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高校テニス部、南東北総体(インターハイ)で、大活躍

8月1日(火)、福島県会津若松市会津風雅堂において開会式が催され、男女団体選手10名が千葉県代表として臨みました。競技は、8月2日(水)~8日(火)、会津総合運動公園テニスコートとあいづドームの2会場にて行われました。

関東地区1位で第2シードの男子団体は、初戦の2回戦は大阪府代表・近大附属高校に圧勝しました。3回戦は徳島県代表・城南高校と、準々決勝は福岡県代表・柳川高校と対戦し、ともに接戦を制し、準決勝では岡山県代表・岡山理大附属高校に勝利し、初の決勝進出を果たしました。決勝では、今春の全国選抜を制した第1シードの兵庫県代表・相生学院と対戦し、健闘むなしく敗れましたが、堂々の準優勝でした。

<男子団体メンバー>

清水一輝君(3年)、白石光君、坂川広樹君(以上2年)、鈴木陸翔君、三角理旺君(以上1年)

男子シングルスでは、白石君が、1回戦で福島東高校、2回戦で沖縄尚学高校にともに快勝し、3回戦では清風高校(大阪府)、4回戦では静岡市立高校に接戦の末勝利しました。準々決勝では光泉高校に勝利し、準決勝で団体戦でも敗れた相生学院に敗れたものの、見事3位入賞を果たしました。また、坂川君は1回戦近大附属高校、2回戦武義高校(岐阜県)、3回戦霞ヶ浦高校(茨城県)に勝利し、続く4回戦で関東地区1位の早稲田実業に敗れましたが、ベスト16と健闘しました。また、男子ダブルスの清水・白石組は、1回戦開星高校(島根県)に勝利しましたが、2回戦で静岡市立高校に敗れ、ベスト16入りはなりませんでした。

10年連続出場を果たした女子団体は、1回戦島根県代表・開星高校に快勝し、2回戦では今春の全国選抜準優勝校で今大会第2シードの強豪柳川高校の果敢に挑み、4時間を越える大接戦の末敗れました。

<女子団体メンバー>

中村冴香さん、小泉茜さん(以上3年)、西郷里奈さん(2年)、進藤万里依さん、山崎郁美さん(以上1年)

女子シングルスの西郷さんは、1回戦で帝京大可児高校(岐阜県)、2回戦で広陵高校(広島県)、3回戦京都外大西高校、4回戦前橋育英高校(群馬県)に勝利しました。続く準々決勝では、岡山学芸館高校の選手にフルセットの末敗れましたが、見事ベスト8入りを果たしました。中村さんは1回戦で立命館守山高校(滋賀県)に勝利しましたが、2回戦で第2シードの柳川高校に敗れました。

この結果、白石君と西郷さんは、29年度の全国高等学校テニスランキングで上位入りとなりました。

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