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ニュース&トピックス

吹奏楽部 吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、本選大会への出場が決定!

7月21日(日)、千葉県文化会館大ホールで行われた第61回千葉県吹奏楽コンクール・高校B部門予選2組に出場し、金賞を受賞しました。

審査員からは「冒頭は清々しく清涼感溢れる表情から一転、急速箇所は躍動感溢れるエネルギッシュな演奏に大変身し、豊かな表現力が見事」「明るくキレのあるサウンドと柔らかく豊かに響くハーモニーのコントラストが魅力的」「全員の強い意気込みもよく伝わるとともに音の扱いや運びへの気配りも感じ取れた素晴らしい演奏」などと高い評価を受けました。

さらに、8月10日(土)、同ホールで行われる本選大会への出場が決定しました。

高校水泳部、和田雄向君が関東大会出場へ

6/21(金)~23(日)に千葉県国際水泳場で開催された第72回千葉県高等学校総合体育大会水泳競技大会において、和田雄向君(2年)が400m個人メドレーで決勝に進出し、8位入賞を果たしました。この結果、7/20(土)~22(月)に山梨県で開催される関東高校選手権に同種目での出場が決まりました。

高校演劇部、最優秀作品賞を受賞

演劇部は6月18日(火)、19日(水)に、千葉県立薬園台高校文化ホールで行われた千葉県高等学校演劇部会春季第六地区大会に出場し、本校史上初となる、最優秀作品賞を受賞しました。

上演作品は西田シャトナー作『ロボ・ロボ』。無人島に取り残されたロボットたちが、生き物の美しさや不思議さを感じながら、何とか自分たちの力で無人島を脱出しようと試みる演劇です。集まった観客からは「ロボットが、人間の世界に帰ろうと必死に戦う姿に切なさと悲しみを感じた。」「演出、音響、照明、演技、見事でした。」など、とても好評でした。

最優秀作品賞の他には、アナライザー役を演じた笹原晟弥君(3年)が「演技賞」に選ばれたのをはじめ、「音響賞」、「衣装・メイク賞」、「パンフレット賞」と、数々の賞を獲得しました。

演劇部の集合写真です。

高校空手道部、インターハイ予選で快勝、5種目でインターハイ出場決定

6月15日(土)・16日(日)、千葉県武道館において、令和元年度千葉県高等学校総合体育大会空手道大会が行われ、本校空手道部が、全種目で入賞を果たす、輝かしい成績を収めました。さらに、5種目(女子団体組手・男女個人組手・男女個人形)で全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場が決まりました。

成績・メンバーは次の通りです。

【成績】
優勝:女子団体組手、男子個人組手・根本力也君(3年)、女子個人組手・萩山七帆さん(3年)、女子個人形・清水音乃さん(3年)
準優勝:男子個人組手・熊川遼君(3年)、女子個人組手・嶋田さららさん(3年)、男子個人形・桑野寛太君(3年)、女子個人形・萩山さん
3位:男子団体組手、女子個人組手・鈴木香穂さん(3年)、女子個人形・徳永愛心さん(1年)

【メンバー】
女子団体組手:嶋田さん・稗田麻尋さん(3年)・萩山さん・鈴木さん・清水さん、川崎美結さん(2年)・徳永さん
男子団体組手:根本君、熊川君、桑野君、山口健斗君(3年)、青木柊斗君(3年)、平野竜成君(3年)、正原健大君(3年)

高校空手道部、関東大会で本校初、女子個人組手優勝・女子団体形準優勝

6月8日(土)・9日(日)、宇都宮市体育館において、令和元年度第48回関東高等学校空手道大会が行われ、本校空手道部が輝かしい成績を収めました(4種目で入賞)。女子個人組手優勝と女子団体形準優勝は本校初です。

成績・メンバーは次の通りです。

【成績】
優勝:女子個人組手・嶋田さららさん(3年)
準優勝:女子団体形、女子個人形・萩山七帆さん(3年)
3位:女子団体組手
5位:女子個人組手・稗田麻尋さん(3年)、女子個人形・清水音乃さん(3年)

【メンバー】
女子団体組手:嶋田さん・稗田さん・萩山さん・鈴木香穂さん(3年)・川崎美結さん(2年)・徳永愛心さん(1年)
女子団体形:清水さん、萩山さん、鈴木さん

