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ニュース&トピックス

本日の体育大会について

本日6月1日(土)は、予定通り体育大会を実施します。

高校空手道部、千葉県空手道選手権大会で上位入賞

高校空手道部、千葉県空手道選手権大会で上位入賞

4月29日(月)、千葉県武道館において、第47回千葉県空手道選手権大会が行われ、少年女子形で、清水音乃さん(3年)が優勝、鈴木香穂さん(3年)と須賀田華弥さん(1年)が3位。少年女子組手では、嶋田さららさん(3年)が優勝、鈴木さんが準優勝。少年男子組手では、根本力也君(3年)が優勝、熊川遼君(3年)が3位。少年男子形では、石川泰智君(1年)が準優勝しました。

吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

吹奏楽部、東京国際音楽祭2019で熱演

5月6日(月・祝)本校吹奏楽部は、フェリーク・アコルデ・ウインドアンサンブル(秀明八千代高校と秀明大学の卒業生を中心に結成された社会人団体)とともに、東京・大田区民ホール・アプリコ大ホールで行われた東京国際音楽祭2019に昨年に引き続き出演しました。

アメリカ合衆国大統領リンカーンをモチーフにした「November19」、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」の2曲を演奏し、高校生と社会人バンドが一体となって迫力あるサウンドを披露しました。会場からは演奏中に自然と拍手が起こり、会場中が一体となった演奏となりました。

吹奏楽、ジャズ、コーラスなどの日本全国屈指の団体や台湾から出場した団体もあり、大いに盛り上がった音楽祭となりました。なおこの音楽祭の模様は、facebookで「東京国際音楽祭」を検索していただくとご覧になることができます。

女子シングルス優勝の山崎さん、男子シングルス5位の三角君がインターハイ出場決定

女子シングルス優勝の山崎さん、男子シングルス5位の三角君がインターハイ出場決定

5月3日(金)~6日(月)、千葉県総合スポーツセンターテニスコートで行われた、平成31年度千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)において、女子シングルスでは、第1シードの山崎郁美さん(3年)が圧倒的な強さで優勝しました。男子シングルスでは、第6シードの三角理旺君(3年)が5位入賞を果たしました。

女子ダブルスでは、山崎・進藤組がベスト8、小林・朝倉組がベスト32、男子ダブルスでは、三角・田原組がベスト16、鈴木・鉄矢組がベスト32入りを果たしました。

この結果、女子シングルスで山崎郁美さんが6月に行われる関東大会と8月1日(木)~8日(木)に宮崎県で行われる全国総合体育大会(インターハイ)の出場を決めました。また、男子シングルスで三角理旺君が全国総合体育大会(インターハイ)の出場を決めました。

高校テニス部、団体は男女ペアでともに関東大会へ

高校テニス部、団体は男女ペアでともに関東大会へ

4月28日(日)・29日(月)、千葉県総合スポーツセンタ ーテニスコートートで行われた平成31年度第72回関東高等学校テニス大会千葉県予選会において、第2シードの男子は1回戦シードの後、2回戦は成田高校に2対0、準々決勝は渋谷幕張高校に2対1、準決勝は東京学館船橋高校に2対1と勝利し、決勝に進みましたが、東京学館浦安高校に1対2で惜敗し、4年連続の優勝を逃しました。

第4シードの女子は1回戦シードの後、2回戦は八千代松陰高校に2対0、準々決勝は八千代高校に2対0、準決勝は東京学館船橋高校に1対2で敗れ、連覇を逃しました。この結果、6月8日(土)~10日(月)まで群馬県前橋市総合スポーツセンターで行われる関東大会へ出場が決まりました。出場選手は以下の通りです(敬称略)。

〈男子〉三角理旺、鈴木陸翔、大川透也(3年)田原嘉人、鉄矢朝大(2年)
〈女子〉山崎郁美、進藤万里依(3年)、小林日菜子、朝倉秋羽、岸愛理(2年)

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演

4月29日(祝)、八千代中央駅前において行われた「第13回八千代ゆりのき台つつじ祭り」に本校吹奏楽部とダンス部が出演しました。

10連休のGW3日目で例年以上に大勢の見物客でにぎわいを見せる中、色とりどりの美しいつつじに囲まれて、まず午前の部に参加したダンス部は女子23名、男子9名の総勢32名と昨年を大いに上回る部員たちが参加して、息のあったパフォーマンスを演じました。

また午後の部では吹奏楽部が「平成J-BESTコレクション」や東京スカパラダイスオーケストラの「パラダイス・ハズ・ノー・ボーダー」など乗りのよい曲を演奏し、祭りに参加していた市民の人たちも思わず足を止めて演奏に聞き入っていました。

吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演
吹奏楽部とダンス部が「つつじ祭り」で熱演

吹奏楽部、源右衛門祭りで熱演

4月6日(土)八千代市勝田台駅前店のショッピングモール・フルルガーデンにおいて開催された第16回源右衛門祭の特設ステージで、本校吹奏楽部がゲストとして出場しました。

ステージは、銀河鉄道999、ディズニー・アット・ザ・ムービー、平成JBESTコレクション、サマータイムBRASSROCK、そしてアンコールのディープ・パープル・メドレーの5曲30分ほど行われ、ノリのよい音楽に祭りに参加していた多くの買い物客が足を止め、盛大な拍手を送っていました。

吹奏楽部、第22回定期演奏会で好演

3月28日(木)八千代市市民会館大ホールにて、恒例の第22回定期演奏会が盛大に開催されました。全体は第I部クラシック・ステージ、第II部パフォーマンス・ステージ、第III部メモリアルステージの3部構成になっていました。

第Ⅰ部には、本校卒業生で吹奏楽部OBの大塚友晴さん(陸上自衛隊東北方面音楽隊所属)がユーフォニアム独奏者として共演していただいた「パントマイム」など3曲が演奏されました。
第2部では、ステージ・マーチング・ショーで息の合ったステージを繰り広げた「レ・ミゼラブル」を初め、3ステージ計8曲が演奏されました。
最後の第III部では、吹奏楽部員全員による合唱で、今回のステージが高校生活最後となる、高校3年生12名を送り出しました。2時間を越える演奏会で、会場を訪れてくださったすべての観客の方々を魅了しました。

また、4月6日(土)八千代市村上駅前のショッピングモール・フルルガーデンにおいて開催される第16回源右衛門祭の常設ステージで、本校吹奏楽部が出演します。
本校が出演するのは、12:30~13:00の予定ですので、多くの方のご来場をお待ちしています。

棒高跳び日本記録保持者 澤野大地選手を招きオリパラ特別講演会

2月8日(金)本校体育館において、平成30年度千葉県オリンピック・パラリンピック教育推進校事業特別講演会として、棒高跳びの日本記録保持者で、2016年リオデジャネイロオリンピックで7位入賞を果たした、現在日本大学スポーツ科学部専任講師を勤める澤野大地選手を招いて、「夢の実現~さらにその先へ~」と題する講演会が行われました。

吹奏楽部の演奏とともに澤野選手を全校生徒が「おもてなし」の心を示す盛大な拍手で迎えると、壇上に上がった澤野選手の熱い講演がスタートしました。講演では、澤野選手のオリンピックでの活躍の場面の映像を観たり、代表選手に選ばれる際の様々な壁を乗り越える過程など、決して夢を諦めないことの大切さが語られました。棒高跳びに使われるポールの運搬がとても大変なことなど、日ごろ気づかない興味深い話に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。講演を聞いた生徒が次のように感想をまとめています。

「私は今回の講演会を聞いて、しっかり目標を決めて、そのこと一つに全力を尽くせるようにがんばろうと思いました。私の今の目標は、数学検定2級に合格するということですが、何回か受験をしてなかなか2次試験に合格できないでいます。しかし、今回澤野選手の話を聞いて、合格しようという決意の気持ちを毎日示して、自分の心の中を奮い立たせて努力していきたいです。また、勉強をする時と息抜きをする時のけじめをしっかりつけようと思いました。時には苦しいことや大変なこともありますが、毎日目標に向かって努力を続ければ夢が実現できると思います。」(中学3年男子)

「澤野選手の話を聞いて学んだことはたくさんありますが、特に印象に残ったことが二つあります。一つ目は夢を持ち目標をしっかり持つことです。澤野選手は小学生の時からオリンピックという夢を持ち、自分の成長のために目標を持っています。毎日、それを明確にしていたからこそ叶えることができたのだと思います。二つ目は感謝ということです。澤野選手は、『縁』という言葉でおっしゃっていましたが、人との関わりを大切にし、その人たちに日ごろから感謝をしてきたから、困ったときに助けられたり、周りから信頼されてきたのだと思います。今回の話を聞いて、私も夢や目標をあいまいにせずに決めたいと思います。」(高校1年女子)

吹奏楽部 ニューイヤージョイントコンサートの模様がJ:COMニュースで放送

1月27日(日)八千代市市民会館大ホールで行われた、八千代市立大和田中学校、萱田中学校、秀明大学と本校の吹奏楽部合同による、第3回ニューイヤー・ジョイントコンサートの模様が、29日(火)17:40からJ:COMチャンネル(地デジ11ch)の「デイリーニュース」(船橋・習志野・八千代エリア)で放送予定です。「ど・ろーかる」アプリ(Android:Google Play ストア、iPhone:App Storeで検索)でスマート・フォン等でも視聴可能ですのでぜひご覧ください。