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中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

6月6日(火)、中学3年生が、「PGTプログラム」の一環として、秀明大学の磯部裕幸准教授による社会科の特別授業「チョコレートと世界史」を受講しました。生徒たちは、チョコレートの原料であるカカオ豆をめぐる歴史から、現代の先進国と途上国の格差の実態や、フェアトレードなどの格差改善への取り組みまで、縦横に展開されていく講義に興味深く聞き入っていました。

生徒たちの感想には「普段食べているチョコレートに、こんな深い歴史があったことをはじめて知りました」「消費者である私たちは、安価な製品を求めるだけでなく、原料の生産国にきちんと利益をもたらしているかどうかを考えなければいけないと思いました」などとあり、身近な食品から世界の歴史や社会問題を考えるよい機会となったようです。

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