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| 中学・高校を合わせた長期6年間の系統的な教育システムにより、真の学力を伸長させます。中学と高校で同じことを二度習ったり、高校受験のためにムダなエネルギーを費やすことなく、効果的に学習が進められます。このため学習指導要領に基づく教科学習は5年生(高2)までに修了し、6年生(高3)は大学受験勉強に専念することができます。 |
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本校では最近の大学入試や就職で重視される「実用英語技能検定(英検)」の資格取得を全生徒に奨励し、各学年の英語学習の目標の一つにしています。そして年ごとに、英検の上位級を取得する生徒が増えているのが特徴です。本校の生徒は英検のリスニング問題に非常に強く、英国人教員の指導や英国英語研修がここで効果を発揮しています。
また、国際人育成の一環として、「日本人としてのアイデンティティの確立」も目標の一つであり、漢字の読み書きの能力向上と漢字による日本文化のよりよき理解のために全員が「漢字能力検定(漢検)」の資格取得に熱心に取り組んでいます。 |
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■部活動とさまざまな行事で大きく成長 |
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昨年の文化発表会では、放課後に皆で協力しながら教室の飾り付けを行いました。大人数で一つのものをつくる経験はそのときが初めて。自分と違ういろいろな意見を聞くことで、一人では考えられない満足のいくものをつくり上げることができました。また、部活動(バドミントン部)は私にとって何よりも楽しみな時間で、優しい先輩に教わりながら、毎日練習に励んでいます。着実に成長して、後輩の良きお手本になりたいです。 |
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山本薫さん(中学3年) |
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■ネイティブの先生から学ぶ英会話の授業が一番 |
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授業のなかでも特に楽しいのが、ネイティブの先生方から教わる英会話の授業です。最初は外国人の先生と接することに緊張ととまどいを覚えましたが、すぐに慣れ、1年経った今では、いかに生で英語を学ぶことが重要かを実感しています。また、秀明には「心の学習」というものがあり、親に感謝すること、草木にもいたわる気持ちを持つこと、人として大切なことなどを学んでいます。この1年で大きく成長できたと思います。 |
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諸戸翔平君(中学3年) |
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