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吹奏楽部 ニューイヤージョイントコンサートの模様がJ:COMニュースで放送

1月27日(日)八千代市市民会館大ホールで行われた、八千代市立大和田中学校、萱田中学校、秀明大学と本校の吹奏楽部合同による、第3回ニューイヤー・ジョイントコンサートの模様が、29日(火)17:40からJ:COMチャンネル(地デジ11ch)の「デイリーニュース」(船橋・習志野・八千代エリア)で放送予定です。「ど・ろーかる」アプリ(Android:Google Play ストア、iPhone:App Storeで検索)でスマート・フォン等でも視聴可能ですのでぜひご覧ください。

吹奏楽部、ニューイヤー・ジョイントコンサートで好演

1月27日(日)、八千代市市民会館大ホールにて、八千代市立大和田中学校吹奏楽部、八千代市立萱田中学校吹奏楽部、秀明大学吹奏楽部と本校の中学・高校吹奏楽部合同による第3回ニューイヤー・ジョイントコンサートが盛大に開催されました。当日は第1部各校の単独ステージ、第2部合同演奏ステージの構成で約2時間にわたって行われました。

オープニングに登場した本校の単独ステージでは、(1)November19、(2)サマータイムBRASSROCKが演奏されました。第2部の合同ステージでは、(1)ミュージカル「レ・ミゼラブル」より、(2)Mr.インクレディブル、(3)津軽海峡冬景色、(4)ダンシング・レボリューションの4曲、さらにアンコールとして(1)ディープ・パープル・メドレー、(2)翼をくださいの2曲が総勢120名の迫力あるサウンドで演奏され、観客を魅了しました。

なお、本校吹奏楽部の今年度最後を飾る第22回定期演奏会は、3月28日(金)18:00より八千代市市民会館大ホールで行われる予定ですので、多くの方のご来場をお待ちしています。

高校空手道部 全国選抜大会へ8種目で出場決定

1月26日(土)・27日(日)埼玉県立武道館において、第27回関東高等学校空手道選抜大会が行われ、女子個人形に出場した萩山七帆さん(2年)は、南ブロック(千葉・東京・神奈川・山梨から各2名出場)を勝ち上がり優勝。
南北統一戦では、推薦選手(インターハイ3位)で本校の清水音乃さん(2年)と対戦し、清水さんが決勝に進み準優勝しました。

男子個人形では、桑野寛太君(2年)が全国出場を決めました。女子個人組手-59kg級の稗田麻尋さん(2年)と+59kg級の鈴木香穂さん(2年)は、南ブロック(千葉・東京・神奈川・山梨から各1名出場)で優勝し、南北統一戦では、北ブロックの優勝者と対戦し準優勝しました。

推薦選手(インターハイ3位)の嶋田さららさんは、南北統一戦から出場し、決勝戦では北ブロック優勝の埼玉県の選手と接戦の末惜しくも準優勝でした。また、男子団体組手では、南ブロック(千葉・東京・神奈川・山梨から各2校出場)1回戦で東京都の学校に勝ち、準決勝では神奈川県、決勝では千葉県の学校に競り勝ち優勝。
南北統一戦では、インターハイ優勝の山梨県の推薦校と対戦し見事に勝利し、決勝は北ブロック優勝校の埼玉県の学校と対戦しましたが、惜しくも準優勝でした。

女子団体組手は、南ブロック1回戦で東京都、準決勝では神奈川県の学校に勝ち、決勝では神奈川県の別の学校に惜敗しましたが南ブロックで準優勝しました。女子団体形では、南ブロック3位入賞しました。

この結果、女子個人形・女子個人組手各3階級・女子団体形・女子団体組手・男子個人形・男子団体組手の8種目で、3月25日から27日にかけて和歌山県和歌山市で行われる、第38回全国高等学校空手道選抜大会への出場が決定しました。

