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中学3年生がPGT研究発表会「社会問題・国際問題を考える」を行いました

3月14日(木)、中学3年生が後期PGTプログラム「社会問題・国際問題を考える」の研究発表を行いました。

後期のPGTプログラムでは、生徒各自が社会問題・国際問題についてテーマを決め、ニュースを調べたり、秀明大学の研究室を訪問するなどして学びを深めてきました。その締めくくりとして、全校生徒と来校された保護者の方々の前で一人一人が発表を行いました。発表した生徒は、「緊張しましたが、きちんと発表することが出来て良かったです」「調べたことをまとめるのは大変でしたが、調べる中で分かったことがたくさんあり、良い経験になりました」「これを機会にこれからも研究を深めて行きたいです」などと感想を述べており、中学校の集大成としての発表を堂々とやりきった達成感を感じている様子でした。

また、保護者からは「中学3年生がこんなにもしっかりした発表が出来ることにとても驚き感心しました。高校でも勉強だけでなく、沢山の事を体験し、どんなことにも柔軟に対応できるような人間力を身につけていけたら良いと思います」「どれもとても興味深い内容でした。今後、今回の研究の過程を活かし、将来の専門性に結び付けられるよう頑張って下さい」「一人一人が表などを加えて分かりやすく工夫している点、一生懸命調べている点が良かったです。高校生になっても『探究する力』を磨いていってほしいと思いました。」など、たくさんの応援メッセージをいただきました。