ホーム > お知らせ > 2017年

ニュース&トピックス

中学2年生が、佐倉市の国立歴史民俗博物館を見学

12月15日(金)、PGTプログラムの一環として、中学2年生が佐倉市にある国立歴史民俗博物館を見学しました。

まず最初にガイダンスルームで、本日の見学のメイン会場となる第6展示室(現代)の展示内容について、「戦う兵士の誕生」というテーマで、市民が徴兵検査を受け、兵隊になっていく過程や入隊後の生活について詳しく説明をしていただきました。生徒たちは兵士の食事や訓練の様子など、教科書には載っていない史実の数々の説明を食い入るように聴き、早く展示を見たいという気持ちが高まった様子でした。

続く館内見学では、ワークシートを用いて戦時中の生活について館内フィールドワークを行いました。生徒の感想には、「小学生の頃来た時はよくわからなかったことが、今日見て分かるようになったのはよかったです」「戦前、戦中の食糧事情について展示物や資料でよく理解できました」「兵士の生活を具体的に知ることで、普段よりも深く歴史を知ることができました」などとあり、歴史への興味、関心をさらに高めることができました。今後生徒たちは、家族や親類への聞き取り調査を行い、戦時中の暮らしについてさらに深く学んでいく予定です。

01020304

中学3年生が秀明大学、越田澄人教授による理科の特別授業に参加

12月14日(木)、中学三年生が、PGTプログラムの一環として秀明大学の越田澄人教授による理科の特別授業「遺伝子のはたらき」に参加しました。授業では、生き物の発生や成長について学ぶとともに、ゼブラフィッシュの卵を用いた実験を行い、特定の遺伝子がどのような場所で働いているのかを調べました。ピペットなどの器具を用いた細かい操作に、生徒たちは大学生のアドバイスを受けながら集中して取り組みました。生徒の感想には、「とても楽しく勉強ができました。NTL遺伝子が、ゼブラフィッシュの尻尾を作る所で働いていることが分かりました。」「観察して染色された所を見つけたときの楽しさやワクワク感は理科ならではで、もっと知りたいと思いました。」などとあり、実験を楽しみながら、遺伝子について深く学べた様子でした。

また、午後にはグループに分かれて、大学の先生の研究室訪問を行いました。生徒は初めて入る研究室に緊張した様子でしたが、大学教員の気さくな対応もあり、研究についての様々な質問をして、知見を深めることができた様子でした。

05080706

中学1年生が秀明大学、高田祥司専任講師による国語の特別授業に参加

12月13日(水)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の高田祥司専任講師による国語の特別授業「現代に残る古典の言葉」に中学一年生が参加しました。昨年は、映画「君の名は」の主題歌「前前前世」を使った古語の学習でしたが、今年は、映画「ちはやふる」に出てくる百人一首の歌を例にして、古語と現代語のつながりを考える授業をしていただきました。生徒たちは、「国語の授業でまだ習っていない昔の言葉ですが、映画などを見ながら解説してもらい、少しずつ意味がわかりました。」「千年前の百人一首に興味をもったのは初めてです。」「百人一首のことについて詳しくなろうと思います。」「はじめて聞いた枕詞や掛詞、係り結びについてよく理解できました。」と、百人一首への関心が高まったという感想が多く寄せられました。

大学特別授業 高田1

大学特別授業 高田2 

中学2年生が秀明大学、岩﨑恵実専任講師による英語の特別授業に参加

12月11日(月)、「PGTプログラム」の一環として秀明大学の岩﨑恵実専任講師による英語の特別授業「漫画翻訳家になろう」を2年生が受講しました。翻訳と通訳の違いを考えるところから始まり、有名な漫画の台詞を題材にして、グループに分かれて日本文から英文への台詞の翻訳が始まりました。グループごとに大学生がついてくれ、どのような表現が適切かを相談しながら、楽しく翻訳していました。最後に、翻訳した文章を発表して添削を受けた生徒たちは、様々な表現の仕方に感心しながら耳を傾けていました。

