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中学3年生が職場体験を実施

 7月25日(水)から27日(金)にかけ、中学3年生が「PGTプログラム」の一環として職場体験を実施しました。

 生徒たちは、消防署、JA、銀行、地域新聞社、介護老人福祉施設、病院、秀明大学の各所において、それぞれ2日間に渡り体験を行いました。体験を通して働くことの大変さを学ぶとともに、社会に貢献する喜びを知り、社会人としての役割を考えるよい機会になりました。

JAでの商品の陳列作業
銀行での体験を前に
地域新聞社での編集作業
消防署にて重い消防服を着て
介護老人福祉施設の前で
秀明大学の図書館で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 病院で職場体験をした生徒がまとめた報告の一部を紹介します。

 「初日は、病院にある施設の紹介で、様々な工夫がされていたことがわかった。たくさんある診察室も、裏ではすべて繋がっていた。注射にも種類がたくさんあった。入れる液体の量まで、患者さんにとって辛くならないように看護師さんが計算する。薬剤師さんが『この日はこの薬』と、担当する看護師さんに渡す。渡し間違えないようにバーコードを用いていて、患者さんのデータは毎日パソコンで記録している。

病院でのお手伝い

 私たちが体験した作業は、食事の配膳、患者さんとの会話、お手伝い(手や足を洗う)、血圧や体温などを測ることであった。想像はしていたが、改めて大変な仕事であると感じた。人の命を守る仕事であり、中途半端な気持ちではできないと思った。また、医療について多くのことを学ばなければならないことと、それらを身につけた上で多くの経験を積み、的確な判断力と冷静な対応力が必要であると感じた。この2日間は大変貴重な経験をすることができた。」