代中学校についての理解を深めていただきました。学校説明会の進行はすべて生徒会役員の生徒によって行われ、保護者や児童に本校のありのままの様子を垣間見ていただくことができました。参加した児童たちの感想には「中学生の説明が分かりやすかったです」「イギリス人の先生方が優しく教えてくださったので良かったです」「英語を楽しく学べました」などとありました。

古典芸能鑑賞 能楽公演が行なわれる

6月21日(木)、PGTプログラムの一環として、日本文化を学ぶことを目的に、中学生全員を対象にして、古典芸能鑑賞(能楽)を2部構成で行いました。会場の本校スポーツセンターに入ると見事な能舞台が設営されており、どの生徒も一様に感嘆の声を上げていました。

1部のオープニングとして笛、小鼓、大鼓、大太鼓の演奏が披露され、能の歴史や舞台、登場人物などの説明がスクリーンを使って行なわれました。その後、代表生徒が能面をつけて登場し、それぞれの面の表情の意味などについて学びました。次は、校歌に能楽の節をつけて謡(うた)う謡体験です。代表生徒が舞台に上がり、能独特の節回しを楽しみながら生徒全員で謡体験を行ないました。また、楽器は数百年も受け継がれているとの説明に、伝統文化の真髄を感じることができました。

第2部では、本日の演目「舎利」のあらすじがスクリーンを使って解説された後、囃子(楽器奏者)、謡の方々が静かに舞台に上がり、演者が次々に登場して、舞いと音の迫力に生徒たちは皆圧倒されながら貴重な時間を過ごしました。

生徒の感想には、「こんなに本格的な舞台ですごいと思った」「校歌を能の節で謡うのは難しかったけど楽しかった」「能面をつけると歩きにくくて大変だったけど貴重な体験ができた」「能楽師の方々の演技は見事だった」などとあり、日本文化に対しての興味関心を一層深めることができました。ご参観の多数の保護者の方々からも「迫力と厳粛さがあいまった日本文化を楽しめました」とのお声をいただきました。

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

6月13日(水)、中学2年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「慣性の法則」に2年生が参加しました。秀明大学の理科実験室に入ると、今まで見たことのない実験器具を目の当たりにし、生徒たちは興味津々でした。授業では「慣性の法則」をテーマに、真鍮やガラス、木など素材の異なる物を落下させ、落ちる速度に違いがあるのかを調べました。さらに、ガムテープを糸でつるしてどのような力を加えると上下どちらの糸が切れるのかを実験し、「質量」や「重力」について学びました。最後に、いろいろな素材の球を落とし、タブレットを用いて、その速度と時間を計りました。班ごとに協力して実験を行い、どんな物でも等しい大きさの重力がかかっていることが分かりました。

生徒の感想文では「タブレットや速度計を使ってデータが取れたので、とても楽しく学ぶことができました。」、「重いもののほうが早く落ちると思っていたので、今回の実験で慣性の法則を理解することができて良かったです。」などとあり、楽しく学べた様子が伝わってきました。

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

6月12日(火)、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の岡野浩行専任講師による数学の特別授業「ゲームをしよう!」を受講しました。4人ずつのグループに分かれ、パズルを用いて決められたルールに基づいて当てはまる数字を求めていきました。そのうちにどの生徒もゲームに使える技を覚え、苦戦しながらも目を輝かせてパズルを解いていきました。

そして、そのパズルの問題が、食塩の濃度の問題につながっていることを知ると、どの生徒もパッと視界が開けたように感激していました。

生徒の感想には、「ゲーム感覚で解いていたパズルが食塩の濃度の計算に使えるなんて驚きだった」「食塩の濃度の問題がこんなに簡単に解けるようになって嬉しい」などとあり、生徒にとって、目から鱗(うろこ)の授業だったようです。

中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

612()、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の小田切真輔専任講師による数学の特別授業「暗号」に参加しました。授業の会場は、昨年新築されたばかりの看護学部棟です。初めての大学の授業に緊張していた生徒たちは、建物に入ると皆「きれい」と目を輝かせていました。授業では、様々な「暗号」の解読法の説明を受けた後、実際に暗号の解読に挑戦。最初は見たこともない暗号に頭を抱えていた生徒たちでしたが、友人たちと知恵を出し合い、次第に「わかった」「解けた」という喜びの声が広がっていきました。授業の最後には、グループでオリジナルの暗号を作り出すこともできました。

