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中学2年生が秀明大学、磯部裕幸准教授による歴史の特別授業に参加

12月13日(木)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の磯部裕幸准教授による歴史の特別授業「嵐の中の20世紀:第一次・第二次世界大戦の歴史」に中学2年生が参加し、第一次・第二次世界大戦を題材に、「戦争はなぜ起こるのか」を考えました。当時の各国の思惑について写真や図を用いてわかりやすく説明していただいた後、たった一人の青年の行動によって第一次世界大戦が始まり、二回の大戦がそれまでとは異なる近代戦・総力戦であったことなどを知った上で、二十世紀の二つの大戦の意味について、生徒たちは考えをまとめて発表をしました。

   生徒の感想には、「近代戦や総力戦の意味がわかり、第二次世界大戦について理解が深まりました。」「核兵器があった方がいいのか、無い方がいいのか、真剣に考えてみたくなりました。」「世界大戦という言葉は知っていましたが、何が最初のきっかけになったのか、なぜ二回も世界を巻き込むほどの大きな戦争が起きてしまったのか理解できて良かったです。」などとあり、翌日の国立歴史民俗博物館での「戦時中の暮らしを学ぶ」活動につながる学習となりました。