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ニュース&トピックス

中学三年生が秀明大学、越田澄人教授による理科の特別授業に参加

1216日(金)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の越田澄人教授による理科の特別授業に中学三年生が参加しました。授業では、ゼブラフィッシュの卵の成長の過程を見るとともに、特定の遺伝子の働きを止めると卵の成長はどうなるかを、生徒自身が卵に液剤を塗布し、顕微鏡で観察しました。生徒の感想には「生物によって染色体の数が違うことや、周りの人が当たり前だと思うことに疑問を持つことが大切だとしりました」、「私は遺伝子などについての知識は全くない状態でこの授業を受けましたが、実際に遺伝子の働く様子を自分の目で見ることができ、より内容に対しての理解が深まりました」とあり、授業を楽しむとともに、内容に対して深い理解を得たようです。

 

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【中学受験の方へ】1月28日(土)臨時中学校説明会のご案内

1月28日(土)10:00~臨時中学校説明会を行います。申し込みを希望の方は『本校HP内の学校説明会ページにある申し込み』または『事務室』へ直接ご連絡ください。

秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校事務室(047-450-7001)

中学一年が秀明大学、高田祥司専任講師による国語の特別授業に参加

12月13日(水)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の高田祥司専任講師による国語の特別授業『現代に残る古典の言葉』に中学一年生が参加しました。授業は一学期に習った『竹取物語』を題材にして、古典語と現代語を比較してどのように言葉が変化したか考えるところから始まりました。その後は、星野源の『恋』の歌を聴きながら、歌詞の中に存在する古典語を見つけ出し、現代語に直す学習をしました。他にも、RADWIMPS『前前前世』の歌詞にも挑戦するなど楽しく古典語について理解を深めました。

 生徒の感想には「文末につく「けり」や「き」で自分自身が体験した話なのか、伝承として聞いた話なのかといった違いがわかりました。」「身近な歌やドラマに古典語があったなんでびっくりした。今度からは意識して音楽やテレビを見たい。」などとあり、古典語に対する興味が深まったようです。

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中学二年が秀明大学、岩崎恵実専任講師による英語の特別授業に参加

12月12日(月)「PGTプログラム」の一環として秀明大学の岩崎恵実専任講師による英語の特別授業「漫画翻訳家になろう」を2年生が受講しました。翻訳と通訳の違いを考えるところから始まり、有名な漫画の台詞を題材にして、グループに分かれて日本文から英文へ台詞の翻訳が始まりました。グループごとに大学生がついてくれ、どのような表現が適切かを相談しながら、楽しく翻訳していました。最後に、翻訳した文章を発表して添削を受けた生徒たちは、様々な表現の仕方に感心しながら耳を傾けていました。

生徒の感想には「英語は得意でないので、翻訳という仕事に今まで興味はありませんでしたが、今日の授業を受けて関心を持ちました」「翻訳の仕事の内容などは知らないことばかりだったので、とても楽しく勉強でき、あっという間に時間がたちました」「もっと英語を勉強したいと思いました」など英語への関心が高まったという感想が多く寄せられていました。

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千葉テレビで中学校が紹介されます

12月4日()19:00~千葉テレビの「2016年度 有名私立中学校 入試のヒント」に本校の富谷校長が出演し、本校の紹介と入試情報をお伝えします。再放送は1211日(日)20:00~です。

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中学3年生が救命入門コースを受講

1110() 5~6限、本校の柔道場において八千代消防本部の方々による中学校3年生を対象とした救命体験が行われました。倒れている人を見つけてから救急隊が到着するまでの手順を教わり、胸骨圧迫の仕方やAEDの使い方を実際に体験しています。講習終了後には受講者全員に『救命入門コース参加証』が交付されました。

生徒の感想には「人が倒れていたら、今回の経験を活かして助けたいです」「将来、このような仕事に就けたらいいなと思いました」「私たち一人ひとりが救命の仕方を知ることで、救える命が増えるので、しっかり今日学んだことを覚えておきたい」など、受講して良かったという内容の感想が数多く寄せられています。%e2%98%85%e4%b8%ad%ef%bc%93%e6%95%91%e5%91%bd%e4%bd%93%e9%a8%93%e5%86%99%e7%9c%9f

