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秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校

イノベーションがスタート!

富谷 利光

校長
富谷 利光
とみや としみつ

秀明大学学校教師学部教授
東京大学教育学部学校教育学科卒業後、千葉県の公立高等学校国語科教諭となり、教職のかたわら千葉大学大学院で教育学修士号を取得。千葉大学教育学部附属中学校での長期研修の後、県立千葉中学校開設準備委員。開校後は1期生学年主任兼学習指導部長として県立千葉高等学校との中高一貫化整備に携わる。その後、千葉県総合教育センター指導主事を経て秀明大学へ着任し、2015年度より本校校長を兼ねる。

2018年4月、秀明大学と連携した取り組みを中学・高校・大学教員とまとめた冊子『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』(富谷利光編著・学事出版)を発刊。

パナソニック教育財団実践研究助成校に選ばれました

パナソニック教育財団の「平成28年度(第42回)実践研究助成」に、本校の研究課題が採択されました。「プロジェクト学習における効果的な観察・記録方法の開発と課題発見・探究活動の能動性向上による21世紀型スキルの育成」をテーマとし、助成金を活用してPGTプログラムの充実をはかります。

イングリッシュ・スタディ・センター開設

イングリッシュ・スタディ・センター

イングリッシュ・スタディ・センターは、放課後に質問したい生徒が当番の先生に自由に相談に行ける、勉強もできる、自分で調べることもできる、個別指導もしてもらえる、秀明大学の先生にも教えてもらえるなど、英語の勉強方法や悩みを相談し、解決しながら自分の学習を見直して、やる気になってもらう場所です。また、中学・高校で使用するテキスト、問題集や、イギリス英語研修の様子をまとめた展示もあります。そして、相談に来た生徒の状況を記録に残し、次回には重複を避けてアドバイスします。

秀明大学学校教師学部との連携で行う発展学習

学校教師学部との連携1-大学での特別授業

発展的な学習

大学スタッフが発展的な学習を楽しく実践します。

学校教師学部との連携2-学生による学習サポート

発展的な学習

教師志望学生が熱心できめ細やかに学習をサポートします。授業、放課後の個別サポートを行います。

学校教師学部との連携3-大学生との行事活動

発展的な学習

行事や体験活動を大学生がサポートします。大学生のリードでより楽しくより質の高いより充実した活動を行います。

学校教師学部との連携4-大学との共同授業研究

発展的な学習

大学・教育委員会と連携して公開授業研究を実施します。大学の専門スタッフとの共同研究により、授業をより高度化します。

独自のPGTプログラムで未来をたくましく生きる力を育成

PGT program

未来を生きる力を育てます

様々な体験活動を通して、世の中とつながる力を育てます。
P[実践力]・G[国際力]・T[伝統力]の3つの要素が社会貢献への志を育み、未来を開くチカラを築きます。

PGTプログラムで未来を生きる力を育てます

Pスキル

自分で考えて行動することのできる実践力

Pスキル(実践力)とは、問題解決能力や処理能力、課題への適応力と柔軟性のこと。これからの社会では、行動力が何より求められます。社会に出て役に立つ実践力を身につけるために、さまざまな機会をとらえて実社会から学ぶとともに、実践活動を通してコミュニケーションの力を高めます。

体験型学習 調べる→まとめる→発表する

プロジェクト チームを作り計画を立てて実行する

プロジェクト チームを作り計画を立てて実行する

和食文化の要である「味噌」の仕込みを、大豆を栽培することから始め、吸水、煮込み、発酵など全過程を体験します。

プロダクト もの作りを楽しむ

プロダクト もの作りを楽しむ

中学2年生でのイギリス英語研修のホームステイ先へのお土産として、日本文化を表す作品作りをします。

プラクティス 自分から進んで活動する

プラクティス 自分から進んで活動する

定期考査の最終日には、生徒会とボランティアの生徒が、近隣の通学路の清掃奉仕活動を行います。

パソコンスキル 情報リテラシーを身につける

パソコンスキル 情報リテラシーを身につける

情報リテラシーやモラロジーを理解するとともに、何を発信するかが学びの中心です。

Gスキル

独自の英語教育で実際に役立つ力を習得

Gスキル(国際力)とは、英語能力、国際理解力のこと。21世紀を生き抜くために求められることの一つは、英語・英会話ができることです。“聴く・話す・読む・書く”の4技能すべてに重点をおき、実際に役立つ英語力の習得を徹底指導し、真の国際人を育成します。

Gスキル

独自の英語教育

「聴く・話す・読む・書く」をフル活用するネイティブとのコラボ学習。

学習の目的や方法を変えることで集中力が維持できます。
ネイティブの表情豊かな発声をシャドウイングやオーバーラッピングすることにより、豊かな表現力が身につきます。

イングリッシュ・スタディ・センターなど“使える場”を豊富に設けます。

英語は繰り返し努力すれば誰でも身につく実技教科。英語のあふれる環境で、「伝えること」を重視します。

少人数制英会話

精鋭のイギリス人教員による少人数制英会話

イギリス人教員による英会話が週2時間、日本人教員による英語の授業が週4時間あり、授業時間は標準時間数より週3時間も多くなっています。本校のイギリス人教員は、全員が“英語を母語としない人々に英語を教える”資格と経験を持った、選り抜きのプロ教師です。

英検指導

受験級別に異学年合同で学びます。

国際理解

週1時間、1年生から3年生まで合同で級別に分かれて対策講座を受講。学年を超えた学び合いで意欲も向上し、高い合格率を達成しています。上級級は、イギリス人教師との個人レッスンです。

Tスキル

先人の知恵を自己の生き方に活かす力

Tスキル(伝統力)とは、日本の文化や日本人の独自性(identity)を学ぶこと。
秀明が大切にしている「心の学習」は、伝統文化の理解につながります。
さまざまな分野の伝統に学び、地に足の着いた生き方を確立していきます。

作法の中に、ことば・伝承の中に、先人の知恵を学ぶ

1.瞑想の実践

瞑想の実践

心を落ち着けるために朝のホームルームや授業の開始時に行う瞑想。椅子に座り腹式呼吸をしながら、姿勢を正して集中力を高めます。

2.心の学習(「心の教育」ではありません)

心の学習

日常生活で見聞きするさまざまな問題に対し、先人の知恵を活かしながら適切な対処の仕方を考えます。また、新聞記事を題材にして、命の大切さを学んでいきます。

創立者の言葉より
  • ・心を開いてあいさつをしよう
  • ・いたわりは人にも物にも草木にも
  • ・感謝の心を持って生活しよう
  • ・自分が幸せなのは、両親、祖父母、そのまた上の先祖が周りの方々に良くしていたからだと思うこと
  • ・成功に至る第一歩は、自分が心に何を望んでいるかを見つけ出すこと

3.社会のマナーやルールを学ぶ

食育とマナー

『クッキング・クラブ』では、楽しく料理し、栄養バランスや食品の正しい情報を得ることに加え、食を通して社会のマナーやルールを学ぶ機会を提供します。

4.食育とマナー

食育とマナー

適切な食習慣を身につけます。

  • ・完全給食制
  • ・調理実習
  • ・テーブルマナーを学ぶ卒業記念昼食会
    (高校3年)

5.古典芸能鑑賞会

芸術鑑賞会

伝統芸能の鑑賞・体験を通して歴史・文化的背景を学びます。

6.秀明太鼓

秀明太鼓

学校行事で打ち鳴らします。太鼓の響きを聴いて親の願いと、本校で学ぶ目標を確認しています。

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