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関東選抜高校テニス大会 男子二連覇達成、女子は第3位

12月24日(日)~26日(火)千葉県白子町テニスコートにおいて、平成29年度第37回関東選抜高校テニス大会が行われました。

第1シードの男子は、1回戦で文星芸大附属高校(栃木県)に3-2、2回戦は霞ヶ浦高校(茨城県)に4-1と勝利し、続く準決勝では、早稲田実業学校(東京都)を3-2と破りました。続く決勝は、法政大学第二高校(神奈川県)との対戦になりました。息詰まる大接戦を制して、昨年に続き2年連続で優勝に輝きました。そして、関東大会では、見事に2年連続で夏・冬の連覇を達成しました。

第8シードの女子は、1回戦で東洋大学牛久高校(茨城県)に3-2で勝利すると、2回戦で第1シードの強豪山村学園高校(埼玉県)を3-2で破り、準決勝に進みました。準決勝では、第5シードの白鵬女子高校(神奈川県)に2-3と惜敗し、4年ぶりの決勝進出はなりませんでしたが、3位決定戦で共愛学園高校(群馬県)に3-2で勝利し、堂々の3位入賞を果たしました。

この結果、男女ともに3月20日~26日にかけて福岡県で行われる第40回全国選抜高校テニス大会へ推薦され、特に男子は全国トップ4シード入りが濃厚となりました。なお、出場校は1月30日(火)の選考委員会にて正式に決定されます(メンバーは次の通り。敬称略)

男子メンバー <2年>白石 光、坂川広樹、髙井雄乃介、加藤 潤、
大橋音王、増田雄哉、関 康憲
<1年>三角理旺、鈴木陸翔
女子メンバー <2年>西郷里奈、黒川さくら、原田あやめ、朝倉冬羽、小野華織
<1年>山崎郁美、進藤万里依、中原優芽、根本穂乃花