小学生を対象とした体験学習会が開催されました。

1029日(土)、本校にて小学生を対象とした体験学習会が開催されました。体験内容は、家庭科「五平餅を作ろう」。一年生がPGTプログラムで作った「手作り味噌」を、来校された児童たちが自分で作った餅に塗って焼き、出来上がった五平餅を一緒に来たご家族とおいしそうに頬張りました。味噌自体に興味を持った児童もおり、非常に有意義な時間を過ごしていただいたようです。

 その後は、本校の食堂で体験給食です。今回の体験学習会で仲良くなった友人と楽しそうに食事をとる姿も見られました。

 また、以前の体験学習会で味噌作りをされた方たちは、そろそろ味噌が出来上がりの時期を迎えています。ご確認いただいてぜひご賞味ください。

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中学三年が秀明大学、James Bury准教授による英語の特別授業に参加

 1028日(金)、PGTプログラムの一環として、秀明大学のJames Bury准教授による英語科の特別授業「動物が表現に含まれるidiom」に中学三年生が参加しました。授業はすべて英語で行われ非常にレベルの高いものでしたが、James先生のジェスチャーを交えた解説はとてもわかりやすく、生徒たちは多くのことを学んできました。

今回学んだ中には、日本語のことわざとして有名な「一石二鳥」を英語では「kill two birds with one stone」と言うなど、生徒の興味を引くことが多く、楽しみながら英語を学べました。

 生徒の感想には「James先生はジェスチャーを交えながら親切に教えてくれ、とてもわかりやすい授業でした。中学ではことわざなどはあまり習わないので、外国にも日本と同じようなたとえで表現する言葉があることを知り勉強になったし、もっとほかのことわざも調べてみようと思いました」「全て英語で行われましたが、私たちにもわかるやさしい英語を使っていたのでとても楽しく学ぶことができました。これからはただ英語を学ぶのではなく、普段の授業であまり触れることのないidiomを調べてみるのも楽しそうだな、と思いました」などとあり、英語に対する興味が深まったようです。

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中学2年が秀明大学、清水克志専任講師による社会の特別授業に参加

「PGTプログラム」の2年生のテーマは「Glocal・郷土、日本から世界を知る」(GlobalとLocalを合わせた造語)です。そこで今回は秀明大学学校教師学部の清水克志専任講師から、「ジャガイモとサツマイモの歴史地理」という内容で、ジャガイモとサツマイモが海外から日本へ普及したいきさつを通して、世界と日本の関係、日本の歴史や地理、食文化を学びました。今年4月のイギリス英語研修での経験から、日本と比べイギリスのジャガイモの消費量は6倍という話を聞き、確かにその位だろうとうなずく生徒が多くいました。生徒の感想には「ジャガイモは北海道の名産だということは知っていましたが、ジャガイモはアンデス山脈原産で、寒い場所が適していることを今回の授業で知り、納得することができました」などと書かれており、今まで別々に学んでいた歴史や地理の学習が関連していることに多くの生徒が気付いたようです。

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古典芸能鑑賞会文楽本公演が行われました。

106日(木)、PGTプログラムの一環で、中学生全学年を対象に、古典芸能鑑賞会文楽本公演が行われました。演目は牛若丸と弁慶の出会いの場面である『五条橋』と、親子の情愛、愛おしさを描いた『傾城阿波の鳴門~巡礼歌の段~』の二つでした。生徒たちは皆、太夫の語りに圧倒され、三味線の音色の美しさに聞き入りながら、人形使いの巧みさに驚いていました。演目の合間には、文楽協会の方から三業それぞれの解説もしていただきました。

生徒の感想には「太夫の語りが人物によって声を変えたりしていてとても驚いた」「場面によって三味線の音色を変えていて、臨場感があった」「本当に牛若丸と弁慶が戦っているように見えて、人形使いの人はとてもすごいと思った」などとあり、日本の伝統文化に対しての興味関心をより一層深めることができたようです。

また、当日は保護者の方にも多数参観いただきました。

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