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ごあいさつ

秀明八千代中学校・高等学校

本校は、埼玉県川越市にある秀明中学校・高等学校(全寮制による中高一貫教育)の創立者・川島寛士先生が、秀明教育の確かな実績を踏まえ、その教育を通学制によって実践することを目的とし、1984年4月に千葉県知事の認可を得て開校しました。

秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校を併設し、中高一貫の教育システムで、
とりわけイギリス人の専任教員(8名)による英語教育を重視し、
「知・技・心」の校訓のもと、知性と品性の調和のとれた人物を育てています。

本校の系列校として、

  • 秀明中学校・高等学校(埼玉県川越市)
  • 秀明英光高等学校(埼玉県上尾市)
  • 秀明大学(千葉県八千代市)
  • チョーサー・カレッジ・カンタベリー(イギリス ケント州)
  • キングスゲート・カレッジ(イギリス ケント州)

が設置されています。

真の実力教師を育成する「秀明大学学校教師学部」の指導力を秀明八千代高等学校へ

新しい時代に対応する教育が、今、学校現場に求められています。

知識や技能をしっかりと身につけ、「未来を生きる力」を育てる
—秀明大学学校教師学部は、現代に求められる優れた学校教師を数多く輩出し、全国の教育界から注目されています。

2018年3月卒業生は、80.4%でした。これは文部科学省が毎年1月に発表している全国の国公立教員養成系大学44校の就職状況の最新値、2017年3月卒業生の平均59.3%を大きく上回り、教員就職率トップの大学(78.8%)を超えて全国1位に相当します。

この教師力を、系列の秀明八千代中学校、そして今年からは秀明八千代高等学校にも注ぎ、生徒に「学ぶ楽しさ」「知るよろこび」を実感させ、未来を強く、たくましく生きる力を育てます。