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学習指導

中高一貫で、きめ細かく
未来に生きる学力を育成

生徒一人ひとりの到達度に応じたきめ細かい指導で基礎・基本と共に、21世紀に求められる思考力・判断力・表現力を高め、新しい大学入試で問われる学力の土台を固めます。

到達度別学習

ムリ・ムダ・ムラのない学習

中学校課程では、英語・数学・国語の3教科、計14時間をホームルームクラスとは別に、少人数の到達度別の授業クラスを編成して、理解しやすい学習を展開します。この授業クラスは、生徒の学力向上に応じて、学期ごとに組み替えます。

レジュメ・検定テスト・スキルコード

学習内容の一貫性と統一性

すべての教科で教科書をもとにした学習プリント(レジュメ)を準備し、クラスに関係なく同じ内容の学習ができます。いくつかの単元の学習の後に、求められる資質・能力を確認するための検定テストがあり、定期考査ではさらに応用力を磨きます。テスト問題には独自の学力指標「スキルコード」が示され、中高一貫で新入試へ先進的に対応します。

講習や補習・特訓の体制

弱点克服

放課後補習・特訓
平日の放課後には、各教科の復習のための補習や発展的な学習のための特訓があります。また、英検、漢検、数検の対策講座も開講されます。
土曜講習・土曜特訓ゼミ
午前中の講習で1週間のまとめの学習を行います。午後は少人数制の個別指導による特訓ゼミを開講しています。(希望制)
夏期・冬期講習
夏は10~15日間、冬は5日間の計画学習により、学力の定着をはかり不得意科目の克服や実力の錬成に重点をおいた指導を行います。

資格の取得と表彰

モチベーションの維持

モチベーションの維持

年間3回実施される英検・漢検・数検(希望制)の受検に向けて計画的に学習を進め、中学生全員が挑戦。
2017年からは、新大学入試に向けて記述力を高めるために、文章検定も導入しています。学期ごとに各教科の成績最優秀者は「秀明博士」として表彰され、賞状と盾が贈られます。また、成績の伸長が著しい生徒は「躍進賞」や「努力賞」の表彰を受けます。

漢検公式アプリ 利用スタート

日本漢字能力検定協会と提携し、漢検公式アプリ「漢検スタート」を全国の学校で唯一モニター利用。アプリは一般の漢検受験者に多数利用されており、定評ある実力診断、過去問演習、模擬テストが学校のタブレットを使って自学自習できます。

すべての教科で秀明博士になるのが目標。学習習慣が身につきました。

遠藤愛大さん

中学3年 遠藤 愛大さん(成田市立新山小学校出身)

1年生の1学期に社会科の秀明博士を受賞したのがきっかけで、9教科すべてを手にしようと決意。学期ごとに科目を決めて勉強し、2年生の2学期までに英語・数学・国語・理科・保健体育と合計6教科を受賞しました。同じく完全制覇をめざす”ライバル”も一人いて、お互い良い刺激になっています。

秀明博士は部活動と勉強を両立するモチベーションになっています。

中島彩乃さん

中学2年 中島 彩乃さん(浦安市立北部小学校出身)

中学での目標は、テニス部と勉強の両方を頑張ることです。それには日々の勉強が欠かせないと思い、部活動で疲れて帰ってきても必ず机に向かう習慣づくりをしました。結果、1学期に英語・数学・国語・音楽、2学期に美術・保健体育・技術で秀明博士を受賞することができ、とても嬉しいです。