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学習指導

きめ細かな学習指導で
一人ひとりの資質を伸ばします。

不得意教科を克服し、得意教科を伸ばすために、各教科とも少人数グループによる放課後補習が行われています。希望者は全員受講して、指導を受けることができます。

到達度別学習

生徒個々の現状を十分に把握し、学習到達度に応じたクラスの編成で授業を行っています。互いに切磋琢磨して、ムリなく効果的に学力の伸長をはかります。クラスは、生徒の学力向上に応じて学期ごとに編成替えをします。

レジュメ学習と検定テスト

授業は重要事項がまとめられたレジュメを用いて行い、生徒に考えさせることに重点を置いています。そして、定期テストの他に「秀明検定テスト」を実施し、「できるまで学習させる」指導をしています。

土曜講習

正規の授業は週5日制で行いますが、土曜日は講習で授業内容の定着をはかるとともに大学入試に合格する実力を養成しています。

夏期・冬期講習

夏休みは10日間(特別進学コースは15日間)、冬休みは5日間の講習を実施し、不得意教科の克服と実力錬成に重点を置いた指導に努めています。

秀明博士と躍進賞

学習成果をたたえることによって生徒の意欲を引き出すために、「秀明博士」の制度を設けています。毎学期、各学年、各教科の成績最優秀者に称号が授与され、賞状と盾が贈られます。また、成績の伸長が著しい生徒には「躍進賞」が贈られます。

コンピュータ実習

情報の授業では、基本的なコンピュータ・リテラシーをはじめ、人が主体となる情報技術の習得をめざします。情報の収集、整理、表現力を養いながら、情報モラルや実践的なデータ処理を学び、情報化社会との関わり方を学習します。
また、「ICTプロフィシエンシー検定試験(P検)」などの資格取得にも力を入れています。

資格取得(英検、漢検、数検)

「実用英語技能検定(英検)」の資格取得を全生徒に奨励し、各学年での学習目標の一つにしています。本校の生徒は英検のリスニング問題に強く、イギリス人教員の指導やイギリス英語研修の成果が発揮されているためです。
また、国際人育成の一環として「日本人としてのアイデンティティーの確立」も目標の一つであり、漢字の読み書き能力の向上と漢字による日本文化の深い理解のために、全員が「日本漢字能力検定(漢検)」に熱心に取り組んでいます。
さらに、基礎的な計算力の定着と応用力の向上をめざし、「実用数学技能検定(数検)」の資格取得も奨励しています。