メンバーは以下の通りです。

男子団体組手

熊川遼君、根本力也君、山口健斗君、青木柊斗君、桑野君、平野竜成君、正原健大君(以上2年)、髙橋彰永君(1年)

女子団体組手

嶋田さん、稗田さん、鈴木さん、萩山さん、清水さん(以上2年)、川崎美結さん(1年)

女子団体形

清水さん、萩山さん、鈴木さん、嶋田さん

全国私立高等学校テニス選手権大会 女子シングルスで優勝 

1月24日(木)・25日(金)、兵庫県のブルボンビーンズドームにおいて、全国私立高等学校テニス選手権大会が行われました。女子シングルスでは第4シードで山崎郁美さん(2年)が出場し、安定したストロークと力強いサーブで順調に勝ち進み、準決勝では第1シードの相生学院の選手との接戦を制しました。迎えた決勝戦では8-1の大差で勝利し、見事優勝しました。

吹奏楽部、八千代市ジョイント・コンサートで熱演

12月26日(水)八千代市市民会館大ホールにて、県立八千代高校、県立八千代東高校、千葉英和高校、八千代松陰高校と本校吹奏楽部による第4回八千代市ジョイント・コンサートが盛大に行われました。

当日は第1部各校による単独ステージ、第2部合同ステージの2部構成で、約3時間にわたって行われました。
オープニングに登場した本校の単独ステージでは、(1)November19、(2)銀河鉄道999の2曲が演奏されました。

合同ステージでは、5校のサクソフォン・パートの生徒のみで編成したリヴィエール・サクソフォンオーケストラによる「ラ・セーヌ」、1年生の生徒のみの編成による「第六の幸福をもたらす宿より」、2年生の生徒のみの編成による「ミュージカル レ・ミゼラブルより」、そして総勢240名による合同ステージで「ディープ・パープル・メドレー」「宝島」が演奏され、アンコールとして「YOUNG MAN」が演奏されると、会場は演奏者と観客が一体となって大いに盛り上がりました。

なお、本校吹奏楽部は来年1月27日(日)13:00より、同じく八千代市市民会館大ホールにて、秀明大学と八千代市内の中学校の吹奏楽部とのニューイヤー・ジョイントコンサートに出演予定です。多くの方のご来場をお待ちしています。

イギリス英語研修第2団便り8

イギリス英語研第2団の生徒49名は、14日(水)に4週間のすべての日程を終え、無事羽田に到着しました。12日(火)には研修の最後に4週間過ごしたカンタベリーの街の中心に聳える、世界遺産カンタベリー大聖堂を訪れました。イギリス国教会の総本山であり、12世紀の大司教トマス・ベケットが殉教したことにより、聖地として巡礼者が今でも絶えることのない荘厳な建物の内部に入ると、思わず言葉を失ってしまいます。

帰国日の13日(火)には修了式が行われ、研修中担任を務めた英国人教員からクラスの生徒一人ひとりに修了証が手渡されました。お世話になったスタッフとの別れを惜しみつつ、カレッジを後にし帰国の途に就きました。

4週間の研修を終え、その成果を実感した生徒が次のように感想をまとめました。
「約1ヶ月のイギリス英語研修を終え、たくさんのことを経験できたと思います。英語の授業では、先生が楽しくわかりやすく英語を教えてくれたので、とても有意義な時間を過ごせました。小旅行では、有名な場所にたくさん行くことができ、そこではクイズを解きながらイギリスの歴史を学ぶことができたのがとても思い出に残っています。また、2週間のホームステイでは、ホストファミリーに積極的に話しかけることで緊張感が解け、楽しく過ごすことができました。この体験をこれからの人生の糧にしていきたいと思います。このような体験をさせてくれた家族に感謝し、成長した姿で日本に帰国したいと思います。」(1年男子)

 

