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イギリス英語研修第2団便り3

イギリスに来て1週間が経過しました。先週木曜日にイギリスに到着後1週間の間、雨らしい雨はほとんど降らず、連日の快晴でとても過ごしやすい日々を過ごしています。
連日、午前中3時間、午後2時間のLessonで、それぞれの先生が内容を工夫し、ゲーム、スポーツ、農場見学、ショッピングにクッキングと多彩なカリキュラムで生徒を飽きさせません。生徒たちは楽しく英語に触れることで、英語に対する抵抗感が徐々に薄れて来ているようです。

26日(金)の夜には、フランス人留学生と一緒にアフリカン・ドラムを奏でるイベントに参加して、大いに盛り上がり、思わぬ国際交流の場となりました。

27日(土)最初の小旅行でカレッジから約2時間かけてケンブリッジに行って来ました。優れた才能を持った偉人を多く輩出した美しい大学都市は、カンタベリーとはまた一味違ったイギリスの古い街並みでした。街の中心を流れるケム川を下るパンティングを体験するのがこの小旅行の大きなイベントとなりますが、生徒たちはいくつかのボートに分乗し、美しいカレッジの建物群や川に架かる様々な形の橋を眺めて、のんびりとイギリスの伝統的な風景を堪能しました。

「イギリスに来て初めての小旅行を体験しました。世界的にも有名なケンブリッジ大学のある、ケンブリッジの街を訪れ、パンティングという川下りをしました。この日は、とても寒い一日で、ボートの上は震えるほどでしたが、ケンブリッジ大学の多くのカレッジの美しい建物の数々を眺めていると、寒さを忘れてしまうほどでした。その後は自由時間となり、フレンドシップ・グループとともにケンブリッジの街中を買い物をしたり、屋台の食べ物を買って食べたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。」(1年男子)

また、28日(日)はイギリスのサマータイムが終了するため、この日に限って1日が25時間となり、日本との時差が9時間になるということを生まれて初めて体験しました。