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高校1年生イギリス英語研修報告 7

4週間のイギリス英語研修も残りわずかとなった高校1年生のイギリス英語研修1団から、研修後半の便りが次のように届きました。

「水曜日に私たちは、イギリスのケント州にある観光スポットのリーズ城とアシュフォードを訪れました。リーズ城は漆喰で固められた石の壁や噴水の備え付けられた中庭など、日本の城の概念とは異なる上品さや気品さを感じられるところでした。
内装にもそれがしっかりと表れており、繊細な彫刻の模様や色彩豊かな家具など見所が多く、とても美しいところでした。アシュフォードのショッピングセンターは建物の形状がとても独特で、日本のアウトレットとは異なる開放的な構造になっていて新鮮さを感じました。内部の店も豊富なレパートリーがあり、見ていて飽きることがありませんでした。
残りの日々も充実した生活を送れるよう努力したいと思います。」 (高校1年 男子)

「私達は、先週の土曜日にケンブリッジに行きました。
ケンブリッジ大学の31のカレッジがある町並みは、カンタベリーやロンドンなどと違う趣が感じられました。そこの平らなパントというボートに乗ってケム川を下るパンティングは、景色もよく爽やかで、かもや白鳥などの水鳥を近くで見ることができました。
パンティングの後、進化論のダーウィンや万有引力のニュートンが学んだカレッジや美しいチャペルを見ながら街を散策しました。街では歌っている人や、楽器を演奏している人などがいて、賑やかで音楽があふれる場所だと思いました。」 (高校1年 女子)

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