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ニュース&トピックス

中学2年生は全員無事にイギリスに到着しました。

中学2年生は全員無事にイギリスに到着し、男子はチョーサーカレッジ、女子はキングスゲートカレッジで研修をスタートさせました。

2年生、イギリス英語研修に出発

4月13日(金)、羽田空港国際線ターミナルより、中学校2年生がイギリス英語研修に出発しました。出発式では、生徒代表の衛藤晴生君がイギリス英語研修での決意を誓ったあと、富谷校長よりお話があり、生徒たちは、間違いを恐れずに、英語を積極的に使って、この研修を実り多きものにしようと身を引き締めていました。そして、保護者の方々に見送られ、生徒たちは期待に胸を膨らませて、出国ゲートへと進んでいきました。飛行機は11時59分に離陸し、ロンドン・ヒースロー空港へと向かいました。

本校の取り組みが本になりました

2015年に「秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校」としてスタートした取り組みが大手出版社から注目され、一冊の本となりました。本校の富谷校長が中学・高校・大学の教員とまとめた『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』(富谷利光[編著]・学事出版)が4月12日に発売されました。

吹奏楽部、第21回定期演奏会で好演

3月23日(金)白井市文化会館大ホールにて、恒例の第21回定期演奏会が盛大に開催されました。

全体は第Ⅰ部クラシック・ステージ、第Ⅱ部パフォーマンス・ステージ、第Ⅲ部メモリアルステージの3部構成になっていました。第Ⅰ部には今年初めにニューイヤー・ジョイントコンサートでも競演を果たし、見事な演奏を披露していただいた、本校卒業生で吹奏楽部OBの坂巻達也さん(航空自衛隊北部航空音楽隊所属)のテューバ・ソロが印象的な「シャローム」など3曲が演奏されました。第2部では、ステージ・マーチング・ショーで息の合ったステージを繰り広げた「ディズニー2017」を初め、3ステージ計8曲が演奏されました。最後の第Ⅲ部では、吹奏楽部員全員による合唱で、今回のステージが高校生活最後となる、高校3年生の酒井さんを送り出しました。2時間を越える演奏会で、会場を訪れてくださったすべての観客の方々を魅了しました。

また、4月7日(土)八千代市勝田台駅前のショッピングモール・フルルガーデンにおいて開催される第15回源右衛門祭の常設ステージで、本校吹奏楽部が出演します。本校が出演するのは、14:30~15:00の予定ですので、多くの方のご来場をお待ちしています。

中学3年生がPGTプログラムの研究発表を行いました

3月19日(月)に、中学3年生が後期PGTプログラム「社会問題・国際問題を考える」の研究発表を行いました。

後期のPGTプログラムでは、生徒各自が社会問題・国際問題についてテーマを決め、ニュースを調べたり、秀明大学の研究室を訪問するなどして学びを深めてきました。その締めくくりとして、全校生徒の前で代表生徒が発表を行い、その後教室で個別の研究発表を行いました。

発表した生徒は、「緊張しましたが、きちんと発表することができて良かったです」「調べたことをまとめるのは大変でしたが、調べる中で分かったことが沢山あり、とても良い経験になりました」と感想を述べており、中学校の集大成としての発表を堂々とやり切った達成感を感じている様子でした。

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中学3年生が秀明大学、上野美穂子准教授による国語の特別授業に参加

3月8日(木)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の上野美穂子准教授による国語の特別授業「占い・まじないの日本古典文学」に中学3年生が参加しました。

まず占いと関連が深い「言霊(ことだま)」について学び、様々な昔の占いを実際に行いました。街の辻に立って行われた「辻占(つじうら)」や、目をつぶって歩き目的の石に触れる「足占(あしうら)」、神様のお告げを和歌から読み解く「歌占(うたうら)」など古式ゆかしいたくさんの占いを、巫女に扮した大学生たちに手伝ってもらいながら笑顔で興じ、古典の世界に親しむことができました。

また、占いくじの入った「辻占せんべい」や病気を軽くすると信じられている「軽焼き」を食べてみるなど、五感で古典の魅力を体感できた様子でした。

生徒達の感想には「おみくじ、占い、万葉集などといった様々な分野のことを学ぶことができました。」「占いにも多くの種類があり、歴史や国語に関連していることを知って驚きました。神様と占いとの結びつきもよく分かりました」「八千代市の神様や占いについても学べ、今まで知らなかった意外な魅力が分かりました」などとあり、とても楽しみながら日本の古典文化について理解を深めたことがうかがえました。

