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ニュース&トピックス

吹奏楽部 吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、本選大会への出場が決定!

7月21日(日)、千葉県文化会館大ホールで行われた第61回千葉県吹奏楽コンクール・高校B部門予選2組に出場し、金賞を受賞しました。

審査員からは「冒頭は清々しく清涼感溢れる表情から一転、急速箇所は躍動感溢れるエネルギッシュな演奏に大変身し、豊かな表現力が見事」「明るくキレのあるサウンドと柔らかく豊かに響くハーモニーのコントラストが魅力的」「全員の強い意気込みもよく伝わるとともに音の扱いや運びへの気配りも感じ取れた素晴らしい演奏」などと高い評価を受けました。

さらに、8月10日(土)、同ホールで行われる本選大会への出場が決定しました。

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

 7月16日(水)、PGTプログラムの一環として、秀明大学の渋谷百合絵専任講師による国語の特別授業「宮沢賢治の世界を楽しもう!」に中学2年生が参加しました。宮沢賢治の小説「注文の多い料理店」を題材にして、作品の舞台設定などを考えることから、この作品が少し怖く感じる謎に迫っていきます。渋谷先生が朗読を始めると、生徒たちは集中して聞いていました。ルーツとなる昔話も参考にしてグループで話し合い、多くの個性的な考えに渋谷専任講師も興味深くうなずいていました。生徒の感想には、「楽しいけど、少し怖い。その秘密が分かった気がします」「宮沢賢治の作品に触れて、他の作品も読んでみたいと思いました」「授業を受けて、小説の楽しみ方がわかりました」などがありました。

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

 7月12日(金)に、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の平倉菜摘子講師による英語の特別授業「英語の詩を読み深めよう」を受講しました。まず、生徒は今まで見た最高の風景の感想を、「感動した」などと一言で表現するという活動を行い、今までの経験を語り合いながら、期待を胸に授業が始まりました。その後、ウィリアム・ワーズワースという詩人の「The Rainbow」という詩を読み、平倉講師の丁寧な説明により翻訳をしていきました。「虹」を見た感動を表す詩を読むことで、生徒たちは英語の表現の奥深さに感動した様子でした。最後に、自分が見た風景を英語で表現し、発表をすることで、表現力に磨きをかけました。授業を終えた生徒の感想として、「虹を見ただけでここまで表現を膨らませられるなんてすごい。」「翻訳の説明がとてもわかりやすく、翻訳のコツがつかめました」などとあり、生徒にとって英語に一層の興味が湧く充実した時間となりました。

中学3年生がマイクロソフト総合学習プログラムに参加

710日(水)、PGTプログラムの一環として、マイクロソフト総合学習プログラムに参加しました。参加した生徒たちは、地上30階にあるマイクロソフト社のオフィスからの眺望に胸を躍らせながら、実際の会議室にて「テクノロジーを使って働く将来の自分」をテーマにプレゼンテーションを行いました。特別講師として、マイクロソフト社の社員をお招きし、一人ずつアドバイスを頂きました。プログラムの最後に行われた質疑応答では、生徒たちから様々な質問がされるなど、貴重な経験となったようです。プログラムを終えた生徒からは「世界的に有名な企業でプレゼンテーションをしたことで、人前に立つことへの自信がついた」「プロの方にアドバイスをしていただいたことで、将来の夢が一層明確になった」というような声が聞こえてきました。

中学1年生が秀明大学の特別授業に参加

 7月11日(木)、中学1年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の清水克志准教授による社会の特別授業「ジャガイモとサツマイモの歴史地理」を受講しました。毎日の食生活の中で何気なく食べている「イモ」の歴史と地理について考えることを目的にして、まず、今ある野菜がいつどこからどのような経路で日本に伝わったのかを学びました。そして、ジャガイモの原産地がアンデス山脈のチチカカ湖周辺、サツマイモの原産地がメキシコ周辺であることを知り、どのような経路で日本に伝わったかを色鉛筆で地図上に書いて確認しました。また、ジャガイモが耐久性に優れた野菜で、食糧難への対策として世界中に普及し、サツマイモも江戸時代に青木昆陽が飢饉の際の食料として千葉県内で試作し全国に普及させ、当時はジャガイモよりサツマイモの生産量の方が圧倒的に多かったこと。最後に、ジャガイモとサツマイモの日本での産地が、原産地と同じように、寒い地域と暖かい地域に分かれているということから、改めて生産地の意味を確認しました。