イギリス英語研修第2団便り7

10日(土)はイギリス英語研修最後の小旅行、ロンドン(グリニッジ&テムズ川下り)に出かけました。前日の夜の雨が嘘のように晴れ上がり、この時期のイギリスの気候としては例外的に暖かな一日がスタートしました。

朝カレッジをバスで出発し、グリニッジ・パークに1時間半ほど到着すると、まずは旧王立天文台のあるところまで歩いて移動しました。天文台の前には、ロンドンの金融街のビル群が見下ろせます。そこで記念写真を撮った後、天文台前の子午線をまたいで、遊覧船の乗り場までさらに歩いて移動しました。そこからロンドンの中心部までは船で約1時間の旅です。2階デッキの席に座り、心地よい川風を受けながら、ロンドンの美しい街並みを眺めました。タワーブリッジやロンドン塔、ロンドン・アイと名所が次々続く中、目的地のエリザベス・タワー(ビッグ・ベン)の真下の船着き場で船を降りました。残念ながら、3年後まで工事中のエリザベス・タワーは時計以外は工事の足場で囲われていました。そこから再び歩いてホース・カーズやバッキンガム宮殿を見学し、トラファルガー・スクエアに移動してフリータイムを各グループで楽しみました。

2回目のロンドンを体験した生徒が次のような感想をまとめました。
「2回目のロンドン旅行は、前回とはまた違った体験をたくさんすることができました。まず、グリニッジ天文台では、子午線0度を自分の足でまたぎ、日本から遠く離れたところに来ていることを実感しました。また、テムズ川のクルーズは本当に感動の連続で、タワーブリッジの真下を通過した時には、その迫力に圧倒されてしまいました。残念ながらエリザベス・タワーの全体を見ることができなかったので、また機会があったら再びロンドンを訪れてその姿を自分の目で見て見たいと思いました。初めての海外旅行でしたが、今回のイギリス英語研修に参加して、もっといろいろな国を見て回りたいという気持ちが強くなりました。」(1年男子)

イギリス英語研修第2団便り6

イギリス英語研修もいよいよ4週目を迎え、残り1週間となりました。
今週は5日(月)と8日(木)の2回にわたり、秀明大学の学生がCCCで夏に行ったチャリティーで集めた寄附金を慈善団体に寄附する贈呈式に現在研修を行っている高校生の代表生徒に参加して欲しいという依頼で、ボランティアを希望する生徒が、5日はカンタベリー市内のホスピス、8日はホームレスを支援する団体の方が来校し、それぞれの団体の活動について説明を受けた後、質問をし、寄附金を贈呈するセレモニーに参加しました。

また、今週は7日(水)に4回目の小旅行で、ロチェスター見学とブルーウォーターのショッピングモールに行って来ました。ロチェスターは、カンタベリーから1時間ほどのところにある、古代ローマ時代から交通の要衝として発展した歴史的な街で、中心にはロチェスター城と大聖堂が聳え立っています。その街の中にあるGuildhall Museumとロチェスター城を見学しました。その後バスで、イギリスで4番目に大きなショッピングモール、ブルーウォーターに移動し、2時間ほどショッピングを楽しみました。

4回目の小旅行を楽しんだ生徒が次のような感想をまとめました。
「ロチェスターの街並みは、大聖堂と街を取り囲む城壁という点で、カンタベリーの街によく似ている感じがしました。城の最上部まで上がってみると、ロチェスターの街が一望出来て、かつて港町として発展した面影を感じました。その後街の中にある小さな博物館を見学し、この街を支配していた王様の肖像画や様々な工芸品、囚人を収容した船の船内を模した部屋などが展示されていて、この街の歴史が手に取るようにわかりました。その後で巨大なショッピングモールに行きましたが、そこでは自分のイギリスでの思い出となるようなお土産を買うことができて大満足でした。」(1年男子)