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吹奏楽部 第21回定期演奏会のご案内

3月23日(金)、18時より白井市文化会館大ホールにおいて第21回定期演奏会が行われます。日頃の練習の成果を披露しますのでぜひご来場ください。入場料は無料です。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

【日時】2018年3月23日(金) 開場:17時30分 開演:18時00分
【場所】白井市文化会館大ホール
【客演】坂巻達也(チューバ奏者/現・航空自衛隊北部航空音楽隊、本校卒業生)
【曲目】銀河鉄道の夜、華の伽羅奢~花は花なれ 人は人なれ、ダンシン・メガヒッツ他

中学3年生が秀明大学の研究室を訪問

2月8日(木)、中学3年生が、PGTプログラムの一環として秀明大学の研究室訪問を行いました。今回は昨年の12月に引き続き2回目の訪問となります。生徒たちはグループごとに研究室を訪問し、調べ学習の成果を大学の先生に報告するとともに、さらに学習を深めていくためのアドバイスをもらいました。生徒の感想には「私は『錯視図形』について調べてきました。先生は視覚に関する不思議な現象を分かりやすく話してくれ、とても参考になりました」「研究室訪問では自分で調べたこと以上のことが分かり、嬉しくなるとともにもっと知りたいと思うようになりました」「発表するときは、理由をつけて相手に伝わるようにする事と、感情を持った声で発表できるようにする事を頑張りたいと思います」などとあり、それぞれが充実した時間を過ごすことができたようです。

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中学2年生が秀明大学、大山口菜都美講師による数学の特別授業に参加

1月30日()PGTプログラムの一環として、秀明大学の大山口菜都美講師による数学の特別授業「トポロジー(Topology)~柔らかい幾何学(位相幾何学)~」に中学2年生が参加しました。生徒たちは2学期の数学で「合同」の授業を受けたばかりだったので、「ドーナツとマグカップは『合同』ではないけれども、トポロジーの考え方ではドーナツとマグカップは同じである」という考え方に大変驚いていました。しかし、紙粘土や折り紙、図を使い、わかりやすく説明してくださった結果、トポロジーという考え方が少しずつ理解できるようになっていきました。授業の後半では「オイラーの多面体定理」や「メビウスの帯」にも触れ、生徒達は数学の世界に引き込まれていきました。生徒の感想からは「こういう数学的な分野があることを知り、数学に興味を持つことができました」「こんなに数学の勉強が面白いと感じたのは初めてです」など、数学への興味、関心を高める授業となりました。

中学1年生が秀明大学、星野由子准教授による英語の特別授業に参加

1月29日(月)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の星野由子准教授による英語の特別授業「英語を英語らしく発音してみよう」に中学1年生が参加しました。目標は、日本人が苦手とするv、r、thの発音をマスターすることです。授業は、2つの発音の似た単語を聞いて、同じ発音か違う発音かを当てるゲームからはじまりました。生徒たちは、耳を澄ませて発音をよく聞き、多くの生徒が当てることができて、とても盛り上がりました。

そして、今日のテーマである「英語らしい発音」に挑戦。最初は「th」と「s」の発音の違いを学び、コツを教わりました。たくさんの英単語を声に出し,そして発音の違いを聞く中で、2つの音を聞き分けられるようになる生徒がどんどん増えました。「v」と「b」、「r」と「l」でも同様に音の違いと発音のコツを習って、1回で聞き分けられる生徒が出てきて、笑顔がはじけました。

生徒の感想には、「4月にイギリス英語研修に行くので、不安だった英語の発音が学べてよかった」「イギリス英語研修では、現地の人と会話をするとき、手をたたくテンポを使って会話をしてみようと思いました」など、イギリス英語研修に向けて前向きな感想が多く見られました。他にも、「英語検定3級でなかなか合格できずに困っていたが、今日の経験をいかしたい」「今までよくわかっていなかったth、v、rの発音がよくわかったので、スピーチコンテストに向けて頑張って練習したいと思います」など、各自の目標に向かって努力する生徒の声が聞こえました。

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