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中学3年生が秀明大学、越田澄人教授による理科の特別授業に参加

12月13日(木)、PGTプログラムの一環として秀明大学の越田澄人教授による理科の特別授業「遺伝子の働き」に参加しました。

授業では、生き物の発生や成長について学ぶとともに、ゼブラフィッシュの卵を用いた実験を行い、特定の遺伝子がどのような場所で働いているのかを調べました。

大学ならではの精密な顕微鏡でゼブラフィッシュの卵を観察した際にはどの生徒もその鮮明度に感嘆の声を上げていました。

生徒の感想には、「とても楽しく勉強ができました。NTL遺伝子が、ゼブラフィッシュの尻尾を作る所で働いていることが分かりました」「観察して染色された所を見つけた時の感激は理科ならではで、もっと知りたいと思いました」などとあり、実験を楽しみながら、遺伝子について深く学べた様子でした。