イギリス英語研修第2団便り5

イギリス英語研修も3週目を迎え、後半となっています。11月3日(土)は3回目の小旅行で、大英博物館見学とロンドン市街地のフリータイムでした。朝カレッジを出発して2時間で大英博物館に入りました。館内に入るとその巨大さと世界中から集まる観光客の多さに生徒は驚いていました。フレンドシップごとに約1時間半の予定でフリータイムとなりました。ここでも、ワークシートが配布されて、生徒たちをその解答を求めて、広い館内を探し回りました。

1階のエジプトエリアでは、何と言ってもロゼッタ・ストーンに人だかりで、なかなか写真に収めることも出来ません。その奥には、パルテノン神殿の彫刻が多数展示されていて、その巨大さに驚くばかりです。2階にはミイラなどの古代エジプトの遺品が所狭しと並べられていました。その他イギリスの遺跡の中には、チェスやマスク、楽器など多岐にわたる文物が展示され、その技術の高さに驚かされました。

大英博物館の見学を終えた後、さらにバスでロンドンの中心部まで移動し、トラファルガー広場で解散となりました。約2時間のフリータイムに生徒たちは、フォートナム&メイソンで紅茶のお土産を買ったり、スポーツ用品店でスポーツ・ウェアを買うなど、思い思いにロンドンの街を堪能しました。

1回目のロンドン小旅行を楽しんだ生徒が次のような感想をまとめました。
「待ちに待ったロンドンでの小旅行に行って来ました。まず大英博物館に到着して、館内に入ると余りに人が多いのにびっくりしました。いろいろな国の言葉が聞こえ、さすがにロンドンは世界的な街であることを実感しました。まずロゼッタ・ストーンを見学し、とても感動しました。ガラスのケースに入れられているのは少し残念でしたが、石の表面には前日勉強した通り、ヒエログリフ・エジプト文字・ギリシア文字の3種類の文字が書かれているのを自分の目で確認することができました。次にパルテノン神殿の彫刻を見学しましたが、これらが皆アテネのパルテノン神殿から運ばれたのかと思うと不思議な気持ちがしました。そのあと、生まれて初めてミイラの実物を見ました。何か不気味なき感じで、一人で見るのは怖い気がしました。ロンドンの街はグループで見学しましたが、イギリスの国旗のキーホルダーや紅茶のお土産を買えて大満足でした。」(1年男子)

イギリス英語研修第2団便り4

イギリスに来て2週間が経ちました。10月31日(水)は2回目の小旅行で、リーズ城見学とアシュフォードショッピングセンターへの小旅行でした。前日までの雨模様が嘘のように晴れ上がり、世界一ラブリーなお城と言われ、多くの女性にゆかりのある歴史あるリーズ城の中を、フレンドシップごとに見学しました。

前日の授業の中で、その歴史について勉強し、当日は、城の中の部屋ごとに英語の質問に答えるクイズのシートが配られて、生徒は解答を考えながらツアーを進めました。その後、広大な庭園の中に作られた巨大迷路に全員でチャレンジしました。リーズ城を見学した後は、近くのアウトレットの店に立ち寄り、フリータイムでショッピングを楽しみました。

小旅行から帰ると、チェンジ・オーバーでカレッジとホームステイの生徒が入れ替わりました。新たにホームステイに行く生徒は多少緊張しながらも、2週間をイギリスで過ごした成果をホームステイでも発揮してくれると思われます。

リーズ城を見学した生徒が次のような感想をまとめました。
「美しい庭園の中を歩いて進んでいくと、突然水の上に浮かぶように美しいお城が現れました。城の中は思ったよりも広く、様ざまな種類の部屋が続いていました。事前に城の歴史を勉強していたので、とても興味を持って見学することができました。特に多くの女王が暮らした部屋を見ていると、その時代にタイムスリップしたようでした。城の見学の後には、フレンドシップグループで迷路に挑戦し、道に迷いながらもゴールの砦に着いた時にはとても達成感を感じました。」(1年男子)