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ニュース&トピックス

小学生対象 オープンスクール第3回!

8月26日、10時より本校にて第3回オープンスクールを開催しました。 理科の体験授業では、ペットボトルロケットを作成しました。完成したロケットは全て見事に打ちあがり、歓声があがりました。英語の授業では、単語探しゲームを行うとともに、イギリス人教員と英会話の練習をしました。児童の皆さんは、熱心にロケット作りを行ったり、慣れた様子でイギリス人教員との会話を行うなど、体験授業を楽しんだ様子でした。 IMG_5602 IMG_5613 IMG_5626 IMG_5641

本校で小学生対象の秀明サマースクールが開催されました

8月4日(金)、5日(土)の二日間、本校で小学生対象の秀明サマースクールが開催されました。これは、本校でインターン活動を行っている秀明大学学校教師学部の学生と有志学生による、国語・算数・理科・社会・英語の講座で、各講座とも大学生が創意工夫を凝らした授業を行い、時には真剣に、時には笑顔で取り組む様子が見られました。昼食の際にも、大学生やサマースクールで親しくなった友人たちと楽しくお弁当を食べました。このサマースクールで、たくさんの笑顔を見ることができ、有意義な時間を過ごしていただけたようです。来年はさらに充実した学習会にいたしますので、5年生の皆さんは来年もぜひご参加ください。

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小学生対象 オープンスクール2日目!

7月30日(日)、10時より本校にて第2回オープンスクールを開催しました。

数学の体験授業では、電子黒板を使い簡単な数独(数字のパズル)にチャレンジしました。英語の体験授業では基本的な会話文を習うとともに、イギリス人教員と英会話の練習をしました。児童の皆さんは、数独の問題をどんどん解いたり、イギリス人教員との英会話で年齢や好きな動物を発表したりと、体験授業を楽しみました。

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小学生対象 オープンスクール1日目!

7月29日(土)、10時より本校にてオープンスクールを開催しました。
電子黒板を使った国語の体験授業では、漢字のクイズを楽しみ、英語の授業では英単語の発音の仕方を習うとともに、イギリス人教員と英会話の練習をしました。児童の皆さんは、最初は、緊張していましたが、イギリス人教員のフレンドリーな授業に徐々になれて自分の名前などを英語で発表することができました。

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中学2年生が秀明大学、田中元教授による理科の特別授業に参加

  「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「運動の法則を突き止めよう」に2年生が参加しました。秀明大学の理科実験室に入ると、今まで見たことのない実験器具に生徒たちは興味津々でした。授業では鉄やガラス、プラスチックなど素材が異なる物を落下させ、落ちる速さに違いがあるのかを調べました。さらにガムテープを糸でつるしてどのような力を加えると上下どちらの糸が切れるのかを調べる実験を通して、「質量」や「慣性の法則」を学んだ後、大きなダンボールを好きな形に切り、箸を使って回転させることで、「重心」や「力のモーメント」を理解しました。

生徒の感想文には、「とても分かりやすく説明していただき理科に興味がわきました」「『慣性の法則』や『力のモーメント』など、具体的に学べました」などとあり、楽しく理科を学べた様子が伝わってきました。

 

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中学生が義太夫のワークショップを体験

7月12日(水)、「PGTプログラム」の一環として、中学生全体を対象に古典芸能(義太夫)鑑賞会のワークショップが行われました。まず始めに、義太夫節は「浄瑠璃(語り)」と「三味線」からなっていることが実演を交えて解説され、全員で義太夫節の笑い(基礎編・応用編)をやってみました。その後、本公演(10月3日)で実演する10名の生徒が真剣に稽古を行いました。  どの生徒も初めて観る義太夫に興味津々で、「大きな声を出して気持ちよかった」「笑い方が独特でとてもおもしろかった」などの感想を話していました。 義太夫1 義太夫2 義太夫3 義太夫4

中学3年が秀明大学、後藤丈志准教授による数学の特別授業に参加

「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の後藤丈志准教授による数学の特別授業「和算に見る数学」に3年生が参加しました。はじめに数当てゲームで2進法の概念を習い、「百五減算」という和算の計算方法を学びました。そして、百五減算が江戸時代初期の『塵劫記』という和算の書物に見られることへと話は進み、和算の歴史や、『塵劫記』に載せられているねずみ算、油分け算といった算術の計算方法など、多彩な授業が展開されました。

講義が終わっても、習ったばかりの油分け算に取り組み続けていた生徒もおり、感想文には「数当てゲームは実際にやってみて数が当たったのでびっくりしました。もっといろんな面白い計算をしてみたいと思いました」「和算のしくみが少し難しかったですが、家に帰ったら家族にも教えたいと思いました」「少し計算するのが楽しくなりました。このようなゲームで、計算が苦手から得意に変わっていきたいです」などとあり、歴史の話題も交えての普段とは違ったアプローチによって、数学の不思議さや楽しさに接することができたようです。
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中学1年が秀明大学、村上瑞季助教による理科の特別授業に参加

「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の村上瑞季助教による理科の特別授業「化石からみる進化」に1年生が参加しました。はじめに人間の頭蓋骨の模型を見せていただき、22個の骨でできていることに知的好奇心をくすぐられた生徒たちは、グループごとに鹿や猫などの頭蓋骨を観察しながら、人間の骨と同じ関係にある部分(相同関係)を調べました。授業の後半には、ティラノサウルスの化石を見せていただき、さらにはサメの歯の化石もいただいて、生徒は大喜びです。生徒の感想文には「色ぬりをすることで、人間の骨と鹿の骨の相同関係がわかりました。」「人とイルカのようなまったく違う形をした骨でも1:1で対応する骨があることをはじめて知りました。」などとあり、とても楽しく学べたことが伺えました。 1 2 3 4

平成29年度国際平和作文コンクールに入選

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八千代市は次世代を担う子供たちが他国の文化に触れることで、国際的な視野を持ち、平和な世界を築く国際人として成長して欲しいという願いをこめた人材育成の一環として、国際平和作文コンクールを実施しており、本校の山本貴穂さん(中学2年)が、八千代市の平成29年度国際平和作文コンクールにおいて入選しました。

薬物乱用・サイバー犯罪防止講演会が開かれる

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6月19日(月)、本校体育館において、千葉県警察本部生活安全部少年課の少年補導専門員を招いて、薬物乱用・サイバー犯罪防止講演会が開かれました。体育館に設置されている大画面によって写真や絵を紹介しながら、具体的な事例をもとに、薬物の危険性やインターネット、携帯電話の安全な使用法について、熱のこもったお話をしていただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

「今日の講演会を聞いて、やはりネットや薬物は怖いものだと思いました。冗談でネットに上げたものが広まって問題になったり、友達の載せた写真で傷つくこともあります。薬物は自分では関係のないものと思っていますが、知らず知らずのうちに巻き込まれ犯罪になってしまう恐れもあることがわかりました。」(高校1年)

「インターネットの使い方を誤ると、犯罪行為や、トラブルのもとになるので、安易にSNSなどの投稿をしないように気をつけたいと思います。また、タバコや飲酒、そして薬物などは未成年の体にとって命の危険にもつながる悪いもので、どんな誘惑にも負けず絶対にやってはいけない強い意志を持ちたいと思います。」(高校3年)