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中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

612()、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の小田切真輔専任講師による数学の特別授業「暗号」に参加しました。授業の会場は、昨年新築されたばかりの看護学部棟です。初めての大学の授業に緊張していた生徒たちは、建物に入ると皆「きれい」と目を輝かせていました。授業では、様々な「暗号」の解読法の説明を受けた後、実際に暗号の解読に挑戦。最初は見たこともない暗号に頭を抱えていた生徒たちでしたが、友人たちと知恵を出し合い、次第に「わかった」「解けた」という喜びの声が広がっていきました。授業の最後には、グループでオリジナルの暗号を作り出すこともできました。

授業を終えた生徒からは、「探偵になった気分でワクワクした」「暗号にはたくさんの種類があることを学んだ」「暗号と数学にこんな関係があったなんて驚いた」などの声が聞こえました。