高校空手道部、千葉県空手道選手権大会で上位入賞

高校空手道部、千葉県空手道選手権大会で上位入賞

4月29日(月)、千葉県武道館において、第47回千葉県空手道選手権大会が行われ、少年女子形で、清水音乃さん(3年)が優勝、鈴木香穂さん(3年)と須賀田華弥さん(1年)が3位。少年女子組手では、嶋田さららさん(3年)が優勝、鈴木さんが準優勝。少年男子組手では、根本力也君(3年)が優勝、熊川遼君(3年)が3位。少年男子形では、石川泰智君(1年)が準優勝しました。

吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

5月6日(月・祝)本校吹奏楽部は、フェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブル(秀明八千代高校と秀明大学の卒業生を中心に結成された社会人団体)とともに、東京・大田区民ホール・アプリコ大ホールで行われた東京国際音楽祭2019に昨年に引き続き出演しました。

アメリカ合衆国大統領リンカーンをモチーフにした「November19」、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」の2曲を演奏し、高校生と社会人バンドが一体となって迫力あるサウンドを披露しました。会場からは演奏中に自然と拍手が起こり、会場中が一体となった演奏となりました。

吹奏楽、ジャズ、コーラスなどの日本全国屈指の団体や台湾から出場した団体もあり、大いに盛り上がった音楽祭となりました。なおこの音楽祭の模様は、facebookで「東京国際音楽祭」を検索していただくとご覧になることができます。

女子シングルス優勝の山崎さん、男子シングルス5位の三角君がインターハイ出場決定

女子シングルス優勝の山崎さん、男子シングルス5位の三角君がインターハイ出場決定

5月3日(金)~6日(月)、千葉県総合スポーツセンターテニスコートで行われた、平成31年度千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)において、女子シングルスでは、第1シードの山崎郁美さん(3年)が圧倒的な強さで優勝しました。男子シングルスでは、第6シードの三角理旺君(3年)が5位入賞を果たしました。

女子ダブルスでは、山崎・進藤組がベスト8、小林・朝倉組がベスト32、男子ダブルスでは、三角・田原組がベスト16、鈴木・鉄矢組がベスト32入りを果たしました。

この結果、女子シングルスで山崎郁美さんが6月に行われる関東大会と8月1日(木)~8日(木)に宮崎県で行われる全国総合体育大会(インターハイ)の出場を決めました。また、男子シングルスで三角理旺君が全国総合体育大会(インターハイ)の出場を決めました。

高校テニス部、団体は男女ペアでともに関東大会へ

高校テニス部、団体は男女ペアでともに関東大会へ

4月28日(日)・29日(月)、千葉県総合スポーツセンタ ーテニスコートートで行われた平成31年度第72回関東高等学校テニス大会千葉県予選会において、第2シードの男子は1回戦シードの後、2回戦は成田高校に2対0、準々決勝は渋谷幕張高校に2対1、準決勝は東京学館船橋高校に2対1と勝利し、決勝に進みましたが、東京学館浦安高校に1対2で惜敗し、4年連続の優勝を逃しました。

第4シードの女子は1回戦シードの後、2回戦は八千代松陰高校に2対0、準々決勝は八千代高校に2対0、準決勝は東京学館船橋高校に1対2で敗れ、連覇を逃しました。この結果、6月8日(土)~10日(月)まで群馬県前橋市総合スポーツセンターで行われる関東大会へ出場が決まりました。出場選手は以下の通りです(敬称略)。

〈男子〉三角理旺、鈴木陸翔、大川透也(3年)田原嘉人、鉄矢朝大(2年)
〈女子〉山崎郁美、進藤万里依(3年)、小林日菜子、朝倉秋羽、岸愛理(2年)

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演

4月29日(祝)、八千代中央駅前において行われた「第13回八千代ゆりのき台つつじ祭り」に本校吹奏楽部とダンス部が出演しました。

10連休のGW3日目で例年以上に大勢の見物客でにぎわいを見せる中、色とりどりの美しいつつじに囲まれて、まず午前の部に参加したダンス部は女子23名、男子9名の総勢32名と昨年を大いに上回る部員たちが参加して、息のあったパフォーマンスを演じました。

また午後の部では吹奏楽部が「平成J-BESTコレクション」や東京スカパラダイスオーケストラの「パラダイス・ハズ・ノー・ボーダー」など乗りのよい曲を演奏し、祭りに参加していた市民の人たちも思わず足を止めて演奏に聞き入っていました。

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
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