 生徒の感想には「翻訳というと難しいイメージでしたが、とても楽しく学習することができました」「日本語と英語のそれぞれの特徴を学ぶことができ、とても有意義でした」「これからはもっと一生懸命英語を学習したいと思います」など英語への関心が高まったという感想が多く寄せられました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

秀明学園の魅力が満載・・・書籍が発売されました

この度、秀明学園の教育力について取り上げた本『理想の教育がここにあった~各界で活躍する人材を生む秀明学園~』が講談社エディトリアルより出版されることになりました。

本書は、本校の最大の特色である「寮制」「中高一貫教育」にスポットを当て、フリーライターの川添道子さんが綿密な取材をもとにまとめ上げた力作です。

12月11日(月)から全国の書店で販売となります。是非ご一読いただきたくご紹介いたします。お近くの書店またはインターネット等でお求めください。

書籍『理想の教育がここにあった〜各界で活躍する人材を生む「秀明学園」〜』表紙

秀明大学にて専願入試入学説明会が行われました

12月9日(土)秀明大学看護学部棟大講義室にて、専願入試入学説明会を開催しました。会に先立ち、合格を祝して秀明八千代中高吹奏楽部と秀明大学吹奏学部による合同演奏が行われました。説明会では、最初に富谷校長より児童の皆さんへ合格通知書が一人ひとりに手渡されました。続いて、秀明大学教授でもある校長より、お祝いの言葉と中高6年、そして大学までの10年間で夢を叶えようとのお話がありました。説明会のあとは、学生食堂でのスペシャルバイキングです。厨房の方々が心をこめて作ってくださった料理を皆さんでおいしくいただきました。最後に、大学図書館と近代文学展示館の見学をし、ご家族で芥川龍之介・梶井基次郎・宮沢賢治・太宰治・夏目漱石に関するたくさんの資料に触れて、大学のアカデミックな雰囲気を感じていただきました。

入学説明会41

入学説明会31

入学説明会21

入学説明会11

中学1年生が船尾車庫を見学

 12月6日(水)の午後、期末考査の後に、中1の有志がちばレインボーバス船尾車庫の見学とバス会社の方へのインタビューを行いました。これは、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の助成を受けたPGTプログラムの特別プロジェクトです。生徒たちは、運転席に座らせてもらったり、実際の運行前点検を見学したりしました。「運転席から見た外の風景は抜群でした。たくさんのミラーがあって、細かなところまで見ることができるつくりになっていても、運転手さんから見えていない所が結構あることに気づきました。」「車椅子を設置できる椅子にはレバーがついていて、折りたたむと椅子の下から降車用のボタンが出てくるなどたくさんの工夫があることに驚きました。」など、貴重な経験をすることができました。生徒たちは、今後、バスを安全・快適に利用するためのリーフレット作りに取り組みます。

モビリティマネジメント4、  モビリティマネジメント3 モビリティマネジメント1

千葉テレビで中学校が紹介されます

12月3日(日)19:00~千葉テレビの「2017年度 有名私立中学校 入試のヒント」に本校の富谷校長が出演し、本校の紹介と入試情報をお伝えします。

入試のヒント

現在、緊急のお知らせは特にありません。

現在、緊急のお知らせは特にありません。

中学生、校内合唱コンクールで素晴らしいハーモニーを披露

 本日、スポーツセンター1階において、校内合唱コンクールが開催されました。短期間の練習でしたが、それぞれのクラスが心を一つにして堂々と歌い上げ、素晴らしいハーモニーを奏でました。本番後、特別審査員としてお招きした本校吹奏楽部OGで尚美学園大学音楽学部卒業生の岡田加奈子さんから「各クラスの持ち味が出ており、心を込めて歌っていたのが印象的です。皆さんが真剣な眼差しで歌っている姿を見て感動しました。これからも合唱を楽しんでください。」と、生徒たちの励みになる心温まるご講評をいただきました。

合唱コンクール2年生4