 生徒の感想には、「さつまいもの試作が行われたのが千葉県だとわかりうれしかったです。」「在来野菜はアジア原産の種類が多い、外来野菜はヨーロッパ原生の種類が多いなどもわかり勉強になりました。」「今まで社会が苦手でしたが、歴史+地理で社会が面白いと感じるようになりました。」などとあり、イモを通して歴史と地理のつながりを楽しく学ぶことができたようです。

秀明サマースクール開催 小学5〜6年生募集

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秀明サマースクール 申し込み用紙の印刷用PDFファイルのご案内

秀明サマースクールでは申し込みを書面でも行っております。下記に印刷用PDFファイルを用意しました。
「申し込み用紙の印刷用PDFはこちらから」リンクをクリックすると該当ファイルが画面に表示されますので、それをプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、ご提出ください。

書類のダウンロードには、Acrobat Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方はのバナーをクリックし、ダウンロードしてください。

申し込み用紙の印刷用PDFファイル

提出方法:
申し込み用紙を印刷の上、FAX、郵送のいずれかの方法で送付してください。印刷ができない場合は、お電話にてご連絡ください。

申込み用紙の印刷用PDFはこちらから

お問い合わせ

〒276-0007 千葉県八千代市桑橋803
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校 サマースクール係
お問い合わせ先:秀明八千代中学校 tel:047-450-7001 fax:047-450-7009

第1回中学校説明会を開催

6月23日(日)午前10時より、第1回中学校説明会を開催しました。学校長の挨拶から始まり、理科・美術の体験学習を保護者と共に行いました。理科は最新の双眼実体顕微鏡を使用し、“500円玉に隠された秘密の文字を探そう!“をテーマに観察を行いました。使い方が簡単なこともあり、児童はすぐに慣れて保護者と共に秘密の文字を探すことに夢中になっていました。続いて、美術のテーマは”スクラッチアート“です。児童はクレヨンと竹串を上手に使って、次々とカラフルな作品を作り上げていきました。一生懸命に取り組んで完成した作品はよいお土産になったようです。参加した児童からは「家族みんなで取り組めて、すごくうれしかったです」・「とても楽しくて、また参加したい」などの声がありました。

 

中学1年生が味噌作りを体験

6月21日(金)、中学1年生がPGTプログラムの一環として味噌作りを体験しました。味噌は千三百年前から日本の食文化を形作ってきた調味料です。栄養価の高い発酵食品で保存がきくうえ健康食品としても優秀です。今回の体験を通して味噌の価値を知り、日本の食文化を継承していきたいと思います。

煮た大豆を潰しています

潰した大豆をこねて丸めています

保存用の入れ物に詰めます

振り塩をしてふたをします

仕込み終了!9月にまた作業をして3月に生徒に配ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学3年生が秀明大学の特別授業に参加

619日(水)、中学3年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の岡野浩行専任講師による数学の特別授業「パズルで遊ぼう!」を受講しました。1人ずつ配られた冊子に載っているパズルの答えを、決められたルールに基づいて求めます。そのうちにどの生徒もゲームに使える技を覚え、苦戦しながらも目を輝かせてパズルを解いていきました。そして、そのパズルの問題が食塩の濃度の問題につながっていることを知ると、どの生徒も視界が開けたように感激していました。

授業を終えた生徒の感想には、「ゲーム感覚で解いていたパズルが食塩の濃度の計算に使えるなんて驚きだった。」「食塩の濃度の問題がこんなに簡単に解けるようになって嬉しい。」などとあり、生徒にとって数学を新たな視点から捉える良いきっかけとなったようです。

 

中学2年生が秀明大学の特別授業に参加

6月18日(火)、中学2年生がPGTプログラムの一環として、秀明大学の田中元教授による理科の特別授業「慣性の法則」に参加しました。「慣性の法則」をテーマに様々な実験をしていただき、実験が成功するたびに生徒は驚きの声を上げていました。特に、球の落下速度と時間の計測実験では、タブレットを用いて班ごとに協力して取り組み、どんな物でも等しい大きさの重力がかかっていることが分かりました。

生徒の感想文では「どの実験も面白くて、楽しく学ぶことができました。」「重いもののほうが早く落ちると思っていたので、今回の実験で慣性の法則を理解することができて良かったです。」などとあり、楽しく学べた様子が伝わってきました。