授業を終えた生徒からは、「探偵になった気分でワクワクした」「暗号にはたくさんの種類があることを学んだ」「暗号と数学にこんな関係があったなんて驚いた」などの声が聞こえました。

小学生対象の体験学習・英語スキルアップ講座が実施されました

5月19日(土)午前10時より、中学体験学習会が実施され、秀明八千代中学校で行っている国語、数学を小学生向けにわかりやすく、楽しく学習しました。どの児童も、小学校とは違う授業に目を輝かせていました。

次は食堂へ移動して、ご家族一緒の体験給食です。和気あいあいとした雰囲気の中で、ミックスフライ給食に舌鼓を打ちました。
 
さらに午後は、英会話を習っている小学生の英語力向上を目的として、英語スキルアップ講座を今年度新たに行ないました。本校では、小学生英語暗唱コンテストを行なっており、秋の第3回コンテストに向けて英語の力を高める絶好の機会になりました。

参加した児童たちのアンケートには「イギリス人の先生方が優しく教えてくださったので良かったです」「英語を楽しく学べました」などとありました。次回は9月15日(土)の予定です。

古典芸能(能楽)のワークショップが開催されました

5月15日(火)、「PGTプログラム」の一環として、中学生全体を対象に古典芸能(能楽)鑑賞会のワークショップが2部構成で行なわれました。まず1部の始めに、謡(うたい)、笛、小鼓、大鼓で構成された「能楽」が披露され、次に、拡大写真を使って能についての解説が行なわれました。さらに、秀明大学生が大学祭の展示用に作製をした模型を用いて、能舞台についての説明も聞くことができました。また、それぞれの楽器の材質や音色が詳しく紹介され、その後、校歌を能楽風に歌う「謡体験」を全員で行ないました。

第2部では、変身セットを各自がいただき、紙製能面にそれぞれ好きな色を付け、鬘(かずら=かつら)も作り、出来上がった能面をつけてみんなで記念撮影を行ないました。どの生徒も初めて見る能楽に興味津々で、「能独特の謡(うたい)が面白かった」「能は主に霊が現れているものだと知り、驚きました」などの感想を話していました。

中学3年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学3年生が東京都内で校外学習を実施しました。 最初に向かったのは江戸東京博物館です。生徒たちは広い常設展示室を見学しながら、江戸時代や明治時代の暮らしぶりに触れたり、戦時中の貴重な資料に興味深そうに見入るなど、江戸・東京の歴史をそれぞれに学習しました。中でもあちこちに設けられた体験コーナーでは、かわるがわる展示物で実体験をしながら感想を述べ合って楽しむ姿が見られました。
午後は東京臨海広域防災公園の「そなエリア東京」で防災学習を行いました。生徒たちは「東京直下72h TOUR」と題した防災体験に参加し、タブレットを使って災害を疑似体験しながら、防災のための様々な知識を学習しました。生徒からは「災害の時はまず自分の命をしっかり守ることで、他の人も助けることができることを知りました」という感想が聞かれるなど、災害への備えについて知見を深めた様子でした。

中学2年生が校外学習を実施

5月10日(木)、PGTプログラムの一環として、中学2年生が東京都内で校外学習を実施しました。行き先は、イギリス英語研修で見学をしたロンドンの各施設になぞらえて、国会議事堂・皇居東御苑・国立科学博物館です。国会議事堂では参議院の議場の見学をし、テレビで見ている本会議場の傍聴席に座って説明を聞きました。特に中央の席に座る速記者について、大変集中力の必要な仕事なので5分ごとに交代し、5分に1回交代を告げる鐘が鳴っているということを聞いて、生徒たちはみな驚いていました。
その後、皇居東御苑の見学の際には朝から降っていた雨も止み、壮大な天守台や松の廊下跡のある自然豊かな御苑の散歩を楽しみました。
国立科学博物館では、班ごとに興味のある展示を中心に見学し、日本に3体しか現存しないニホンオオカミのはく製や迫力満点の恐竜の骨格標本を見てどの生徒も感激していました。