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Pスキル

自分で考えて行動することの
できる実践力

Pスキル(実践力)とは、問題解決能力や処理能力、課題への適応力と柔軟性のこと。これからの社会では、行動力が何より求められます。社会に出て役に立つ実践力を身につけるために、さまざまな機会をとらえて実社会から学ぶとともに、実践活動を通してコミュニケーションの力を高めます。

体験型学習 調べる→まとめる→発表する

プロジェクト チームを作り計画を立てて実行する

プロジェクト チームを作り計画を立てて実行する

和食文化の要である「味噌」の仕込みを、大豆を栽培することから始め、吸水、煮込み、発酵などの全過程を体験します。

プロダクト もの作りを楽しむ

プロダクト もの作りを楽しむ

中学2年生でのイギリス英語研修のホームステイ先へのお土産として、日本文化を表す作品作りをします。

プラクティス 自分から進んで活動する

プラクティス 自分から進んで活動する

定期考査の最終日には、生徒会とボランティアの生徒が、近隣の通学路の清掃奉仕活動を行います。

パソコンスキル 情報リテラシーを身につける

パソコンスキル 情報リテラシーを身につける

情報リテラシーやモラロジーを理解するとともに、何を発信するかが学びの中心です。

職場見学・体験を通して社会人としての役割を考える

1年生が、ちばレインボーバス船尾車庫の見学とバス会社の方へのインタビューを行いました。生徒たちは、運転席に座らせてもらったり、実際の運行前点検を見学したりしました。この貴重な体験のもとに、バスを安全・快適に利用するためのリーフレット作りにも取り組んでいます。

3年生は、消防署、JA、ショッピングモール、介護老人福祉施設などで、それぞれ2日間にわたり本格的に職場体験を行いました。体験を通して働くことの大変さを学ぶとともに、社会に貢献する喜びを知り、社会人としての役割を考える良い機会となっています。

積極的に取り組めば必ず自分の身になる体験ができます。

衛藤晴生さん

中学2年 衛藤 晴生さん(鎌ヶ谷市立鎌ヶ谷小学校出身)

僕はコミュニケーション力を伸ばしたいと思い、秀明学園全体で英語のスピーチコンテストに立候補しました。イギリス人の先生の指導を受けながら練習を繰り返すうちに、どんどん英会話のスキルがアップ。大会では第1位を獲得し、大きな達成感を味わうことができました。

味噌作りを体験して日々の食事に感謝するように

長島衣里さん

中学2年 長島 衣里さん(成田市立公津の杜小学校出身)

私の班は「玄米味噌」を作り、とてもおいしかったです。また味噌汁の出汁の取り方も調べて発表しました。味噌も出汁もかなり手間がかかるとわかり、生産者はもちろん、毎日ご飯を作る母にも感謝の気持ちが生まれ、以前より家事を手伝うようになりました。